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[郡山]屋根・外壁塗装《職人の熱き眼差し!!》(安齋)

スタッフブログ 2017.11.02 (Thu) 更新

 写真は現在施工させていただいているお宅から見た安達太良山の風景です。先週台風が近づいてきたため、一生懸命になって足場の養生シートを台風巻きにしました。ようやく台風も過ぎ、台風巻きにしていた養生シートを再取り付けしていたところ、目の前の安達太良山の頂きに「雪」が・・・。前回のブログでは「深まる秋」を題材に、安達太良山の色づく紅葉を書きましたが、この時期に「雪」とは・・・、季節の移り変わりの速さに驚くばかりです。

 

 

さて、今回のテーマは「職人の熱き眼差し!!」です。

添付した写真は現在施工中の建物の外壁に「下塗り」をしているワンシーンです。複数の塗装工程の中で「下塗り」は完成後の出来栄えを左右する重要な位置づけにあります。このため、「下塗り」は外壁の素材はもちろんですが、「中塗り・上塗り」と工程が続く中で、旧塗膜の状態もチェックしながら、慎重に作業を進めて行きます。経験豊富な職人さんは、素材と旧塗膜の状態確認に余念ありません。

 

写真の職人さんの表情はどうでしょうか?カメラのファインダーを通して、職人さんが外壁の素材と旧塗膜に対して、やさしく何かを語りかけているような感じを受けるのは私だけでしょうか?そして、職人さんが手に持つ刷毛に外壁の素材や旧塗膜が返事をしているような感じを受けるのは私だけでしょうか?正に、このワンシーンそのものが、「塗装の極意」に他ならないと思います。

 

職人さんのこの現場での「熱き眼差し」はまだ続きます。完成後、外壁と旧塗膜は職人さんに何を語りかけていくでしょうか?そして思いは塗り替え後の「建物」の中に、さらにお客さまの「心」の中に・・・。

安斎一彦

郡山店リモデル事業部