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誰でも分かる塗替えの見極め方2つの特徴!(古舘)| 郡山塗装|福島

スタッフブログ 2017.09.17 (Sun) 更新

みなさんこんばんは!!

台風がこの三連休にぶつかり、とても落ち込んでいる古舘です。

昼間は、暑く夜は冷え込み、気温差が激しい今の時期は体調を

崩しやすいので皆さん手洗い、うがい、一日三食しっかり食べて健康を心がけましょう!!

さて今回は、だれでも分かる塗替え見極めポイント!!!を皆さんにご紹介いたします。

一つ目は、チョーキング現象というものです。初めて聞いた方もいらっしゃると思いますので、

軽く説明します。

チョーキング現象とは、壁を手で擦ったときに白い粉が付く事をチョーキングいいます。

このような現象を皆さん一度は手や服に付けて汚したりした事ありませんか?

なぜこの現象が起きるのかというと、塗膜の成分である顔料と樹脂が分離して表面に出てくるからです。

そして、塗膜の防水性も同時に失っていますので、外壁自体が水を吸収しやすくなっており、水分を含んだ外壁が乾燥しないと

カビや苔、藻が発生し、日の当たりやすい面では、水を吸収して乾いての繰り返しで外壁自体に変動があるとひび割れが発生し、

劣化を早める原因に繋がります。

この現象を見つけたら早めの塗装をお考えください。

 

 

 

 

そして、二つ目は、シーリングの劣化についてです。シーリングの寿命は主に5~10年といわれております。

劣化の始まりとしては年数と共に劣化する硬化→亀裂、ひび→剥がれ→剥離という流れが一般的で、

施工不良によっていきなり剥がれたり、隙間が出来たりなども実際に存在します。

それぞれの住宅によって劣化の原因には違いがありますので定期的に確認する事をお勧めします!

 

 

 

 

 

 

 

今回は、代表的な2つを挙げてみました。

次回も、様々な内容を取り上げますので、是非ご参考ください!

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