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[郡山]屋根外壁塗装《塗装の前段階施工!!》(安齋)

スタッフブログ 2018.05.11 (Fri) 更新

みなさん、こんにちは!!

 

5月の大型GWを過ぎましたが、みなさん思う存分楽しめたでしょうか?私は前回のブログに書いたように、約15年振りに家族全員で東京ディズニーランドに行ってきました。約15年振りとなりましたが、前回と比較し感じたことは、時間は経過しても東京ディズニーランドの施設内は過去の記憶のままであったこと、人の多さもかつてと変わらないことでした。ただ、変わったことは私の年齢が当時と比較し約15歳も増えていたことです。このためか、内面的には昔のままだったとしても、年齢的な問題で体力が追いつかず、かなり疲れきった状況に陥ってしまいました。GWも体力勝負が必要です。今回のようにならないために常日頃の地道な運動は極めて重要だと痛感したところです。

 

話は本題に入ります。GW過ぎの「施工」についてご紹介させていただきます。今回の物件は施工前、軒天と外壁の間に隙間があった状態でした。

 

このため、その隙間を解消することと塗装後の仕上がりをより高めるべく、ボンドコークを充填処理することとしました。写真は隙間の処理の施工状況と、隅間の処理後の写真となります。塗装はこのような下地調整などを終えてから本格的な着手となっていきます。

 

 

 

 

 

塗装後は「色」などの仕上がりに目がいきがちです。しかし、お客様が満足いく仕上がりとなるためには、このような直接目に触れないような地味な作業の積み重ねが重要となっていきます。