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【郡山市】知らないと損!外壁のヒビ割れ補修について(濱津)白河市、いわき市の郡山塗装

2018.01.09 (Tue) 更新

 

皆さん、あけましておめでとうございます!

福島の外壁塗装&屋根&防水・雨漏り専門店の郡山塗装 濱津です。

本年も宜しくお願い致します。

 

皆様、良い年末年始をお過ごしでしたか??

私は大掃除もそこそこに、おいしいものをたくさん食べ、初日の出を拝み、

のんびりと過ごすことができました。

2018年も健康で、”あっという間だったなあ。”と思えるくらい充実した日々を

過ごして行こうと思っております。

 

そして!お仕事の面では、更に幅広い範囲で勉強し、

より多くのお客様とご縁を頂けるよう、全力で努めて参ります。

 

さて、新年最初のブログは、外壁のヒビ割れ補修についてです。

 

こちらの写真をご覧ください。

 

一般的な外壁角のヒビ割れに見えます。

このくらいなら放置してしまう方も多いと思います。

 

 

 

 

しかし、大切なのはヒビ割れの幅です。

 

こちらは、ヒビ上部の幅を測った様子です。

約0.9mmの幅が空いている状態です。

クラックと呼ばれ、このようなヒビ割れからも

お水は侵入してきます。

 

 

次はこちらをご覧ください。

 

同じヒビ下部の幅です。

約1.6mmの幅が空いています。

お分かり頂けると思いますが、上部と比較すると、

下部の方が大きくヒビ割れている状態です。

 

 

 

 

また、こちらは顕微鏡でひび割れを覗いた写真です。

見ずらいですが、ひび割れの中には塗装が施されておりません。

そのため、ここから水が浸入すると、内側にも水を吸い込んでしまいます。

 

 

 

通常、ヘアークラックと呼ばれるヒビ割れは、シーリングというもので補修しますが、

写真の様に大きくヒビ割れている場合は、角部分の外壁材を張り替える必要があります。

写真の場所は角部分なので、角のみを張り替えれば大丈夫です。

 

一言で”ヒビ割れ”と言っても、シーリング補修で対応できるものと、

張り替え等他の方法で対応すべきものがございます。

 

弊社郡山塗装では、上記写真のような様々な道具を用いて調査を行います。

また、それぞれの劣化状況に応じた補修方法でお見積りを作成致しますので、

ご安心頂ければと思います。

 

それでは、また来週お会いしましょう!!

 

 

濱津なつみ

郡山店リモデル事業部