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郡山塗装の活動ブログ 記事一覧

【福島市】自社相談会、本日開催!佐藤睦美【郡山市】

【福島市】自社相談会、本日開催!佐藤睦美【郡山市】

  皆さん、こんにちは! 戸建てから集合住宅まで、屋根・外壁塗装の専門店[郡山塗装]、 リモデル事業部3年目の佐藤です。   徐々に気温が上がり、暑い毎日が続いていますね。 世の男性は晩酌に、ヒエヒエのビールで一杯!なんて 最高な時期になってきてるのではないでしょうか。 今日は人生初のビアガーデンに行ってきます!! サラリーマンが集まる大人の楽しむ場…という存在だったものが、 自分もその場所に行くなんて笑っちゃいたくなります、いや、まあ楽しみです。笑   では、本題。 本日は毎月行なっている、自社相談会です!     (2018.05.26 更新) 詳しく見る
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[郡山]屋根外壁塗装《和瓦の釘浮きにも注目!!》(安齋)

[郡山]屋根外壁塗装《和瓦の釘浮きにも注目!!》(安齋)

みなさん、こんにちは!!   5月は春なのですが、ここ数日は初夏を思わせるほどの好天が続いています。さらに陽ざしは夏ではないかと錯覚するほどの強さで、外にいるとつい目を細めて紫外線をシャットアウトする必要があるのではないかと感じている今日この頃です。写真はある施工現場の足場の上から撮影した風景です。太陽の光を受け生き生きとした木々の生命力を感じてしまいます。   この時期を過ぎると梅雨に入っていきます。梅雨入りの過去データによると、東北南部は平年6月12日ごろ(梅雨明けは7月25日ごろ)となっています。因みに、昨年の2017年の梅雨入りは6月30日ごろ(昨年の梅雨明け時は特定していなかったことから、ぐずついた天気が続いていたようです)と平年よりも半月ほど遅れた状況でした。報道されている今年の予報によれば、大幅に梅雨入りが遅れることはなく、平年並みか平年よりも早まる可能性があるとのことです。   さて、話しは変わりますが、この写真はあるお宅の和瓦の状況です。普段目線を屋根に向ける習慣は殆どないと思いますが、写真をよく見ると和瓦に打ち付けた釘が浮いています。このお宅の釘浮きの状態は一箇所だけの現象ではなく、全体に及んでいました。このような状態にあると、浮いた釘の隙間に雨水は少しづつ浸入し、最終的には雨漏れの原因に繋がっていきます。   「家を守る」ためには常日頃、家の状態がどのようになっているかなど少し気にかけて見ていく必要がありそうです。   (2018.05.25 更新) 詳しく見る
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【福島県】屋根・外壁塗装 塗り替え時期を知る:その⑬コンクリート壁(石橋)| 郡山塗装

