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[郡山市]塗膜の劣化サイクルと最適な塗り替え時期について (梅宮)

2018.10.12 (Fri) 更新

皆様、こんにちは郡山塗装の梅宮です。

最近は台風などの影響で天候が不安定になっています。

塗装工事は天気の影響を受けやすいので、大変な時期です。

台風に負けず頑張っております。

さて、今日は塗膜の劣化についてお話していきます。

塗膜の劣化にはいくつかの段階があります。

艶がある→太陽にあたると美しく発色している状態

艶が落ちてくる→新築時の艶やかさはなくなっているが、防水効果はある状態

変色→色味が変わり、くすんだ印象を受けるようになる

チョーキング→触ると白い粉がつく。防水効果が切れてきたサイン

ひび割れ→雨水が入り込んで、下地が傷んでくる。補修が必要

剥がれ→外壁材自体が外部にさらされ急激な劣化につながる

劣化のサイクルとしてはこのような流れになります

また、日向と日陰で劣化の症状が違います。

南側は日射によるひび割れが起きやすい、北側は湿気が多いためカビや藻の発生に注意が必要です。

そのため、同じ家でも、日向と日陰では異なる症状が出るため、点検する際は

外壁の一面だけを見るのではなく、建物全体をチェックすることが大切です。

最適な塗り替え時期に関しては変色、チョーキングの段階でリフォーム検討時期になってきます。

ひび割れ、剥がれの状態になると早急に対応する必要があります。

塗装工事は建物を守る工事になります。

建物にひび割れ、剥がれが起きてくる前に工事をしてきれいなお家を保っていきましょう。

お家で上記のような状態になっている際はプロの診断を受ける必要があるので、お気軽にご連絡ください。