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窯業系サイディングによく見られる外壁の劣化について

  みなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! はじめに 「外壁の色が薄くなってきた気がする」「壁を触ると白い粉がつく」「築10年を過ぎたけれど、そろそろ塗装した方がいいのか分からない」 このようなお悩みを、郡山市でも多くいただきます。 窯業系サイディングは、戸建住宅で広く使われている外壁材です。丈夫な素材ではありますが、表面の塗膜や目地のシーリングは少しずつ劣化していきます。 特に郡山市のように、夏の紫外線、冬の寒さ、積雪や凍結、昼夜の寒暖差の影響を受けやすい地域では、外壁の傷みが進みやすくなることがあります。 この記事では、郡山市でよく見られる窯業系サイディングの劣化症状、放置した場合のリスク、メンテナンスの目安について分かりやすく解説します。   窯業系サイディングとは? 窯業系サイディングは、セメント質を主原料とした外壁材です。デザインのバリエーションが豊富で、現在の戸建住宅でも広く採用されています。 ただし、外壁材そのものが丈夫でも、表面の塗膜が劣化すると防水性は落ちていきます。 さらに、外壁の継ぎ目を守るシーリングも経年で硬くなったり、ひび割れたりするため、定期的な点検とメンテナンスが欠かせません。   郡山市でよく見られる劣化症状 1. 色あせ・ツヤ消失 最初に気づきやすいのが色あせです。特に南面や西面は日差しを受けやすく、築年数が進むと新築時よりも色が薄く見えることがあります。 見た目の変化だけに見えても、色あせは塗膜の劣化サインのひとつです。 外壁を守る力が少しずつ落ちてきている可能性があるため、気になった段階で点検を受けると安心です。       2. チョーキング現象 外壁を触ったときに白い粉が手につく現象をチョーキングといいます。 これは塗膜が紫外線や雨風の影響で劣化し、表面が粉状になっている状態です。 チョーキングが起きている場合、塗り替えの検討時期に入っていることが多いです。 特に外壁全体がくすんで見えたり、雨のあとに壁が汚れやすく感じたりする場合は注意が必要です。     3. ひび割れ(クラック) 窯業系サイディングは乾燥や温度変化によって膨張・収縮を繰り返します。 この動きが繰り返されることで、表面や接合部にひび割れが発生することがあります。 特に、目地シーリング部分の劣化が進むと、ひび割れが目立つようになります。 ひび割れを放置すると、雨水が浸入しやすくなり、外壁内部や下地材の腐食を引き起こすリスクが高まります。   4. カビや苔の発生 郡山市では、北側や日当たりの悪い場所を中心に、苔や藻が発生しやすい住宅があります。 湿気がたまりやすい場所や、雨が乾きにくい場所では特に目立ちやすくなります。 これらは特に北面や日当たりが悪い場所で発生しやすいです。 カビや苔は見た目に悪影響を及ぼすだけでなく、外壁材そのものを傷める原因にもなります。 定期的な清掃や防カビ剤の使用、高圧洗浄や、防カビ・防藻性のある塗料を使った塗り替えが有効です。     5. 目地シーリングの劣化 窯業系サイディングで特に重要なのがシーリングです。外壁の継ぎ目を守る部分であり、建物の防水に大きく関わっています。 築10年目前後になると、ひび割れ、硬化、肉やせ、剥離などが見られることがあります。 外壁がきれいでも、シーリングが傷んでいるとそこから水が入る可能性があるため注意が必要です。     6. 反り・浮き・剥離 長期間放置された窯業系サイディングでは、表面塗膜の剥離や外壁材自体の反りが発生することがあります。 これらの現象は、設置時の施工不良や長期間の湿気吸収が原因となる場合があります。 この段階まで進むと、塗装だけでは改善しにくく、部分交換や張り替えが必要になる場合もあります。 早い段階でメンテナンスを行えば、修繕範囲を小さくできる可能性があります。結果として、費用を抑えやすくなることもあります。     放置するとどうなる? 外壁の劣化をそのままにしておくと、次のようなトラブルにつながることがあります。 雨水の侵入 下地材の腐食 雨漏り カビの発生 外壁材の張り替え工事 外壁塗装は見た目を整えるだけでなく、建物を雨や紫外線から守るための大切なメンテナンスです。 症状が軽いうちに対応することで、大掛かりな工事を避けやすくなります。   メンテナンスの目安 窯業系サイディングを長持ちさせるには、定期的な点検と適切な時期のメンテナンスが重要です。 定期点検:5〜10年ごと 外壁塗装:10〜15年が目安 シーリング補修・打ち替え:状態に応じて早めに対応 高圧洗浄:苔や汚れが目立つ場合に有効 ただし、実際の劣化スピードは、立地条件、日当たり、風通し、使用している塗料、施工状況によって変わります。 築年数だけで判断するのではなく、現地で外壁の状態を確認することが大切です。   こんな症状があれば早めに点検を 次のような症状がある場合は、一度点検をおすすめします。 外壁の色あせが気になる 手に白い粉がつく シーリングにひびがある 北側に苔やカビが出ている 外壁に細かなひび割れがある 反りや浮きが見える これらは、外壁がメンテナンス時期に近づいているサインかもしれません。   おわりに 適切なメンテナンスを行うことで、窯業系サイディングの寿命を延ばし、美観や機能を長く保つことができます。 住宅の外壁は建物全体の保護において重要な役割を果たしているため、劣化を放置せず、計画的な管理を心掛けることが大切です。 お家の事で何か心配なことがございましたら、ぜひお気軽に郡山塗装までお問合せください!     郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2026.07.30 更新) 詳しく見る
塗装豆知識スタッフブログ外壁塗装、屋根塗装の現場日誌

梅雨前・梅雨後にやるべき家のメンテナンスとは?