皆様こんにちは。 屋根・外壁塗装&雨漏り専門店の「郡山塗装」の石橋です。 さて、屋根・外壁の塗り替えですが! お家はたくさんの部位で構成されています。 屋根・外壁の塗り替えを行うにあたり、知っておくべき部位と 修繕の時期を知ることが大切です。   今回は『コンクリート壁』です。 水とコンクリート、砂、砂利を混ぜたコンクリートは、 最も強度のある外壁材です。 しかし、経年劣化で防水効果が劣化すると、 コンクリートの内部に水が染み込み、 専門的な改修が必要となるケースがありますので注意しましょう!!! 塗装目安 10~15年 こんな症状に注意して下さい。 「クラック」 塗膜の硬化や下地素材が割れて起こるヒビ割れ 「鉄筋爆裂」 クラックや打ち継ぎ目地などから 雨水などが浸入して、中性化が進行します。 内部鉄筋を腐食させて爆裂を発生させます。   お客様の中で、屋根の状況がどうなっているの?自分の家の屋根は大丈夫なのかな? などなど、お家のことで何か気になることがありましたら どんな些細なことでも郡山塗装にご相談ください!! 外壁・屋根塗り替えお問い合わせはコチラ ↓↓  http://fukushima-toso.com/contact/ 福島県郡山市、いわき市、白河市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、 屋根・外壁塗装&雨漏り専門店「郡山塗装」までぜひご相談下さい!   お電話番号はコチラ ↓↓  0120-316-336 (年中無休、9:00~18:00) ぜひお気軽にお電話ください!! 外壁塗装&雨漏り専門店「郡山塗装」は、創業89年福島県郡山市で、外壁塗装会社として創業しました。 公共工事がメインでしたが、郡山市、いわき市、白河市の福島にお住まいの皆様から、「戸建て住宅の 外壁塗装や屋根の塗り替えを、郡山市や白河市、いわき市でも行ってほしい」という声が多くなり、 外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。 全ての仕事の先にあるのは、お客様の笑顔。」 を会社の目的として、これからも福島県内塗装業界No.1の実績と信頼の技術で、 多くの人々に喜んでいただき、福島地域の皆様と共に生き、地域にとって必要とされる企業であり続けられるよう頑張ってまいります。 どうぞ宜しくお願いします。 (2018.05.24 更新) 詳しく見る
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【郡山市】既存の補修跡もお任せください。(濱津)

【郡山市】既存の補修跡もお任せください。(濱津)

皆さんこんにちは!濱津です。 5月も後半となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 残り2週間弱で6月に突入しますね! 6月のメインイベントといえば! 私、濱津の誕生日でございます(*^^)v 何事もなければ、今年で24歳になります。 私は20歳で郡山塗装に入社させて頂いたので、早いもので今年で4年が経とうとしています。 4年の間にたくさんのお客様にご縁を頂いて参りました。 施工が完了した後も良くして頂いているお客様もいらっしゃいます。 本当にありがとうございます。 これからもお客様に喜んで頂けるような施工を心がけて参りますので、 引き続きどうぞ宜しくお願い致します。   さて、本日のブログは、ひび割れの補修跡についてです。 こちらの写真をご覧ください。☟ こちらは、以前どこかの業者さんが 補修した、ひび割れの補修跡です。 今回弊社で外壁の塗装を行わさせて頂く こととなりましたので、こちらも補修します。       そもそも、現状の補修方法は、”Uカット”→”シーリング充填”が施された状態です。 ※Uカットとは、ディスクサンダーという電動工具を用いてひび割れ部をUの字に削り、溝を作ることです。 ※シーリング充填とは、シーリング材をひび割れ部(Uカット部)に入れることです。   この状態で上から塗装を施工しても、現在の補修跡が残ってしまい、綺麗な仕上がりにはなりません。 そこで、今回はより補修跡が目立たなくなるように補修を行いました。   まず、現在の補修跡の上にシーリングを被せます。 そして、そのままですと平らにはならないので、不陸調整を行ってから塗装を施工します。   私たちは塗装を専門に行っておりますが、ただ塗装を行うのではなく、仕上がりや耐久性などにも こだわり、補修方法をご提案させて頂いております。   調査・調査報告書・お見積り書は無料で行っておりますので、お気軽にご相談ください。   それではまた来週お会いしましょう! (2018.05.22 更新) 詳しく見る
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[郡山]屋根外壁塗装《鉄部のケレン作業は重要!!》(安齋)

[郡山]屋根外壁塗装《鉄部のケレン作業は重要!!》(安齋)

