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【福島・郡山・白河・いわき 外壁塗装の防水作業】(古舘)| 郡山塗装|福島

2017.07.31 (Mon) 更新

皆さまこんにちは!リモデル事業部の古舘 裕太です!

 

7月も最終日となり明日から8月になりますね!!

まだまだ、暑い日が続き福島県内は全国トップレベルの猛暑日を次々と記録し

日差しが厳しい夏になってます。今年は冷夏だと聞いていたんですケド、、、

最近私は夏バテ気味なのですが、夏バテは冷たいもの摂りすぎ胃腸が、

弱ってしまうのが原因の一つみたいなので。皆さんも気を付けてください!!

 

さて今回は、外壁塗装時に一緒に行ってほしい防水作業のシーリングについて

お話ししたいと思います!!

以前、〈防水機能を高めましょう〉の項目でも、シーリングについて挙げましたが、

シーリングには、様々な種類があることをお伝えして行きます!

 

ポリウレタン:シーリング充填後、ゴム弾力性を持ち、コンクリートやスレートに

       汚染が少ない性質であり、耐久性は高いです。

       ですが、紫外線に弱く埃が付きやすく汚れやすいので塗膜で被せる必要があります。

  シリコン:耐候性に強く、ホームセンターなどで扱っている商品は値段がお安く提供されてますが、

       注意事項として、シーリング充填後にそのまま塗装をすると塗料が固まらず、

       ずっと、ドロドロの状態のままなので、専用プライマーを使用してから塗装します。

変成シリコン:上記のシリコンとは別物で、塗料で被せることは出来ますが、ウレタンには劣り

       耐候性にはシリコン系程ではないがよく、周辺の非汚染性にもよい特性があります。

       また、柔軟性があり揺れや動きの大きい金属類への使用も可能な材料です。

 

ほかにも、アクリルやポリサルファイド等、種類がありますが、今回は需要の多いこの3つを挙げてみました。

一般の方も自分で行う方も多いのでぜひ参考にしていただきたいと思います。

 

今回は以上になります!!体に気を付け良い8月にしましょう!