梅雨前・梅雨後におすすめのメンテナンス|大切な住まいを長持ちさせるチェックポイント 梅雨は一年の中でも雨が多く、住まいにとって負担がかかりやすい季節です。 「雨漏りはしていないから大丈夫」「見た目に異常がないから問題ない」 そう思っていても、実は目に見えない場所で劣化が進んでいることがあります。 家は定期的に点検やメンテナンスを行うことで、大きな修理を防ぎ、長く安心して住み続けることができます。 特に梅雨前の予防と梅雨後の点検は、住まいを守るための大切なタイミングです。 今回は、梅雨前・梅雨後に確認しておきたいメンテナンスのポイントを、わかりやすくご紹介します。 なぜ梅雨前・梅雨後のメンテナンスが大切なの? 家は毎日、雨や風、紫外線にさらされています。 特に梅雨は雨の日が長く続くため、屋根・外壁・防水部分に連続して水分が触れる状態になり、いつも以上に負担がかかります。 外壁の小さなひび割れやシーリング(コーキング)の隙間など、普段は気にならないような劣化でも、そこから雨水が入り込むと建物内部を傷め、雨漏りにつながる可能性があります。 また、梅雨が終わる頃には湿気の影響でコケやカビが発生しやすくなります。 こうした劣化は早めに見つけて対処することで、大きな修理を防ぎやすくなります。 外壁や屋根は、年に1回程度を目安に点検すると、住まいをより良い状態で維持しやすくなります。 梅雨前に確認したい5つのポイント ① 雨どいにゴミが詰まっていないか 雨どいは、屋根に降った雨水を地面へ流す大切な役割があります。 落ち葉や枝、土などが詰まると、雨水があふれて外壁を汚したり、雨漏りの原因になったりすることがあります。 地上から見える範囲だけでも、一度確認してみましょう。 高所から無理に確認しようとすると危険なため、不安な場合は専門業者に点検を依頼することをおすすめします。 ② 外壁にひび割れはないか 外壁の小さなひび割れも、そのまま放置すると劣化が進みやすくなります。 細いひびでも、長期間そのままにすると雨水が内部へ入り込むリスクが高まるため、気になる箇所があれば早めに点検することが大切です。 ③ シーリング(コーキング)が傷んでいないか 外壁のつなぎ目や窓まわりには、シーリングという防水材が使われています。 この部分がひび割れたり、隙間ができたりすると、防水性能が低下してしまいます。 指で触ってボロボロと剥がれる場合や、ひび割れ・隙間が目で確認できる場合は、劣化が進んでいるサインかもしれません。 ④ ベランダの排水口を掃除する ベランダの排水口に落ち葉やゴミが詰まると、雨水がスムーズに流れなくなります。 その状態が続くと、水が防水層の上に長時間たまり、防水層を傷める原因になることがあります。 梅雨前には排水口を掃除し、水がしっかり流れる状態にしておきましょう。 ⑤ 屋根に異常がないか確認する 屋根は家の中で最も雨の影響を受けやすい場所です。 瓦や屋根材のズレ、割れなどがあると、雨漏りにつながる可能性があります。 ただし、自分で屋根に登るのは非常に危険です。 地上から双眼鏡やズーム機能のあるカメラなどで確認する程度にとどめ、詳しい点検は専門業者へ依頼しましょう。   梅雨後に確認したい5つのポイント ① 雨漏りの跡がないか 天井や壁にシミや水染みができていないか確認しましょう。 雨漏りは、最初は小さなシミから始まることもあります。 以前はなかったシミやクロスの浮きなどを見つけた場合は、早めに原因を調べることが大切です。 ② コケ・カビが発生していないか 梅雨後は湿気の影響で、外壁にコケやカビが発生しやすくなります。 見た目が悪くなるだけでなく、水分をため込みやすくなり、外壁の劣化を早めることがあります。 気になる場合は、早めに洗浄や点検を検討しましょう。 ③ 塗装の剥がれや色あせはないか 外壁や屋根の塗装には、建物を雨や紫外線から守る役割があります。 塗装の剥がれや色あせが目立つ場合は、防水性能が低下している可能性があります。 塗り替えを検討するサインの一つです。 ④ 雨どいに破損がないか 大雨や強風のあとには、雨どいが外れたり、割れたりしていないか確認しましょう。 雨の日に水があふれている場合は、破損や詰まりが起きている可能性があります。 気になる場合は、専門業者に相談すると安心です。 ⑤ ベランダ防水に異常がないか ベランダの床にひび割れや膨れ、水たまりができていないか確認しましょう。 防水層が傷んでいると、雨水が建物内部へ入り込み、雨漏りにつながる可能性があります。 気になる症状がある場合は、早めに専門業者へ相談することをおすすめします。 自分でできることと、専門業者に任せること 家の点検は、自分でできることもあります。 例えば、外壁を目視で確認したり、ベランダの排水口を掃除したりすることは、日頃のメンテナンスとしておすすめです。 一方で、屋根に登ることや高所での作業は、転落や落下の危険があり、非常にリスクが高くなります。 安全のためにも、高所の点検や補修は専門業者に依頼しましょう。 「少し気になるな」と思った段階で相談することで、大きな修理を未然に防げるケースも少なくありません。 まとめ|梅雨前・梅雨後の点検で住まいを長持ちさせましょう 梅雨は、住まいにとって負担がかかる季節です。 だからこそ、梅雨前の予防と梅雨後の点検が、住まいを長持ちさせる重要なポイントになります。 特に次の5つは、ぜひ確認してみてください。 雨どいの詰まりや破損 外壁やシーリングのひび割れ 屋根の異常 ベランダの排水口・防水状態 雨漏りやコケ・カビの発生 小さな劣化でも、早めに発見して対処することで、大切な住まいを長く守ることができます。 当社では、外壁や屋根の状態を丁寧に点検し、お住まいの状態に合わせた最適なメンテナンスをご提案しています。 「これって大丈夫かな?」と気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。定期的な点検が、住まいを長持ちさせる第一歩です。 (2026.07.07 更新) 詳しく見る
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梅雨でも外壁塗装はできる?雨の季節に工事するメリット・デメリットをわかりやすく解説

