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[郡山]屋根外壁塗装《鉄部のケレン作業は重要!!》(安齋)

スタッフブログ 2018.05.18 (Fri) 更新

みなさん、こんにちは!!

 

5月に入り第3週目を迎えました。あと2週間過ぎると6月で梅雨の時期に向かっていきます。5月と云えば年間を通して過ごしやすいはずですが、今年の5月は猛暑のような日があったかと思えば、ここ数日は梅雨を思わせる雨模様の日になるなど、不安定な天候が続いています。このような日が続くと、体調管理にも気をつけなければなりません。とりあえず、快食・快眠でこの時期を乗り越えていきましょう!!!

なお、先日裏磐梯に仕事で行く機会がありました。地元の人に聞くと例年5月のこの時期、残雪があるとのことです。しかし、今年は3月に好天が続き雪解けは早かったようで、既に残雪は磐梯山の頂上付近に見られる程度でした。

 

閑話休題。施工工程の一つに「ケレン」があります。この「ケレン」は工程上、「下地処理」に含まれます。金属屋根の錆びや脆弱塗膜に対して行われますが、下地の劣化状態に応じて2種ケレン(発錆のはなはだしい面、ディスクサンダーなどの動力工具を使用)、3種ケレン(発錆が部分的な面、動力工具と手工具を併用)、4種ケレン(旧塗膜変色・白亜化のみ、ワイヤーブラシなどを使用)と処理方法を変えて対処していきます。この「下地処理」がしっかりと行われているかが施工後の良し悪しを決定すると云っても過言ではありません。

写真はある施工現場の「ケレン」の状況写真です。まだ下地の状態が良かったため、4種ケレンでの対応となっています。

 

 

 

「仕上がり」は常にお客様にとって重要ですが、「下地処理」の重要性も認識していただければ幸いです。