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【福島市】屋根塗装の際には釘の打ち直しまで(郷右近)プロタイムズ福島店 郡山塗装

スタッフブログ 2020.03.20 (Fri) 更新

福島市・伊達市・二本松市・本宮市・国見町・その他地域で屋根外壁塗装工事をお考えの皆さま。
プロタイムズ福島店 郡山塗装の郷右近です。

 

今日も屋根についてお話していきます。

屋根といっても今回は屋根を押える棟板金や雨押えと呼ばれる板金のことについてお話致します。

棟板金や雨押えは屋根のてっぺんや2階壁との取り合いなどから雨水の浸入を防ぐために取り付けられている板金です。

最近ではアルミ製のものが増えてきましたが、ほとんどが鉄板です。

棟板金や雨押えで問題になっているのが台風などの強風でこの鉄板が飛んでしまったという事例です。

なぜ突風で飛んでしまうかというと、この鉄板を留めている釘に問題があります。

鉄板に限らずですが、建物は暑いと膨張し、寒いと収縮します。

つまりお家は毎日昼に膨張し、夜に収縮しています。

夏や冬などは特に動きが大きくなります。

すると釘がどんどん浮いてきてしまうのです。

釘が浮いてくると雨水の浸入にも繋がりますし、放置するといずれ完全に釘が抜けてしまいます。

そのような状態で強風を受けると鉄板が飛んでしまうということが起きてしまうわけです。

自分のお家の敷地内に飛ぶならまだしも、近隣のお家に飛来し車や物を壊してしまったり、

道路に飛んでしまい通行人にあたってしまったなどということになってしまっては大問題です。

屋根にはなかなか上がる機会もないので、塗装してもらうときには浮いてきた釘の打ち直しや交換を

一緒にやってもらうとより安心ですね。

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私たちプロタイムズ福島店 郡山塗装は40名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。

福島市・伊達市・二本松市・本宮市・国見町・その他地域で屋根外壁塗装工事をお考えの皆さま、お困りごとがあればプロタイムズ福島店 郡山塗装に是非お声がけください。

私たち郡山塗装は40名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。

マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に福島県内で10,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。

ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。

「全ての仕事の先にあるのは、お客様の笑顔。」という理念を大切にして、これからも福島県塗装実績No.1企業としての誇りを胸に、

多くの人々に喜んでいただき、福島と共に生き、福島にとって必要とされる企業でありづづけられるよう頑張ってまいります。

どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム&雨漏りリフォーム&防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 郡山塗装