梅雨でも外壁塗装はできる?雨の季節に工事するメリット・デメリットをわかりやすく解説 「梅雨に外壁塗装をしても大丈夫?」 「雨が多い時期に塗装すると失敗しない?」 外壁塗装を考えている方の中には、このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 結論から言うと、梅雨でも外壁塗装は可能です。 ただし、雨の日に無理に塗装をするわけではありません。天候や湿度、外壁の乾燥状態などを確認しながら、適切な条件で施工を行うことが大切です。 この記事では、梅雨時期の外壁塗装について、メリットやデメリット、注意点をわかりやすく解説します。 梅雨でも外壁塗装はできる 外壁塗装は「晴れの日しかできない」と思われがちですが、梅雨の時期でも施工は可能です。 一般的に塗装工事では、 気温5℃以上 湿度85%未満 雨や雪が降っていない といった条件が施工の目安とされています。 ただし、「湿度85%未満」はあくまで一般的な目安です。塗料の種類やメーカーの仕様、下地の状態によって判断基準が異なる場合があります。 また、実際の現場では湿度だけでなく、 外壁が十分に乾燥しているか 結露が発生していないか 下地に水分が残っていないか といった点も重要になります。 近年は速乾性や耐湿性に優れた塗料も増えており、適切な施工管理のもとであれば梅雨時期でも品質を確保しながら工事を進めることができます。 雨の日は塗装しないの? 基本的に、雨の日に塗装作業は行いません。 塗料は乾燥することで本来の性能を発揮します。そのため、雨が降っている状態で塗装すると、 塗料が流れる 色ムラが発生する 塗膜が十分な厚さにならない 早期の剥がれにつながる などの不具合が発生する可能性があります。 また、「雨が降っていなければ塗装できる」というわけでもありません。 直前の雨によって外壁が濡れている場合や、結露が発生している場合は施工を見合わせることがあります。塗装面がしっかり乾燥していることが重要です。 なお、雨の日でも塗装そのものは行わないものの、 足場の点検 養生作業 一部の付帯作業 などを進める場合があります。 梅雨に外壁塗装をするメリット 予約が取りやすい 春や秋は外壁塗装の人気シーズンです。 一方で梅雨は「工事に向かない」と考える方が多いため、比較的予約が取りやすい傾向があります。 希望する時期に工事を進めやすいことは大きなメリットです。 職人や担当者と相談しやすい場合がある 繁忙期は現場が重なりやすくなります。 梅雨時期は会社によって比較的スケジュールに余裕がある場合もあり、打ち合わせや現場管理を丁寧に行えるケースがあります。 もちろん会社によって状況は異なりますが、落ち着いた環境で工事を進められる可能性があります。 劣化の進行を防げる 外壁や屋根の劣化を放置すると、雨水の侵入リスクが高まります。 例えば、 外壁のひび割れ シーリングの劣化 塗膜の剥がれ などが見られる場合は注意が必要です。 「梅雨が終わってから」と先延ばしにするよりも、建物の状態によっては早めに対処した方が良いケースもあります。 梅雨に外壁塗装をするデメリット 工期が延びる可能性がある 梅雨時期の最大のデメリットは工期です。 雨の日は塗装工程を進められないため、工事期間が長くなることがあります。 通常であれば2週間程度の工事でも、天候によっては数日から1週間程度延びることがあります。さらに、雨が続く年には1週間以上延びるケースもあります。 工事を計画する際は、余裕を持ったスケジュールを考えておくことが大切です。 洗濯物が干しにくくなる 塗装工事中は飛散防止ネットを設置します。 さらに梅雨時期は天候の影響も重なるため、洗濯物を外に干せない日が増えることがあります。 工事前に室内干しの準備をしておくと安心です。 窓を開けにくい期間がある 塗装工事では塗料の飛散を防ぐために窓を養生します。 養生中は窓の開閉が制限されることがあるため、換気の方法について事前に確認しておきましょう。 梅雨の塗装で最も大切なのは業者選び 実は、梅雨そのものが問題なのではありません。 大切なのは、天候や乾燥状況を適切に管理できる塗装会社を選ぶことです。 信頼できる業者は、 天気予報を確認する 湿度や気温を管理する 外壁の乾燥状態を確認する 無理な施工を行わない 十分な乾燥時間を確保する といった基本を徹底しています。 反対に、工期を優先して無理に施工すると、塗膜の不具合につながるリスクがあります。 見積金額だけで判断せず、施工実績や管理体制も確認しましょう。 梅雨の外壁塗装でよくある質問 Q. 雨が降ったら塗装はやり直しになる? 必ずしもやり直しになるわけではありません。 塗装前や十分に乾燥した後であれば問題ない場合もあります。 ただし、塗装直後に雨が当たった場合は状況を確認し、必要に応じて補修や再施工を行います。 Q. 梅雨の塗装は品質が落ちる? 適切な施工管理が行われれば、梅雨だから必ず品質が落ちるわけではありません。 ただし、天候管理や乾燥管理が不十分な場合は、不具合が発生するリスクが高まります。 そのため、施工時期よりも業者選びが重要といえるでしょう。 Q. 梅雨と秋ならどちらがおすすめ? 一般的には秋が人気ですが、梅雨にも予約が取りやすいというメリットがあります。 どちらの季節でも、適切な条件下で施工すれば十分な品質を確保できます。 まとめ|梅雨でも外壁塗装は可能です 梅雨でも外壁塗装はできます。 ただし、雨が降っていないことだけでなく、外壁がしっかり乾燥していることや、適切な施工条件を満たしていることが重要です。 また、梅雨時期は工期が延びる可能性がある一方で、 予約が取りやすい 劣化の進行を防げる 適切な管理で品質を確保できる といったメリットもあります。 大切なのは「梅雨だから避ける」のではなく、建物の状態や施工管理をしっかり確認することです。 外壁や屋根の劣化が気になる方は、まずは信頼できる塗装会社に相談し、お住まいの状態をチェックしてもらうことをおすすめします。 (2026.06.23 更新) 詳しく見る
