郡山塗装の現場ブログ郡山塗装の活動記録や最新情報をお届けいたします

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スタッフブログの記事一覧

【郡山市】サイディングボード張替えの注意事項(濱津)

皆さんこんにちは!濱津です。 もうまもなくGW突入ですが、皆さんいかがお過ごしですか? 私のGWは特に予定もなく、唯一確定している予定は、実家の田植えのお手伝いくらいです。 私はかえるが大の苦手なので実家が農家にも関わらず、あまりお手伝いはしません。 でも、田植えは農業の中でも一大イベントなので、かえるがたくさんいる田んぼへ行かざるを得ないのです。。 普段全くお手伝いしない分、田植え頑張ってきます!!!!   さて、本日のブログは、外壁の補修についてです。 こちらは、外壁(サイディングボード)の角部分です。 大きくヒビが入ってしまっております。           クラックスケールを当ててみると、約1.6mmのヒビが生じています。 ここまで大きなヒビが生じると、シーリングの刷り込みをしただけでは また数年後同じ場所にヒビが入る可能性があります。         そこで、今回こちらのご自宅では、ヒビが生じている角部分のサイディングを交換しました。   ここで、サイディングボードを張り替える場合の注意点をご紹介いたします。 今回のご自宅もそうだったのですが、平成20年以前は、ボードの厚みが12mmでした。 しかし、平成20年以降は、ボードの厚みが14mmに改正されております。 (※サイディングの種類によっては、16mmのものもあるそうです。) なので、平成20年以前に建てられたご自宅のサイディングボードを部分で張り替える場合、 現在12mmのサイディングが販売されていない為、14mmのサイディングを張る必要がございます。 すると、張り替えた部分と既存のサイディングに2mm程度の段差が生じてしまいます。 張り替え後、周りにシーリングを打ちますが、若干段差が出てしまうので、ご注意ください。   今回はサイディングボードについてご説明させて頂きましたが、 ご自宅のことでわからないことがございましたら、お気軽にご連絡ください。   それではまた来週お会いしましょう! (2018.05.01 更新) 詳しく見る
スタッフブログ外壁塗装のご相談
[郡山]屋根外壁塗装《サイディングの凍害は要注意!!》(安齋)

[郡山]屋根外壁塗装《サイディングの凍害は要注意!!》(安齋)

みなさん、こんにちは!!   5月のGWを間近に控え、大型休暇の計画はどうでしょうか?私は家族旅行など、日ごろなかなかできないことに多くの時間を費やそうと計画をしています。とは云え、私が主体的に計画しているのではなく、ただ家族の計画決定に従っているだけですが・・・。 まずはディズニーランド行きが決定しています。たぶんGWなので相当な混雑が予想されますが、ディズニーランドは私の子供が小さい時に行って以来約15年振りとなるだけに、内心とても楽しみにしています。   さて、「春施工」は順調に進んでおり、GW前には施工物件が完了を迎えていきます。この中で、今回施工させていただいた物件例を紹介させていただきたいと思います。写真はベランダのサイディングを撤去したあとのベランダ内の状況です。木材が水の浸入を受けかなり腐っている状況がわかります。実際、現場でこの腐った木材を触ると直ぐにでも粉々になりそうな感じでした。もう少しこの状況を放置していたら、ベランダの存在そのものに影響していったと思われます。今回の例で、このような木材が腐った原因はベランダの笠木にあったと推定されます。笠木からの雨水がサイディングに対し長年ダメージを与えていたようで、撤去前のサイディングは凍害により「ボソボソ」の状態でした。   建物を注意深く見ると、いろいろなシグナルが潜んでいます。写真のようになる前に我慢をせず、是非シグナルをキャッチすることをお勧めします。 (2018.04.27 更新) 詳しく見る
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【郡山市】ALCの塗装について(郷右近)

皆さんこんにちは。 もうすぐ連休です。連休は大事です。しっかり休みましょう。   さて皆さんはALCという建材をご存知でしょうか? ALCとは軽量気泡コンクリートと呼ばれる建材です。 1920年代にスウェーデンで開発された輸入建材で、へーベルハウスの建物で多く使用されているものになります。 ALCは内部に無数の細かな気泡が形成されており、全容積の80%は空隙部分となっております。 そのためALCは水に浮くほど軽量で、耐震性、保温性、遮音性、耐火性に優れています。 簡単に言うとALCで建てられた建物は、静かで温かく燃えにくいといった優れた建物です。   しかし、良いところばかりではありません。 どんな建材も良いところ、悪いところがあるのです。   ALCの欠点は吸水性が非常に高いことがあげられます。   建物はお水が浸入すると急速に劣化が進みます。 建物を守るということはお水から守るということです。 建物の防水性を保つために塗装が必要になるのです。   ALCは一度、雨水が浸入すると、内部の気泡を通り、 建物全面に雨水が回ってしまう建材です。   吸水性が高いため他の建材よりも細目に塗装を行い、 メンテナンスをする必要があります。   ひび割れやシーリングの亀裂などは、どんな建物でも注意しなければ ならないものですが、ALCの場合は特に注意が必要です。   細かなひび割れや亀裂を放置すると、塗膜の剥離や膨れが発生します。 建物内部でも湿気っぽくなり、断熱材が痩せたり、壁の中でカビが発生したりします。 ALCは塗り替え等のメンテナンスをしっかり行えば、非常優れた建物ですので 定期的に診断をして、建物を長くもたせましょう。 (2018.04.27 更新) 詳しく見る
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【福島県】屋根・外壁塗装 塗り替え時期を知る:その⑨金属サイディング(石橋)| 郡山塗装

