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スレート瓦(コロニアル)は年数に注意!?(桑島)【福島県】| | 郡山塗装| | いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現

スタッフブログ 2019.01.14 (Mon) 更新

明けましておめでとうございます!郡山塗装の桑島です。

雪が舞うのが当たり前になってきましたね、、、。

 

朝、布団から出るのが大変な桑島です。

今日はスレート瓦についてのお話です。

セメントと繊維質で構成されているこの屋根材、軽くて見た目も良く丈夫と素晴らしい建材です。

しかしこの繊維質に厄介なところがございます、、、。

 

2003年までは、この繊維質の部分はアスベスト(石綿)でした。

非常に丈夫なこの素材でしたが、飛散すると人体への影響が大きいということで敬遠されるように、、、

2004年の法改正で、含有率1%を超える建材の製造が禁止されます。

さらに2006年には、含有率0.1%を超える製品が禁止されてしまいました、、、。

 

スレート瓦の15%はアスベストで出来ていましたが、0.1%未満になり、

代わりにパルプやビニロンといった繊維を入れたノンアスベストスレート(無石綿スレート)が使用されるようになりました。

 

技術革新により現在はアスベストが使用可能だったころ以上の耐久性を持ったスレートが製造・使用されていますが、

法改正当時はアスベストを使用したものと比較して耐久性は劣ってしまっています。

 

結果、スレート瓦の劣化のご相談が最近かなり増えています。

劣化が進んでいる場合、ミルフィーユのように層になって割れており、押しただけで欠けてしまう状態のものもあります。

もちろん防水性もなく、簡単に水分を中に通してしまう状態です。

 

ご自宅の屋根が11~16年前のものであれば、ご注意が必要かもしれません。

中の柱へと劣化が進行する前に、ご相談お待ちしております。

 

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桑島淳

郡山店リモデル事業部