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福島:【ノンアスベスト瓦とは…】|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回はノンアスベストのスレート瓦についてお話していきます。 目次 ノンアスベストとは メリット・デメリット どうしたらいい? まとめ   ノンアスベストとは スレート瓦はセメントを固めて屋根の形に成型させた瓦です。 さらに屋根の強度を高めるために昔はアスベストを含有させていました。 ノンアスベストとはそのアスベストが含まれていないという意味です。   アスベスト(石綿)及びアスベスト(石綿)をその重量の0.1%を超えて 含有するすべての物の 製造、輸入、譲渡、提供、使用が禁止されています。  労働安全衛生法施行令が改正され、平成18年9月1日から施行されました。   その為、2006年以降に製造されたスレート屋根はノンアスベストの屋根に当たります。 さらに1990年代半ば〜2000年代半ばに製造されたノンアスベストの屋根はアスベストの規制がかかって間もないので アスベストの代替品が弱く、築後10年以上経過すると割れや欠けなどの不具合が現れてきます。   メリット・デメリット アスベストが含有していないこと以外はメリットはありません。 デメリットとしては ・耐候年数が10年程度と極めて低い ・層間剥離が起きる為、塗装によってのメンテナンスが極めて難しい。 ・割れや欠けが起きやすい。   どうしたらいい? ノンアスベストのスレート瓦は主に2つのメンテナンスができます。 カバー工事   その名の通り、既存の屋根の上に新しい屋根材をカバーする工事になります。 既存の屋根の上からカバーする為、新築同様の見栄えで屋根が二重になり防水・断熱性が向上します。 葺き替え工事 既存の瓦を撤去し、新たに屋根を新設するのが葺き替えになります。 カバー同様に新築同様の見た目になり屋根の軽量化にもつながります。 しかし撤去する際の工事費や処分費が発生する為、カバー工事よりは高価になる可能性が極めて高いです。 まとめ 上記にノンアスベストについて述べてきましたがまとめますと ・ノンアスベストとはアスベストが含有されていないことである。 ・アスベストが含有されている瓦に比べ、ノンアス瓦は脆く耐久性も低い。 ・ノンアスベスト瓦は塗り替えによるメンテナンスが難しい。 ・カバー工事、葺き替え工事によってメンテナンスが可能。 となります。 弊社は塗装店ではありますがカバー工事、葺き替え工事ももちろん施工可能です。 まずは診断して自分の家がどのようなものでどのような状態か知ることが重要です。 お気軽にお問い合わせください。   今回のブログは以上です。 最後までお読みいただきありがとうございました。   創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2026.06.16 更新) 詳しく見る
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外壁塗装の塗料は何がいい?種類ごとの特徴と失敗しない選び方を解説!

外壁塗装の塗料は何がいい?種類ごとの特徴と失敗しない選び方を解説 外壁塗装を検討し始めると、 「外壁塗装の塗料は何がいいの?」 という疑問を持つ方は少なくありません。 塗料にはさまざまな種類があり、価格や性能、耐久性も異なります。 そのため、「この塗料を選べば絶対に正解」というものはありません。 家の状態や予算、今後どれくらい住み続ける予定なのかによって、最適な塗料は変わります。 この記事では、外壁塗装でよく使われる塗料の種類や特徴、選び方のポイントをわかりやすく解説します。 外壁塗装の塗料は何が違うの? 外壁塗装の塗料を比較する際は、主に次の3つのポイントが重要です。 どれくらい長持ちするか どれくらい汚れにくいか 費用はいくらか 塗料はグレードによって性能が異なります。 一般的には、耐久性や機能性が高い塗料ほど価格も高くなる傾向があります。 ただし、価格だけで判断するのではなく、将来的なメンテナンス費用も含めて考えることが大切です。 主な外壁塗料の種類と特徴 アクリル塗料 アクリル塗料は比較的安価な塗料です。 一方で耐久性は高くないため、現在では戸建住宅の外壁塗装で採用されるケースは少なくなっています。 耐用年数の目安は5〜8年程度とされています。 ウレタン塗料 ウレタン塗料は柔軟性があり、細かな部分にも塗りやすい特徴があります。 以前は住宅塗装で広く使用されていましたが、近年はシリコン塗料などの高性能な塗料が主流となっています。 耐用年数の目安は8〜10年程度です。 シリコン塗料 シリコン塗料は現在でも多くの住宅で採用されている人気の塗料です。 価格と耐久性のバランスが良く、初めて外壁塗装を行う方にも選ばれています。 耐用年数の目安は10〜15年程度です。 フッ素塗料 フッ素塗料は耐久性や耐候性に優れた塗料です。 住宅だけでなく、公共施設や大型建築物などでも採用されることがあります。 初期費用は高めですが、塗り替え回数を抑えたい方に選ばれることが多い塗料です。 耐用年数の目安は15〜20年程度とされています。 無機塗料 無機塗料とは、無機成分を含む高耐久塗料のことです。 紫外線による劣化に強く、汚れが付きにくい商品も多くあります。 製品によって性能は異なりますが、20年以上の耐用年数が期待できる商品もあります。 長期間メンテナンスを減らしたい方から注目されている塗料です。 結局、外壁塗装の塗料は何がいいの? 最適な塗料は、 住む予定年数・予算・外壁材・立地条件 によって変わります。 例えば、費用と耐久性のバランスを重視する方にはシリコン塗料が選ばれやすい傾向があります。 一方で、今後も長く住み続ける予定があり、塗り替え回数を減らしたい場合は、フッ素塗料や無機塗料も有力な選択肢になります。 大切なのは、「人気だから選ぶ」のではなく、自宅に合った塗料を選ぶことです。 塗料選びで失敗しやすいポイント 安さだけで判断してしまう 見積もり金額だけを比較すると、将来的なメンテナンス費用まで考慮できない場合があります。 初期費用だけでなく、次回の塗り替え時期も含めて検討することが重要です。 塗料だけで判断してしまう 外壁塗装では塗料の性能も大切ですが、施工品質も同じくらい重要です。 どれだけ高性能な塗料でも、適切な下地処理や塗装工程が行われなければ、本来の性能を発揮できないことがあります。 商品名だけで選んでしまう 同じ「シリコン塗料」や「無機塗料」でも、メーカーや商品によって性能は異なります。 耐久性や保証内容、施工実績なども合わせて確認すると安心です。 