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[郡山市]屋根外壁塗装《屋根の藻や苔にはご用心!!》(安齋)

スタッフブログ 2018.03.09 (Fri) 更新

みなさん、こんにちは!!

 

1年の中で一番日が短い時期は「冬至」です。2017年の「冬至」は1222日。それから2ヶ月超の時間を経過し、早いものでもう3月に入りました。今年は厳しい冬でしたが、3月に入ってからは、我が家の古木である梅の花のつぼみも日一日と膨らみを増し、小鳥のさえずりも多く聞かれるようになりました。それに加え、ずいぶんと日も伸びてきたようです。まさに「春近し」といったところでしょうか?

 

さて、塗装工事業者としては、この時期塗り替えの「春施工」に向けての準備段階に突入しています。まずは、見積提出前に建物の「現地調査」からスタートし、建物の劣化の度合いを細部に亘って確認をしていきます。

 

写真は最近「現場調査」をさせていただいたお客様のスレート瓦の屋根の状態です。屋根に藻や苔が生えてくるケースは、屋根材表面の防水性が低下するなどの屋根の塗膜劣化に大きな原因があります。次に劣化した屋根材に雨水の染み込みが常態化すると、藻や苔の生育しやすい環境が整い、これを放置すると将来の雨漏りの一因に結びついていきます。

 

雨漏りとなると、屋根に大きな穴があれば一目瞭然ですが、実際にはなかなか特定しにくく、厄介な問題となります。そのため、将来起こる可能性のある雨漏りを回避するため、スレート瓦の屋根に藻や苔が見られるようになった場合は、屋根全体を洗浄し塗装するが必要となってきます。

 

常日頃、屋根の状態を見ることは殆どないと思いますが、たまに天気の良いに屋根を眺め状態を確認することは建物を長く維持していくためには必要です。