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スタッフブログ 2017.09.25 (Mon) 更新

こんにちは!

リモデル事業部新入社員の増子です!

季節の変わり目ですが、皆さん風邪など引いていませんか?

手洗いうがいをしっかりして予防しましょう!

 

さて、今回は私が職人体験に行って来て思ったこと・わかったことについて書いていこうと思います。

 

まず最初の作業は洗浄です。

一般的な洗浄機の水圧は7-10MPa(メガパスカル)ですが、それとは違い塗装の前に使用する洗浄機の水圧は12-15MPaととても高いため、壁に付いたゴミや汚れをしっかり落とします。

 

その後、養生を行います。

塗料が飛んだり垂れたりして建物が汚れないようにしっかりと養生していきます。

たかが養生と考えてはいけません。

養生の出来によっては仕上がりに差が出てきてしまいます。

しっかりと養生を行えていない場合、養生を外した際に境界部分がガタガタになっていて汚かったり、養生の中に塗料が入ってしまい掃除が必要になったりしてしまいます。

なので、養生はしっかり行わなければいけないのです。

 

養生が終わったらいよいよ塗装を行っていきます。

今回の塗装は外壁と軒天を同時進行で最初に塗っていきました。

外壁は、下塗り・中塗り・上塗りの3工程からなっています。

下塗りとは、上塗材が下地に吸い込まれるのを防いだり、上塗材と下地の密着性を上げるためのものです。

その後、中塗り・上塗りを行い塗膜に厚みを付けていきます。

塗膜厚がないと、その塗料が持っている性能が発揮されないのでしっかりと塗っていきます。

軒天は下塗り・中塗りの2回塗りです。

 

外壁が終わったら付帯部(破風・樋・水切り)を塗っていきます。

軒天と同じく、付帯部は2回塗りでした。

 

付帯部が終わったら最後に基礎(2回塗り)を塗り、その後タッチアップや掃除を行ったら終了です。

 

いかがでしたか?

以上で職人体験のレポートはおしまいです。

 

皆さんのお家もこのような手順で塗装を行っているのです。

 

塗装に興味のある方はぜひ郡山塗装へ!

 

電話番号はこちら!!↓

0120-316-336

 

皆さんからのお電話お待ちしています!