耐用年数はあくまで目安 塗料の耐用年数はよく比較されますが、実際にはさまざまな条件によって変わります。 例えば、 海の近くで塩害を受けやすい地域 日差しが強く紫外線量が多い地域 雨や湿気の影響を受けやすい環境 北面など日当たりの少ない場所 など、立地条件によって劣化スピードは異なります。 また、施工品質によっても耐久性は大きく左右されます。 そのため、耐用年数はあくまで目安として考えることが大切です。 塗料選びは塗装会社への相談がおすすめ 外壁材の種類や築年数、周辺環境によって適した塗料は変わります。 そのため、インターネットの情報だけで判断するのではなく、実際に現地調査を受けたうえで提案を受けることが重要です。 信頼できる塗装会社であれば、 「なぜこの塗料が適しているのか」 を根拠とともに説明してくれます。 複数の塗料プランを比較しながら検討すると、納得のいく選択がしやすくなります。 まとめ|外壁塗装の塗料は目的に合わせて選ぼう 「外壁塗装の塗料は何がいいのか?」 という疑問に対する答えは、 「家の状況や目的によって異なる」 です。 一般的には、 コストと耐久性のバランスを重視するならシリコン塗料 長期的なメンテナンスコストを抑えたいならフッ素塗料や無機塗料 が選択肢として挙げられます。 ただし、塗料の性能だけでなく施工品質も重要です。 後悔しない外壁塗装のためには、塗料の特徴を理解し、信頼できる塗装会社と相談しながら最適なプランを選びましょう。 (2026.06.13 更新) 詳しく見る
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ナフサ問題 塗装業界への影響と塗装する上でのポイント

外壁塗装ナフサ問題とは?塗装費用が上がる理由と 今できる対策を解説 外壁塗装を検討していると、「ナフサ問題」という言葉を耳にすることがあります。 しかし、 ナフサとは何なのか なぜ外壁塗装に関係するのか 塗装費用が高くなるのは本当なのか こうした疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。 実は、近年の外壁塗装費用の上昇には、原油やナフサ価格の高騰が大きく関係しています。 この記事では、郡山市で外壁塗装を検討している方に向けて、「ナフサ問題」と呼ばれる現象について、できるだけわかりやすく解説します。 そもそもナフサとは?🤔 ナフサとは、原油を精製する過程で作られる石油製品の一種です。 一般の方にはあまり馴染みがありませんが、私たちの暮らしを支えるさまざまな製品の原料として利用されています。 例えば、 プラスチック製品 ビニール製品 接着剤 シーリング材 塗料の原材料 などがあります。 外壁塗装で使用される塗料は、「樹脂・顔料・溶剤・添加剤」などで構成されています。 その中でも、塗料の主成分である合成樹脂や溶剤の原料としてナフサ由来の成分が使用されています。 そのため、ナフサ価格が上昇すると塗料の製造コストにも影響が及び、結果として塗装工事の費用にも関係してくるのです。 「ナフサ問題」とは何を指すのか? 実は「ナフサ問題」という言葉は、業界の正式名称ではありません。 一般的には、 原油やナフサ価格の高騰によって、塗料や建築資材の価格が上昇する現象 を指して使われることが多い言葉です。 近年は、 原油価格の上昇 円安の進行 国際情勢の変化 物流コストの増加 などが重なり、多くの建築資材が値上がりしています。 外壁塗装に使用される材料も例外ではありません。 なぜ外壁塗装の費用に影響するの? 子どもにもわかるように例えてみましょう。 パン屋さんがパンを作るためには小麦粉が必要です。 もし小麦粉の値段が上がれば、パンを作る費用も増えるため、パンの価格も上がることがあります。 外壁塗装も同じ考え方です。 塗料を作るための原材料価格が上がると、 塗料メーカーの製造コストが増える 塗料価格が値上がりする 塗装会社の仕入れ費用が増える 工事費用にも影響する という流れになります。 つまり、塗装会社だけの問題ではなく、住宅のメンテナンスを考える方にも関係する問題なのです。 値上がりしているのは塗料だけではない ここで知っておきたいのが、影響を受けるのは塗料だけではないということです。 ナフサは石油化学製品の基礎原料であるため、 シーリング材 防水材 接着剤 養生資材 各種建築資材 なども価格上昇の影響を受けています。 そのため、外壁塗装工事全体のコストが上がりやすい状況になっています。 全国的に資材価格上昇の影響は続いている💸 原油やナフサ価格の高騰は全国的な問題であり、郡山市の塗装工事にも影響は及んでいます。 地域の塗装会社でも、 塗料メーカーの価格改定 シーリング材の値上げ 資材運搬費の上昇 などへの対応が必要となっています。 そのため、数年前と比較すると同じ工事内容でも費用が変動しているケースがあります。 外壁塗装を先延ばしにするリスク 費用が上がっていると聞くと、「もう少し様子を見ようかな」と考える方もいるかもしれません。 しかし、塗装時期を過度に先延ばしにすると別のリスクもあります。 外壁の劣化が進行する 塗膜には雨や紫外線から建物を守る役割があります。 劣化が進むと、 色あせ チョーキング現象 ひび割れ シーリングの劣化 などが発生します。 さらに放置すると雨水が侵入し、建物内部の劣化につながる可能性もあります。 補修費用が増える場合がある 早めの塗装で済む状態でも、 外壁補修 シーリング全面打ち替え 下地補修 などが必要になると、工事費用が大きく増えることがあります。 結果として、塗料の値上げ以上の出費になるケースも少なくありません。 今後の外壁塗装で大切なポイント 👀まずは建物の状態を確認する 最も大切なのは、現在の建物の状態を正確に把握することです。 見た目では問題がなくても、専門業者が診断すると劣化が進んでいる場合があります。 1社だけではなく、複数社に診断や見積もりを依頼することで、より客観的な判断がしやすくなります。 📃見積もりは内容まで比較する 見積もりを比較する際は金額だけを見るのではなく、 使用する塗料 塗装面積 下地処理の内容 保証内容 アフターフォロー まで確認しましょう。 極端に安い見積もりには注意が必要です。 必要な工程が省略されている可能性もあります。 