皆様こんにちは。 屋根・外壁塗装&雨漏り専門店の「郡山塗装」の石橋です。 さて、屋根・外壁の塗り替えですが! お家はたくさんの部位で構成されています。 屋根・外壁の塗り替えを行うにあたり、知っておくべき部位と 修繕の時期を知ることが大切です。 今回は『金属サイディング』です。 スチールやアルミニウムなどの金属板で、デザイン性や耐久性に優れた壁材です。断熱性・防火性に優れた裏打材によって形成され軽くて施工性が高いでのです。 美観維持、防カビのため10年~15年で再塗装が必要となります。 塗装目安 10~20年 こんな症状に注意して下さい。 「赤サビ」 表面の塗膜が傷ついたところから発生します。 表面は特殊なメッキ加工されていますが、中身は鉄の板のようなものですから錆びてしまいます。 「サビ」 放置すると他の箇所も腐食。 サビが広がったり穴が開く前に適切な処置が必要です。 お客様の中で、屋根の状況がどうなっているの?自分の家の屋根は大丈夫なのかな? などなど、お家のことで何か気になることがありましたら どんな些細なことでも郡山塗装にご相談ください!! 外壁・屋根塗り替えお問い合わせはコチラ ↓↓  http://fukushima-toso.com/contact/ 福島県郡山市、いわき市、白河市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、 屋根・外壁塗装&雨漏り専門店「郡山塗装」までぜひご相談下さい!   お電話番号はコチラ ↓↓  0120-316-336 (年中無休、9:00~18:00) ぜひお気軽にお電話ください!! 外壁塗装&雨漏り専門店「郡山塗装」は、創業89年福島県郡山市で、外壁塗装会社として創業しました。 公共工事がメインでしたが、郡山市、いわき市、白河市の福島にお住まいの皆様から、「戸建て住宅の 外壁塗装や屋根の塗り替えを、郡山市や白河市、いわき市でも行ってほしい」という声が多くなり、 外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。 全ての仕事の先にあるのは、お客様の笑顔。」 を会社の目的として、これからも福島県内塗装業界No.1の実績と信頼の技術で、 多くの人々に喜んでいただき、福島地域の皆様と共に生き、地域にとって必要とされる企業であり続けられるよう頑張ってまいります。 どうぞ宜しくお願いします。 (2018.04.26 更新) 詳しく見る
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【郡山市】塗り替え待った無し?モルタル外壁の劣化(郷右近)

郡山塗装3年目の郷右近です。 今週を乗り切ればGWです。連休前の1週間、気合を入れていきましょう。 さて今日はモルタル外壁の塗り替え時期についてお話しします。 モルタル外壁はセメントと砂を1:3の割合で水で練り混ぜた材料を 左官にて仕上げた外壁材になります。 モルタル外壁の劣化として一番わかりやすく、注意しなければならないものが ひび割れです。特に横方向のひび割れや0.3mm以上のひび割れは 多量の雨水が浸入し、建物の老朽化が急速に進行するため、 このような劣化を発見したら、塗装は待った無しです。 大至急、診断を依頼しましょう。 ここで皆様にお伝えしたいのが、ひび割れが起きていなければ安心 という訳ではないということです。 一番大事なことは塗装の防水性が切れていないかということなのです。 塗装の防水性が低下するとモルタル外壁は水を吸うようになり、 ひび割れが入りやすくなります。また、モルタル外壁は、 ラス網と呼ばれる金網の上に左官工事で仕上げてありますので、 ラス網までしみ込んだ雨水が到達するとラス網が錆び、 最終的にはモルタルを支えきれなくなり、滑落してしまいます。 そうなると塗装を行う前に左官工事での補修が必要になり、 高額なメンテナンスに繋がります。 また、モルタル外壁は数ある外壁材の中でも非常に重いことで 知られております。塗装の防水性が失われていると雨が降る度に 建物全面から雨水を吸い込み、何tもの重量が建物に負荷としてかかります。 耐震性にも多大な影響を与えてしまいますので、大変注意が必要です。 防水性が切れているかどうかは、霧吹きで外壁に水を軽くかけるだけでも わかりますので、試してみてはいかがでしょうか。   (2018.04.25 更新) 詳しく見る
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【郡山市】門壁のお手入れをお考えの皆様へ(南郷)

