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【福島市】タイル調サイディングの色分けについて(郷右近)

塗装豆知識スタッフブログ 2020.08.21 (Fri) 更新

福島市・二本松市・伊達市・伊達郡の皆様、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装(プロタイムズ福島店)です!

今回のブログを執筆させていただく郷右近です!

 

今日は色分けの塗装についてお話します。

タイル調・レンガ調の模様のサイディングボードをよく見かけます。

塗装をすると模様は消えてしまうのかというご質問を多く頂きます。

 

塗装工事を行うと基本的にはこの模様は消えてしまいます。

ですが、この模様のままにしたいという場合は不可能ではありません。

 

初めに目地の色で3回塗りを行い、その後毛の短いローラーで表面だけ塗装を

行うことで、下写真のような仕上がりにすることが出来ます。

 施工前

施工後

 

塗装は通常3回塗り(下塗り、中塗り、上塗り)ですが、この模様分け施工は

4回以上の塗装+手直しの手間+材料代がかかります。

また、目地分け施工は複雑な模様を塗装によって作るため、既存の模様ほど綺麗にはなりません。

遠くから見ると気になりませんが、近くで見ると多少気になる方もいらっしゃるかと思います。

 

防水性を発揮するためには3回塗りしておけば問題ないので、4回目以降の塗装は色上げ目的に行うものになります。

お家の大きさにもよりますが、模様を分けると15~30万円程費用が掛かりますので、

外観の美しさを重視するか、費用を抑えて模様を塗潰してしまうかがポイントになります。

 

費用を抑えて、模様も残したい場合は築10年以内にクリヤー塗装をお勧めします。

クリヤー塗装は築10年を超える建物には推奨されておりませんので、

クリヤー塗装を行う場合には早めのメンテナンスを心掛けましょう。


郡山塗装外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。
創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。

地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。

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郷右近健

リーダー

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