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[郡山]屋根・外壁塗装《塗装工事は細心な作業の連続です》(安齋)

スタッフブログ 2017.12.01 (Fri) 更新

今日は121日。とうとう今年ラストの12月に入ってしまいました。秋の紅葉、夏の陽ざし、芽吹く山々・・・。今年1年間での主な出来事ですが、時間が過ぎるのは早いものです。

 

写真は今年11月に撮影した安達太良山です。

この時期、安達太良山の頂上付近には既に雪が降り積もっていたのですね・・・。今年は雪の訪れが早いと思い、山の頂上の雪は直ぐに消えるのかと思いきや、今日の安達太良山は下の方まで白くなっていました。

 

 

振り返って見ると、四季折々の日本にせっかく住んでいるのですから、四季を満喫できる人生を送ってみたいものです。毎年流されるまま時間だけが経過している日々に終始してきました。来年からは人生を満喫すべく、元旦の日に年間の大きな目標をいくつか掲げ、少なくともその中の一つや二つの目標が達成できるように頑張ってみようと思っています。

 

さて、塗装工事は細心な作業の連続です。その細心な作業の中で今回は「塗装工事の研磨紙ずり」をあげてみたいと思います。読み方は「けんましずり」となります。聞きなれない言葉、用語ですが、塗装工事における研磨紙ずりとは、塗装をする素地や塗り面の汚れ、ごみ、粒など研磨紙を使って取り除くことを云います。研磨紙ずりをすることによる有効性は前述の塗装をする素地を平滑になり塗料材料の付着性が高まることがあげられます。この結果仕上げが良くなります。これらを含めた下地調整は塗装工事をする上で、地味ですが非常に重要な作業工程となっています。また、施工上留意すべき内容としては、木材面の研磨紙ずりについては木目に平行にかけること、塗り面を研磨紙ずりする場合には塗膜が十分に乾燥してから行うなど、いくつかの作業ポイントがあります。