🏡塗料選びは耐久性だけで決めない シリコン塗料やフッ素塗料、無機塗料は一般的に耐久性が高いとされています。 しかし、塗料の性能だけで耐久年数が決まるわけではありません。 実際には、 施工品質 下地の状態 建物の立地環境 日当たりや風雨の影響 などによっても耐久性は大きく変わります。 そのため、「どの塗料を使うか」と同じくらい、「誰が施工するか」も重要なポイントになります。 まとめ|外壁塗装を検討するなら正しい情報を知ることが大切 いわゆる「ナフサ問題」とは、原油やナフサ価格の上昇によって塗料や建築資材の価格が高騰し、外壁塗装工事の費用にも影響を与える現象です。 ナフサは塗料そのものではありませんが、塗料の主成分である合成樹脂や溶剤の原料として使われているため、価格変動の影響を受けやすい特徴があります。 また、影響を受けるのは塗料だけではなく、シーリング材や防水材などの関連資材にも及びます。 外壁塗装を検討する際は、  ☑️建物の状態を正しく把握する  ☑️複数社の見積もりを比較する  ☑️価格だけでなく施工品質も重視する ことが大切です。 外壁塗装をお考えの方は、まず現在のお住まいの状態を確認し、適切なタイミングで計画的なメンテナンスを進めていきましょう。 (2026.06.04 更新) 詳しく見る
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【2026年最新版】郡山市の外壁塗装業者の評判は?失敗しない選び方とおすすめ5社

郡山市・須賀川市・本宮市・二本松市・田村市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 郡山市で外壁塗装業者を探している方へ 「Googleの口コミ評価は高いけれど、本当に信頼できる会社なの?」 「何社か見積もりを取ったけれど、どこを選べばいいか分からない。」 このようなお悩みをお持ちではありませんか? 実際に郡山市では、築20~30年前後の住宅が多く、 窯業系サイディングやスレート屋根の塗り替え時期を迎えている住宅が増えています。 そのため、価格だけで業者を選んでしまい、 ・必要な補修がされなかった ・数年で塗膜が剥がれた ・保証内容をよく確認していなかった というご相談をいただくことも少なくありません。 この記事では、郡山市で外壁塗装会社を選ぶ際に確認すべきポイントと、口コミを見る際の注意点を、地元で長年施工を行ってきた郡山塗装の視点から解説します。 郡山市で実際にご相談いただく失敗例 当社へご相談いただくお客様の中には、 「口コミ評価が高かったからお願いした。」 という理由で工事を依頼したものの、 下地補修が十分でなかった 見積書が「塗装工事一式」としか書かれていなかった 保証内容が曖昧だった というケースもあります。 口コミを見る際は★の数だけでなく、 施工内容が具体的に書かれているか 工事後の対応について書かれているか 写真付きレビューがあるか まで確認すると判断しやすくなります。 郡山塗装では工事前にここまで確認しています 実際の現地調査では、 外壁のひび割れ幅 シーリングの硬化状況 チョーキングの有無 屋根の割れ・欠け 雨樋や付帯部の劣化 まで確認し、 調査写真をお客様へお渡ししています。 また、 診断結果をもとに、 「なぜこの塗料をおすすめするのか」 までご説明しています。 郡山市で外壁塗装を行う際に注意したいポイント 郡山市は、 冬場の積雪や凍結、 夏場の強い紫外線の影響を受けやすく、 地域によっては外壁や屋根の劣化状況に差があります。 また、 幹線道路沿いでは排気ガスによる汚れ、 田畑が多い地域では砂埃や苔・藻の付着が見られる住宅もあります。 そのため、 住宅の立地や築年数に合わせた塗料選びや下地処理が重要になります。 郡山塗装では無料でここまで対応しています ご相談いただいたお客様には、 建物診断 劣化写真付き診断書 お見積り 塗料のご説明 を無料で実施しています。 「まだ塗装が必要か分からない。」 という方でも、 現状を知るためのご相談だけでも歓迎しております。 郡山市で外壁塗装業者の評判を見るときの注意点 🔶星の数だけで判断しない ★の数よりも、 どんな工事をしたか 担当者・職人の対応 工事後のフォロー が具体的に書かれている口コミの方が信頼できます。 🔶悪い口コミがゼロは逆に注意が必要 どんな会社でも、人が関わる以上トラブルは起こり得ます。 重要なのは悪い評判があるかどうかではなく、それにどう対応しているか です。 🔶口コミが少ない業者=悪い業者とは限らない 地域密着型の塗装店では、 Web集客をしていない 口コミ投稿を促していない という理由で、ネット上の評判が少ないケースもあります。 その場合は 施工実績・会社規模・説明の丁寧さ を必ず確認しましょう。   郡山市の外壁塗装業者の評判5社【比較】 ① 郡山塗装|実績と保証が充実した外壁塗装専門店 郡山市の外壁塗装業者の評判1社目は、郡山塗装です。 郡山塗装は、昭和3年創業で、自社職人50人を抱える福島でNo.1の塗装会社です。 福島県No.1の施工実績で累計18,000件ものお客様の施工をしています。 郡山塗装の良い評判・悪い評判は下記のとおりです。 良い評判 屋根の修理、塗装をしていただきましたが、何ヵ所か見積りを取った中で一番安く、保証もしっかりしていたのでこちらにお願いしました。担当者の対応も良く、話も親身に聞いてくれてとても良かったです。また、お願いしたいとおもいました。 屋根の塗装施工中は、職人さんとの交換日記で、工事の進捗状況がわかり、良かったです。又、作業中に雨が少し降ってきて、午前中に作業を中止した事は、品質を重視しているなと感心しました。屋根付近でのTVケーブルの中継接続の仕方が悪かったのを、その専門外の職人さんに修理していただき、感謝しております。営業の方が何度も足をはこんでくださり、ありがとうごさいました。 ご近所で外壁工事が入ると郡山塗装さんが挨拶に来られたのが縁で自宅もお願いしました。丁寧で真面目な仕事振りが印象的、仕上げ時は仕上げ専門の監査員が見に来て最終チェックを行なっていました。保証もしっかりしていて、更に保証以外にも一年後点検に来てくれるとの事。何か有れば安心して依頼する事が出来ます。営業の方も職人の方も誠実で礼儀正しく社員教育がしっかりしているなと感じました。 