  スタッフブログをご覧いただきありがとうございます! 福島県郡山市の塗装会社 郡山塗装 リモデル事業部の南郷です。 郡山市の屋根外壁塗り替えなら郡山塗装にお任せください!   ***** 皆様こんにちは!   スギ花粉もだいぶ落ち着いてきましたね。 ようやくマスクを卒業できました。 しかし私の同期の鈴木君はスギ花粉の次の花粉に反応しています。 ヒノキ? ブタクサ? とても大変そうです。私はスギだけでいいなあ、と感じています(笑)   さて、本日は素敵な塗料をご紹介いたします。   塗装で塗れるのは住宅の屋根・外壁だけ、と思っていませんか? 実は、屋根・壁以外にも外構や基礎を塗ることもできるんです!   基礎専用用塗料「フューチャーコート」には、石目調という種類があります。 普通の塗料ですと、塗装すると一色になりますが、石目調は塗料の中に小さな石がちりばめられていますので、重厚感のある仕上がりになります。 先日、初めて石目調を施工したのですが、 とても素敵な仕上がりになりましたので、ご紹介させていただきます。     いかがでしょうか。 写真を見ると、吹き付けたり何か特別な工程が必要なのでは? とお考えの方もいらっしゃるかと思うのですが、そんなことはありません。 多孔質ローラーというローラーを転がすだけで施工できます。 ※このようにキレイに仕上げられるのはやはり職人の腕があってこそ!※   今回は門壁塗装でしたが、住宅の基礎に塗装しても素敵ですよね。 塗装をお考えの皆様、塗装を行い、基礎も気になるな、とかんじている皆様、 ぜひ石目調の塗装をご検討ください! *****   住宅のことでお悩みの皆様、ぜひ郡山塗装へご相談ください。 お悩みを解消できるよう、誠心誠意対応いたします! 皆様とのご縁をお待ちしております。     (2018.04.25 更新) 詳しく見る
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【郡山市】こんな材質知ってますか??(濱津)

【郡山市】こんな材質知ってますか??(濱津)

皆さんこんにちは!濱津です。 夏日の様に暖かかったかと思えば、昨日今日と雨が降っていて肌寒い日が続いております。 皆さんいかがお過ごしでしょうか? 明日も雨模様なので、傘を持ってお出かけください。 さて、余談ですが、私最近人生で初めて”ものもらい”になりました。(左目だけ) まぶたが腫れて眼球が痛かったので、病院に行った所、ものもらいだと判明しました。 ものもらいの正式名称は、麦粒腫というらしいです。 ものもらいと聞いて、治療法が怖くなったのですが、今は目薬の性能が良くなっているとのことで、 目薬での治療で済みました。良かったです。 現在目薬を差して2日目ですが、すっかり症状は良くなりました!   皆さんもものもらいにはお気をつけください。   それでは本題です。 本日は、材質についてです。   こちらの水切りは、塩ビ被覆鋼板という材質です。 磁石を近づけるとくっつくので、金属だと思われやすいのですが、 表面が塩ビになっている為、普通に塗装を行っても 剥がれてきてしまいます。     ハウスメーカーさんで建てられたご自宅によっては、付帯部(雨樋・破風・水切り・幕板等)に塩ビ被覆が施されている 場合が多々ございます。   材質をしっかりと見分けて、材料を選定することで剥がれを防ぐことができるのです。   ご自宅で気になることがございましたら、お気軽にご連絡ください。 それではまた来週お会いしましょう!! (2018.04.24 更新) 詳しく見る
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【福島県】塗装イベントにご来場の皆様へ(八城)

【福島県】塗装イベントにご来場の皆様へ(八城)

皆様こんにちは! 屋根・外壁塗装&雨漏り専門店の「郡山塗装」の八城です。   今月も、創業祭・郵便局相談会・塗装セミナーと塗装イベントを開催させて頂きました。 そして、沢山の方にご来場頂きました事、嬉しく思います。中には遠方から来て下さった方もいらっしゃいました。 塗装について悩まれている方が多いという事を、改めて実感いたしました。 ご来場下さった皆様、誠に有難うございます。 今後とも、塗装イベントは続けていきますので、これから塗装をお考えの方、塗装について勉強したい方は是非ご来場ください!   もし、気になる事があれば、お電話でもご相談にのらせて頂いてますので、 お気軽にご連絡ください。 お電話番号はコチラ ↓↓  0120-316-336 (年中無休、9:00~18:00)   (2018.04.24 更新) 詳しく見る
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