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【郡山市】ALCの特徴と注意点 (古舘)

2017.10.19 (Thu) 更新

 みなさんこんにちは!  リモデル事業部 古舘裕太です。

台風も近づき、雨が続いており、現場が思うように動かず悲しみに暮れています、、、

そして、私の安全靴が雨漏りを起こし水たまりに入るとすぐに浸水するので、

シーリングの補修工事をしたいなあと思っていますが、会社ので補修しようかなあなんて思ってないですよ?

さて今回は、ALCの特徴と注意点を軽く致します。

ALCパネルは軽い板状の外壁材で高温高圧養生処理して作られた「軽量気泡コンクリート」

(正式には「 Autoclaved Lightweight aerated Concrete」)と呼ばれる建築資材になります。

幅600mmが標準で、厚さが75mm以上の厚形パネルと50mm以下の薄形パネルの2種類があり、

厚形パネルは主に鉄骨造の住宅・ビルなど、薄形パネルは鉄骨または木造の戸建住宅など構造や規模に使い分けられています。

ALCパネルの外壁はパネルとパネルを縦横に繋合わせて1つの壁になっており、

継ぎ手部(ジョイント部)は水分等の浸入防止のためのシーリング材を充填してあります。

 

そして、ALCの塗装注意点として、経年劣化によって、パネルの継ぎ目にヒビが入ってしまうことがあります。

新しいパネルを使う時に気にする必要はないでしょうが、塗り替えを行う場合にはまずこのヒビの補修をしなければいけません。

補修を行う際にはコーキング剤を使用するのですが、この時気を付けたいのが柔軟性の高いウレタンやシリコンでできたものを選択するということです。

固く弾力のあるものより、柔らかいもので繋ぐことによって、地震や地盤の変化などで起こる建物の歪みにも対応できるようになります。

 

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