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【郡山市】セキスイハウスのご自宅にお住いの皆様へ!(濱津)

2017.11.07 (Tue) 更新

皆さんこんにちは!濱津です。

 

10月のイベント”ハロウィン”も終わり、11月に突入致しました。

11月は暦の上でのイベントはございません。

しかし、郡山塗装ではオリジナルイベントが目白押しでございます!!

11月10日(金)には郡山郵便局(朝日)・郡山南郵便局(安積)にて

郵便局相談会が2局同時開催されます!!

 

冬は塗り替えのシーズンではありませんが、

春先の新しいスタートに向けて、今からご自宅の状況を把握しておくことを

お勧め致します。

ご自宅の調査・お見積りのご提出は、季節を問わず行っておりますので、

ぜひ、郵便局のブースへ遊びにいらしてください!!

 

さて、本日のブログ内容は、セキスイハウスで建てられたご自宅の皆様へ

知ってて得するアドバイスのご紹介です。

 

まずはこちらの写真をご覧ください☟

 

こちらはサイディングという外壁材の目地に充填してある、

”シーリング”と呼ばれるものです。

輪ゴムに含まれる”可塑剤(かそざい)”という成分が含まれており、

ゴムの様に弾力性がある為、建物の揺れを吸収してくれる役割がございます。

 

 

一般的には☝の写真の様に、シーリングが充填されていることが多いです。

 

しかし、ご自宅の目地の中には、シーリングでないものの場合がございます。

それがこちら☟

 

こちらは”パッキン目地”と呼ばれるもので、

目地に専用の部品をはめ込むタイプです。

主に、セキスイハウスで建てられたご自宅に多く見られます。

 

 

 

では、目地が”シーリング”と”パッキン目地”の場合では、塗り替えの手順にどのような違いが生じるのでしょうか?

 

①目地が”シーリング”の場合。

→基本的には、塗り替え前に目地シーリングは撤去・打ち替えを行います。

(窓周りに関しては、既存の上に充填します。)

 その後は、外壁の塗装を行います。

(外壁と一緒に、下塗り・中上塗りを行います。)

 

②目地が”パッキン”の場合。

→経年劣化により、パッキンのはめ込みが甘い場合や、浮いている部分がある場合は、

 建てたハウスメーカーや職人により、押し込みます。

 その後、パッキン目地の部分には塩ビプライマーを塗装します。

(外壁には、外壁の下塗り材を塗装します。)

 中上塗りを行います。

 

この様に、目地の材質によっても施工方法が変わります。

ちなみに、パッキン目地の下塗りを分けずに施工した場合、目地の部分に数年で剥がれが生じる

可能性がございます。

 

 

 

ご自宅のことでご相談がある方は、お気軽に郡山塗装までご連絡ください。

最後に。。。

郵便局相談会、ぜひいらしてください!!!

それではまた来週お会い致しましょう。

濱津なつみ

郡山店リモデル事業部