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【郡山市】屋根の劣化にご注意を!(濱津)

スタッフブログ 2017.12.26 (Tue) 更新

皆さんこんにちは!濱津です。

本日は天気予報に反し、雨が降ったり吹雪いたりで寒い一日でしたね。

私は午前中会津に行ってきたのですが、トンネルを出た瞬間、

真っ白な雪景色が一面に広がり、幻想的な雰囲気でした。

いつも以上に運転に気を付けましたが、真っ白な雪景色は非常に幻想的で綺麗でした。

 

さて、本日のブログ内容に参ります。

本日は、屋根の劣化についてご紹介させて頂きます。

 

まず一つ目は、《屋根の苔・藻・カビ》です。

 

こちらのオレンジ色の部分が、苔の発生している箇所です。

緑の苔や藻の劣化が進むことにより、オレンジ色になります。

この様な状態になると、苔や藻の根から”コン酸”という

酸が発生し、屋根材をより傷める原因になります。

 

 

こちらに関しては、高圧水洗浄を行い、苔や藻を除去してから塗装をすることをお勧め致します。

また、防藻機能が入った屋根材もございますので、気になる方はぜひご連絡ください。

 

二つ目は、《棟板金の釘抜け》です。

 

屋根の棟木と棟板金を固定している釘が、気温の変化により

徐々に抜けてくる状態です。

放置しておくと、完全に抜けてしまい、クギ穴から水が浸入して

棟木を腐食させてしまう恐れがございます。

 

 

こちらは、釘を抜き、新しいステンレス製のビスを打つことをお勧め致します。

その他に、釘の頭を叩き、頭にシーリングを打ってから塗装を行う方法もございます。

 

三つ目は、《棟板金のジョイント部シーリング》です。

 

棟板金のジョイント部分のシーリングが、経年劣化により

硬化し、痩せてしまう状態です。

こちらも隙間が空いてしまうと水が浸入してしまいます。

 

 

 

この部分に関しては、既存の上からシーリングを打ち、塗装することをお勧め致します。

 

本日は3つの劣化症状についてご紹介させて頂きました。

この他にも注意しなければならない症状がございますので、ご自宅の状態を知っておきたいという方は

ぜひ、お気軽にご相談ください。

※調査・お見積りは無料です!!

 

さて、本日のブログが、2017年最後となります。

私は入社して3年目の年でしたが、今年もたくさんの方々にお世話になりました。

そして、多くのお客様とのご縁を頂くこともできました。

来年は戌年です。実は、私、来年年女なんです!

2018年も全力で頑張りますので、宜しくお願い致します。

 

それではまた来年お会い致しましょう!!!

濱津なつみ

郡山店リモデル事業部