みなさん、こんにちは!!   5月に入り第3週目を迎えました。あと2週間過ぎると6月で梅雨の時期に向かっていきます。5月と云えば年間を通して過ごしやすいはずですが、今年の5月は猛暑のような日があったかと思えば、ここ数日は梅雨を思わせる雨模様の日になるなど、不安定な天候が続いています。このような日が続くと、体調管理にも気をつけなければなりません。とりあえず、快食・快眠でこの時期を乗り越えていきましょう!!! なお、先日裏磐梯に仕事で行く機会がありました。地元の人に聞くと例年5月のこの時期、残雪があるとのことです。しかし、今年は3月に好天が続き雪解けは早かったようで、既に残雪は磐梯山の頂上付近に見られる程度でした。   閑話休題。施工工程の一つに「ケレン」があります。この「ケレン」は工程上、「下地処理」に含まれます。金属屋根の錆びや脆弱塗膜に対して行われますが、下地の劣化状態に応じて2種ケレン(発錆のはなはだしい面、ディスクサンダーなどの動力工具を使用)、3種ケレン(発錆が部分的な面、動力工具と手工具を併用)、4種ケレン(旧塗膜変色・白亜化のみ、ワイヤーブラシなどを使用)と処理方法を変えて対処していきます。この「下地処理」がしっかりと行われているかが施工後の良し悪しを決定すると云っても過言ではありません。 写真はある施工現場の「ケレン」の状況写真です。まだ下地の状態が良かったため、4種ケレンでの対応となっています。       「仕上がり」は常にお客様にとって重要ですが、「下地処理」の重要性も認識していただければ幸いです。 (2018.05.18 更新) 詳しく見る
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【福島県】屋根・外壁塗装 塗り替え時期を知る:その⑫ALC(石橋)| 郡山塗装

皆様こんにちは。 屋根・外壁塗装&雨漏り専門店の「郡山塗装」の石橋です。 さて、屋根・外壁の塗り替えですが! お家はたくさんの部位で構成されています。 屋根・外壁の塗り替えを行うにあたり、知っておくべき部位と 修繕の時期を知ることが大切です。 今回は『ALC』です。 コンクリートを軽量気泡化した外壁材です。 断熱性、耐火性、耐久性に優れ、マンションなどに多く見られます。 塗装劣化したままだと防水性が乏しいため、内部からボロボロに。 手遅れになると下地補修から復旧が必要になるので早めの再塗装が重要です。 塗装目安 10~15年 こんな症状に注意して下さい。 「紫外線による退色」 日当たりのよい箇所を見ると外壁の色が変色して場合があります。 「ひび割れ」 内部の気泡に水が浸入し、冬場の寒さによって 内部の水が凍結します。 凍結により水が膨張しひび割れが発生していきます。   お客様の中で、屋根の状況がどうなっているの?自分の家の屋根は大丈夫なのかな? などなど、お家のことで何か気になることがありましたら どんな些細なことでも郡山塗装にご相談ください!! 外壁・屋根塗り替えお問い合わせはコチラ ↓↓  http://fukushima-toso.com/contact/ 福島県郡山市、いわき市、白河市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、 屋根・外壁塗装&雨漏り専門店「郡山塗装」までぜひご相談下さい!   お電話番号はコチラ ↓↓  0120-316-336 (年中無休、9:00~18:00) ぜひお気軽にお電話ください!! 外壁塗装&雨漏り専門店「郡山塗装」は、創業89年福島県郡山市で、外壁塗装会社として創業しました。 公共工事がメインでしたが、郡山市、いわき市、白河市の福島にお住まいの皆様から、「戸建て住宅の 外壁塗装や屋根の塗り替えを、郡山市や白河市、いわき市でも行ってほしい」という声が多くなり、 外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。 全ての仕事の先にあるのは、お客様の笑顔。」 を会社の目的として、これからも福島県内塗装業界No.1の実績と信頼の技術で、 多くの人々に喜んでいただき、福島地域の皆様と共に生き、地域にとって必要とされる企業であり続けられるよう頑張ってまいります。 どうぞ宜しくお願いします。 (2018.05.17 更新) 詳しく見る
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【郡山市】ALCはここもチェック!(濱津)

【郡山市】ALCはここもチェック!(濱津)

