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【福島県】木材用塗料について(八城)

スタッフブログ 2018.05.29 (Tue) 更新

皆様こんにちは!

屋根・外壁塗装&雨漏り専門店の「郡山塗装」の八城です。

今回は、木材用の塗料について書きたいと思います。

皆様の中には、ウッドデッキなど木材を使われた物がお家にある方も

いらっしゃると思います。木材は外壁や屋根と違って痛むのが早く、

困っている方も多いのではないでしょうか。

ウッドデッキなどであれば、業者に頼まずご自身で塗装しようかなと

思われる方もいらっしゃるかと思います。

そこで重要なのが「塗料選び」です。塗料選びを間違えると、

イメージしていた仕上がりと異なる出来栄えになってしまいます。

木材用の塗料には、「浸透タイプ」と「造膜タイプ」の2種類が

あります。現状の状態やどういう仕上がりにしたいかによって、

選ぶタイプは異なるので塗料についてよく理解する事が大事になります。

浸透タイプと造膜タイプの違いは、「浸透タイプ」は木材に塗料を

浸透させ腐るのを防ぎますが、効果持続の為に定期的にメンテナンスが

必要になります。「造膜タイプ」は、木材表面に塗膜を作り保護する

塗料ですので、浸透タイプに比べ塗料自体の耐久年数はありますが、

塗替え後にひび割れや剥がれが発生した場合、ひび割れから水が内部に

侵入して内部の腐食や劣化が進んでしまう恐れがあります。

仕上がりとしては「浸透タイプ」は、木目を残して風合いや手触りをそのまま

活かせます。「造膜タイプ」は、傷や汚れは隠せますが、木目も隠れてしまいます。

どちらのタイプも、メリット・デメリットがありますので、しっかりと塗料を

理解して目的に合わせて選びましょう。

もし塗料の事で気になる事や、知りたい事などございましたら、お気軽に当社にお問合せ下さい!

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