悪い評判 「施工する前にご近所回りのご挨拶は御社で対応致します」と報告があったのですが、実際には「身内の方と一緒にご近所を回っていただけませんか?」と突然訪問があり一緒にご挨拶まわりをしたそうです。不審者と思われるかもしれないとの事での対応らしいのですが身内も一緒に回ってほしいと事前に一言連絡がほしかったですね。 「雨など天気によって現場を休む場合があります」と打ち合わせの段階で聞いてはいたのですが、小雨などで判断が分からない場合や天気が悪い日で休む場合は特に連絡は来なかったですね。雨で休むのは分かっているのですが休む場合には出かける都合もあるので、連絡は一言ほしいですね。 評価まとめ 施工実績・保証・口コミ数を重視する方に向いている 初めての外壁塗装で失敗したくない方向け ぜひ郡山塗装に一度問い合わせてみてください。 >> 来店予約はこちらをクリックしてください。 郡山塗装の詳細情報 会社名 郡山塗装 所在地 福島県郡山市喜久田町卸3丁目38-1 電話番号 0120-316-336 URL https://fukushima-toso.com/ 事業内容 戸建て住宅の外壁塗装、屋根塗装、防水工事、雨漏り補修工事等 ② 佐藤塗装店|環境と健康に配慮した地域密着型塗装店 郡山市の外壁塗装業者の評判2社目は、佐藤塗装店です。 健康と環境にも配慮した塗装をしており、塗装のプロとしての観点でお客様にあった塗装を提案している塗装会社です。 佐藤塗装店の良い評判・悪い評判を探しましたが、レビューなど口コミとなるようなコメントは見つかりませんでした。 小規模ならではの柔軟な対応を求める方 におすすめです。 >> 来店予約はこちらをクリックしてください。 佐藤塗装店の詳細情報 会社名 佐藤塗装店 所在地 福島県郡山市大槻町字大六田3-5 電話番号 024-951-2113 URL https://www.sano-tosouten.jp/ 事業内容 塗装工事、防水工事、内装工事、板金工事、屋根工事 ③ 武田塗装興行|自社施工で適正価格を重視する塗装会社 郡山市の外壁塗装業者の評判3社目は、武田塗装興行です。 「お客様の想いに応える塗装工事」をモットーに、郡山市を中心に福島県で活動している塗装会社です。 施工のすべての工程を自社でしており、適正価格で外壁塗装を施工することができます。 武田塗装興行の良い評判・悪い評判を探しましたが、レビューなど口コミとなるようなコメントは見つかりませんでした。 口コミ数は多くありませんが、施工体制を重視する方 に向いています。 >> 来店予約はこちらをクリックしてください。 武田塗装興行の詳細情報 会社名 武田塗装興行 所在地 福島県郡山市富久山町福原字陣場129-153 電話番号 024-973-6925 URL https://www.takedatosou-kougyou.co.jp/information 事業内容 外壁塗装、屋根塗装、内装塗装 ④ 郡井戸川塗装|迅速対応を強みとする地域密着塗装店 郡山市の外壁塗装業者の評判4社目は、井戸川塗装です。 地域密着の安心・迅速・細かなサービスを売りにしている塗装会社です。 井戸川塗装の良い評判・悪い評判を探しましたが、レビューなど口コミとなるようなコメントは見つかりませんでした。 地元業者に直接相談したい方 におすすめです。 来店予約はこちらをクリックしてください。                           井戸川塗装の詳細情報 会社名 井戸川塗装 所在地 福島県郡山市大槻町字愛宕東48 電話番号 024-983-4882 URL http://idogawa-paint.jp/company 事業内容 建築塗装工事業 ⑤ 郡深谷塗装|親身な対応を大切にする塗装会社 郡山市の外壁塗装業者の評判5社目は、深谷塗装です。 須賀川市を中心に施工している塗装会社です。 深谷塗装の良い評判・悪い評判を探しましたが、レビューなど口コミとなるようなコメントは見つかりませんでした。 丁寧なヒアリングを求める方 におすすめです。 >> 来店予約はこちらをクリックしてください。 深谷塗装の詳細情報 会社名 深谷塗装 所在地 福島県須賀川市松塚字南山1-1 電話番号 0248-63-7260 URL https://www.fukayatosou.com/about/ 事業内容 各種建築塗装工事/内装塗装工事/防水工事 評判・口コミから分かる「失敗しない外壁塗装業者の選び方」 見積書が「一式」ではなく詳細が書かれている 劣化状況を写真で説明してくれる 工事後の保証・点検が明確 良い評判だけでなく悪い評判にも向き合っている この4点を満たしている業者は、トラブルになる可能性が低い と言えます。   🔷郡山市で外壁塗装を検討中の方へ 外壁塗装は10年〜15年に一度の大きな工事 です。 価格だけで決めてしまうと、後悔するケースも少なくありません。 「どの業者が自分の家に合っているか分からない」という方は、まずは話を聞くだけでも問題ありません。   🔷郡山塗装について 郡山塗装は、創業95年以上、郡山市・いわき市・福島市を中心に地域密着で外壁・屋根塗装を行ってきました。 累計施工実績18,000棟以上 自社職人による施工 明確な保証・アフター点検体制 お客様一人ひとりに合った無理のない塗装プラン をご提案しています。 (2026.05.24 更新) 詳しく見る
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【ホルムズ海峡閉鎖】塗料・防水材の供給不安と価格高騰について(2026年4月時点)