皆さんこんにちは! 今日は夏のような暑さですね! こういう日は冷たい飲み物をたくさん飲んでしまいがちですが、 おなかを壊してしまうので適度に水分補給をしましょう! 私も今日は炭酸飲料を飲みましたが、おなかが痛くなりました。 皆さんもお気をつけください。   さて、本日のブログは、ALCの外壁を塗装する際の注意事項です。 ALCは、主に600×1800の規定で作成されています。 そして、以上の規格で目地にシーリングが施工されています。   こちらの写真をご覧ください。   こちらがALCの外壁です。 目地がお分かり頂けると思います。             そしてこちらが目地シーリングのひび割れです。 0.4mm程度のヒビが生じております。 こういったヒビからも水が浸入する恐れがございます。         なので、ALCの外壁を塗装する際は、目地のシーリングも補修する必要がございます。 目地の上からシーリングを増し打ちすることをお勧め致します。   この様に、外壁の塗装と言っても、付随する部分でメンテナンスが必要な箇所が出てきます。 それらの箇所につきましては、お気軽に郡山塗装までご相談ください。   それではまた来週お会いしましょう!   (2018.05.15 更新) 詳しく見る
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【郡山市】塗装をご検討中の皆様へ(郷右近)

【郡山市】塗装をご検討中の皆様へ(郷右近)

皆様、こんにちは。 今日はびっくりするくらい暑いですね。 今日と明日は30°近くまで気温が上がるようです。 まだ、5月ですが熱中症も十分考えられますので、 体調管理にはお気を付けください。   さて話は変わりますが.........................今現在、塗装をお考えの方はいらっしゃいますでしょうか。 また、塗り替えを考えているけれど、とりあえず話をきいてから......... という方もいるのではないでしょうか。   そんな方々にピッタリなイベントがあります。 5月20日(日)卸団地のびっくり市が開催されます。 写真は去年の秋に開催されたびっくり市です。 びっくり市は毎年春と秋に開催されております。 春と秋は塗装を行うには最も適した時期ですので、 塗り替えをお考えの方も多いのではないでしょうか。   塗装は色を変えるためだけに行うものではありません。 塗装を行うことでお家の防水性を保つことが、建物を長持ちさせるためには必須なのです。   塗装工事が一体どういったものなのか、どういう流れで行うものなのか、 どんな塗料があるのか、耐久年数はどれくらいなのか................などなど、 塗り替えに関してわからないこともたくさんあると思います。   びっくり市では、郡山塗装の一押しの塗料や、施工事例など見ることができますので、 塗装をお考えの方々は是非一度、お越しください。 スタッフ一同、心よりご来場お待ちしております。   カラーシミュレーションサービスも見ることができますよ!     (2018.05.15 更新) 詳しく見る
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[郡山]屋根外壁塗装《塗装の前段階施工!!》(安齋)

[郡山]屋根外壁塗装《塗装の前段階施工!!》(安齋)

みなさん、こんにちは!!   5月の大型GWを過ぎましたが、みなさん思う存分楽しめたでしょうか?私は前回のブログに書いたように、約15年振りに家族全員で東京ディズニーランドに行ってきました。約15年振りとなりましたが、前回と比較し感じたことは、時間は経過しても東京ディズニーランドの施設内は過去の記憶のままであったこと、人の多さもかつてと変わらないことでした。ただ、変わったことは私の年齢が当時と比較し約15歳も増えていたことです。このためか、内面的には昔のままだったとしても、年齢的な問題で体力が追いつかず、かなり疲れきった状況に陥ってしまいました。GWも体力勝負が必要です。今回のようにならないために常日頃の地道な運動は極めて重要だと痛感したところです。   話は本題に入ります。GW過ぎの「施工」についてご紹介させていただきます。今回の物件は施工前、軒天と外壁の間に隙間があった状態でした。   このため、その隙間を解消することと塗装後の仕上がりをより高めるべく、ボンドコークを充填処理することとしました。写真は隙間の処理の施工状況と、隅間の処理後の写真となります。塗装はこのような下地調整などを終えてから本格的な着手となっていきます。           塗装後は「色」などの仕上がりに目がいきがちです。しかし、お客様が満足いく仕上がりとなるためには、このような直接目に触れないような地味な作業の積み重ねが重要となっていきます。 (2018.05.11 更新) 詳しく見る
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