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[郡山]屋根外壁塗装《雨染みの原因判明》(安齋)| 郡山塗装|福島

スタッフブログ 2017.09.22 (Fri) 更新

もうすぐ秋分の日を迎えます。「秋分の日」とは「秋の彼岸の中日」でもあり、また「昼と夜の時間がほぼ等しくなる日」でもあります。「秋分の日」を過ぎると、一日一日ごとに夕暮れが早くなると思うと、何か寂しい気持ちになるのは私だけでしょうか?

 

先日、久し振りに20年以上付き合いのある友人と楽しい時間を過ごしましたが、気の早い友人から年明けの正月の話も出てきました。もう少し時間を楽しむ気持ちが必要なのではと思う今日この頃です。

 

 

さて、話は「雨染み」に変わります。現場調査時点で軒天の表面が剥がれ、水の染みあとを確認しました(写真参照)。ちょうどその上はドレン。犯人はドレン周辺では?と思い、対応修繕策を模索すべく、先日軒天を撤去してみました。それと同時に、ドレンから水を流し、水がどのように流れるかの試験をしました。結果は当初想定していたように、ドレン周りから水滴が落ちることを確認できましたが、幸いなことに水漏り箇所は大きくはなく、対処方法も予定していたドレンよりも少し大きな「受けマス」を取り付けることで対応可能なったため、少し安心をしたところです。

 

 

 

 

 

 

皆さん、写真のように「雨染みのあと」を見過ごしてはいけません。今回のケースのように「雨染みのあと」には必ずその原因があります。時間は多少かかるかもしれませんが、じっくりとその箇所を観察して原因を突き止める必要があります。これからも「家、建物」を水から守っていきましょう!!