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[郡山市] 屋根外壁塗装に大敵、梅雨本番(安齋)| 郡山塗装|福島

スタッフブログ 2017.07.06 (Thu) 更新

今年の春以降は、天候にも概ね恵まれ、計画通り順調にお客様の塗装工事を行ってきましたが、ここに来て梅雨も本番を迎えました。こうなると、雨天時の塗装箇所は限定され、塗装そのものの稼動状況は一気に低下します。さらに現場調査時に課題として捉えていた修繕工事も着手できず、日々モヤモヤ感が解消されない状態となります。

 

 

子供達も夏休みが目前となり、いろいろな計画に夢を膨らませていると思うだけに、梅雨による施工計画の修正は歯がゆいばかりです。写真は梅雨前の施工状況で、青空の下、施工は順調に行われています。とにかく、青空の下での仕事は気持ちがいいものです。

 

 

 

さて、もう一つの写真はベランダの笠木を取り外した木部の状況写真です。家を新築してから一度も塗り替えなどをしていませんでしたが、今回初めて塗り替えの施工をしました。笠木の状態はかなり色あわせていました。家の中にも雨染みがあったということで、笠木を撤去したところ、笠木の下にある木部がかなり朽ち果てていました。水というのは、ある意味では怖いものだと実感をしました。この状態のため急遽、木部を撤去し新たに張替えをし、笠木にも新たな板金を取り付け、隙間を全てシーリング処理したことで、万全な防水処理を施しました。これで、建物自体の躯体への影響はなくなり、施主様も梅雨明けと同様なすっきりした気持ちになったことでしょう。

 

何れにしても、心の中が梅雨明けになるように、今後もしっかりした現場調査で原因を追究し、将来の不安を払拭したいと考えています。