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[郡山]屋根外壁塗装《シーリング工事について》(安齋)

スタッフブログ 2017.11.24 (Fri) 更新

秋から冬に移り変わるこの時期、みなさん体調管理はどうでしょうか?年末まであと少しです。年末までの仕事もピークになってきていますが、同時に年末年始の予定もあると思います。是非風邪とかで体調を崩さないように頑張っていきましょう!!

この時期、天気は目まぐるしく変化してきます。写真は本日(1124日)施工現場近くの逢瀬川から撮影したものです。澄み渡る青空に雨雲が襲いかかってきている情景ですが、その後この雲は次第に近くまでくることになりました。まさに職人泣かせの雲と云ったところです。年末まで天候が落ち着いてくれることを祈るばかりです。

 

 

 

さて、今回のテーマは「シーリング工事について」です。

住宅の塗装工事では、外壁であれば最終的に塗装するためと塗装前の状況がどうなっているのか分かりません。しかし、よく見積書にも書いてあるように「シーリング工事」は重要な施工の一つとなっています。「シーリング工事」はジャンル的に防水工事の一つです。施工箇所は外壁と外壁とのつなぎ目にある目地、あるいは窓周りが代表的となります。その箇所の既存シーリングの状態を見て「打変」と「増打」を選択し施工を進めていきます。これらの箇所にシーリング材を充填することで雨水や地震などの揺れから住宅を守ることとなります。それではシーリング工事の実際の工程はどうなっているのでしょうか?「打変」の場合、まず既存シーリングを撤去、次に汚染防止と目地縁の線を通りよくするため粘着テープであるマスキンテープを貼ります。その後にプライマー塗布、そしてシーリング充填、充填後に充填した箇所をへら押さえし綺麗な面にします。最後はマスキンテープを剝がして完了となりますが、シーリング工事は全6工程を必要とします。