いつも郡山塗装プロタイムズのホームページをご覧いただきありがとうございます。 ここ最近の世界情勢の影響により、塗料や防水材の仕入れ状況が大きく変わってきています。実際に仕入先とのやり取りの中でも、「材料が入りにくい」「また価格が変わるかもしれない」といった話が増えてきました。 お客様からも「今頼んでも大丈夫なのか」というご相談をいただく機会が増えています。 現時点で分かっている内容を、できるだけ分かりやすくまとめました。 業界で何が起きているのか ① ナフサの供給不安 塗料や防水材は、もともと原油から作られる「ナフサ」を原料にしています。 そのため、ナフサの供給が不安定になると、塗料そのものの生産にも影響が出てしまいます。 2026年2月末のホルムズ海峡封鎖の影響で、日本に入ってくるナフサの量が大きく減少しました。 それに伴い価格も急激に上がり、化学メーカーでは減産の動きも出ています。 こうした流れが、塗料業界にも波及している状況です。 ② 塗料用シンナーの不足 現場で特に影響を感じているのが、シンナーの不足です。 シンナーは、塗料の濃さを調整したり、仕上がりを安定させるために欠かせない材料です。 すでに一部では「必要な量が確保しづらい」という話も出てきており、 材料はあっても施工に影響が出る可能性があります。 ③ 塗料メーカーの価格改定 原材料の高騰を受けて、塗料メーカー各社が価格の見直しを発表しています。 シンナーに関しては大きな値上げも予定されており、塗料全体としても、段階的に価格が上がっていく流れです。 ④ 出荷制限の動き 価格だけでなく、供給量そのものにも影響が出ています。 メーカー側から「通常以上の発注は控えてほしい」といった案内が出ているケースもあり、 状況によっては必要な材料がすぐに揃わない可能性もあります。 ⑤ 防水材への影響   防水工事で使用する材料も、同様にナフサが原料です。 そのため、・価格の上昇・納期の遅れ・一部商品の供給不安 といった影響が出始めています。 塗装よりも影響が大きく出るケースもあり、注意が必要な状況です。 今後考えられる影響 この状況が続いた場合、 ・材料価格のさらなる上昇・工期の遅れ・工事の受付制限・見積金額の変動 といった影響が出てくる可能性があります。 特に最近は、価格の変動が早く、見積の内容が短期間で変わることもあります。 郡山塗装の対応について 施工について 現在は、塗料・防水材ともに一定の在庫を確保しており、通常通りの工事対応は可能です。 ただし、今後の状況によっては影響が出る可能性もありますので、随時ご案内させていただきます。 価格について 業界全体では価格の上昇が続いていますが、現時点では値上げは行っておりません。 また、2026年5月末までにお問い合わせいただいたお客様については、現行価格での対応を予定しております。 まとめ 今回の動きは、単なる値上げではなく、 原料の供給製造の減少流通の制限 といった複数の要因が重なって起きているものです。 今後も状況が変わる可能性がありますので、外壁塗装や防水工事をご検討中の方は、こうした背景も踏まえてご判断いただくことをおすすめします。 ご不明な点や現在の状況については、個別にご説明させていただきますので、お気軽にご相談ください。 (2026.04.20 更新) 詳しく見る
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【郡山市】梅雨前の塗装は間に合う?今からでもできる判断基準と最適な動き方

こんにちは!㈱郡山塗装プロタイムズです。この記事では「梅雨前 塗装 間に合う?」について、今からでも間に合うのかの判断基準と、失敗しない進め方を分かりやすく解説します。 梅雨前に塗装したい人が増える理由 春から初夏にかけては、塗装の 問い合わせが一気に増える時期です。 その理由はとてもシンプルです。 ・梅雨に入る前に工事を終わらせたい・雨漏りや劣化が気になり始める・気候が安定していると思われている 特に「梅雨に入ると塗装できないのでは?」という不安から、この時期に動き出す方が多くなります。 結論:梅雨前の塗装は“今の時期”なら間に合う可能性あり 結論からお伝えすると、 タイミング次第では梅雨前の塗装はまだ間に合います。 ただし、誰でも必ず間に合うわけではありません。 大きく左右するのは次の3つです。 ・問い合わせのタイミング・工事の混み具合・建物の状態 つまり、 「早く動いた人ほど間に合う」これが現実です。 塗装工事にかかる期間の目安 外壁や屋根の塗装は、すぐに終わる工事ではありません。 一般的な目安はこちらです。 ・現地調査:1日・見積もり提出:数日〜1・2週間・契約〜着工:1〜3週間待ち・工事期間:7〜14日 合計すると 最低でも3〜4週間程度は必要になります。 つまり、梅雨直前に動き出すとスケジュール的に間に合わないケースが多いのです。 梅雨前に間に合わないケースとは? 次のような場合は注意が必要です。 ・すでに予約が埋まっている・劣化が激しく補修に時間がかかる・屋根や外壁の面積が大きい また、人気のある塗装会社ほど春の段階でスケジュールが埋まっていきます。 そのため、 「良い業者に頼みたい=早めの行動が必須」となります。 梅雨時期は塗装できないの? よくある疑問ですが、 梅雨でも塗装は可能です。 ただし条件があります。 ・雨の日は作業できない・湿度が高すぎると施工できない・工期が延びる可能性がある そのため、 「絶対に梅雨前じゃないとダメ」というわけではありませんが、 スムーズに終わらせたいなら梅雨前がベストです。 今からでも間に合わせるためのポイント 「まだ間に合うかも」と思った方は、ここが重要です。 ① すぐに問い合わせる② 相見積もりは2〜3社に絞る③ 日程を柔軟に調整する 特に大切なのは **“まず相談すること”**です。 悩んでいる時間が一番もったいないです。 実は一番危険なのは「何もしないこと」 「今年はもういいかな…」と先延ばしにしてしまうと、 ・劣化が進む・雨漏りリスクが上がる・結果的に費用が高くなる という悪循環に入ることがあります。 塗装は 早めに対処した方が結果的に安く済むケースが多いです。 まずは無料点検で“間に合うか”を判断しましょう ここまで読んで 「自分の家は間に合うの?」と感じた方も多いと思います。 その答えは、実際に見てみないと分かりません。 そこでおすすめなのが 無料の屋根・外壁点検です。 ・今の劣化状況・本当に塗装が必要か・梅雨前に間に合うかどうか をプロが分かりやすくお伝えします。 もちろん 点検だけでもOK・無理な営業は一切ありません。 まとめ|梅雨前に塗装するなら“今すぐ行動”がカギ 梅雨前の塗装は ・今からでも間に合う可能性あり・ただし時間との勝負・早く動くほど選択肢が広がる というのがポイントです。 迷っている方こそ、まずは一度ご相談ください。 住まいの状態を正しく知ることが、後悔しない塗装の第一歩です。 (2026.03.25 更新) 詳しく見る
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