郡山塗装の現場ブログ郡山塗装の活動記録や最新情報をお届けいたします

HOME > 郡山塗装の現場ブログ > スタッフブログ > 【郡山市】屋根の構造や屋根に関する用語!その52(石橋)|…

【郡山市】屋根の構造や屋根に関する用語!その52(石橋)| 郡山塗装|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現

スタッフブログ 2020.09.21 (Mon) 更新

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です!

今回のブログを執筆させていただく石橋です!

さて、屋根・外壁の塗り替えですが!

お家の塗り替えはたくさんの工程で塗装されています。

屋根・外壁の塗り替えを行うにあたり、知っておくべき工程と

内容を知ることが大切です。

 

1.これから住宅の購入 建築をご検討されている方へ

戸建て住宅の購入や建築設計時に屋根の形に着目することはとても大切です。
できる限り、シンプルで無駄のない屋根の形を郡山塗装はおすすめします。
屋根の形だけではなく軒先の長さや屋根の勾配(角度)も雨漏りリスクや将来発生するリフォーム費用に大きく関わります。
以下はよくある残念な事例です。

1-1.中古戸建て住宅(中古の投資用賃貸物件含む)の場合

屋根の形 中古住宅

中古戸建て住宅や中古投資用物件を購入時に、屋根の形や屋根の劣化を見落としている人が多いです。
購入後、わずか数年で大規模リフォームを行う事態になることが少なくありません。

この手のご相談は、弊社でも年々増加しています。
特に賃貸物件の場合は居住者がいるため応急処置に頼ることができず、

葺き替えもしくはカバー工法による根本的な修繕工事が求められます。
屋根の葺き替え工事金額は100万円以上かかります。家賃収入が簡単に吹き飛びます。

1-2.注文住宅の場合

複雑な屋根の形

注文住宅による内装や間取りの設計に、屋根の形はダイレクトに影響します。
一般に内装のデザインを優先し過ぎるほど屋根の形が複雑になる傾向があります。

中には、シンプルな屋根の形で納まるにも関わらず、必要以上に複雑な形をした屋根もしばしば見られます。
多くは設計士の嗜好が原因です。
屋根の形の決定はついつい後回しになってしまいがちな項目です。
基本設計で図面になった後、建築確認申請をしてしまうとタイムオーバーです。

基本設計はかなり初期段階の設計項目です。
早い段階でしっかり屋根の形を計画することが大切です。

1-3.建売住宅の場合

片流れ屋根

建売による住宅では複雑な屋根を避けられる傾向があります。
コストがかからないシンプルな屋根が建売住宅では好まれています。
しかし、シンプル過ぎると雨漏りリスクが高くなります。
その代表的な屋根が「片流れの軒ゼロ住宅」です。

軒先が(ほとんど)ない片流れの屋根は「屋根面積辺りの雨水を受ける量が多い」、

「軒先と外壁との取り合い部から雨水が浸入する」などの理由で、雨漏りリスクが高い屋根です。

中には分譲した「片流れの軒ゼロ住宅」が次々と雨漏りを引き起こし、倒産した建築会社も存在します。

 

郡山塗装外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。
創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を

積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。

地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。

これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、

誠心誠意対応させていただきます。

 

■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!

 

 

 

 

■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!

 

 

■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります!

石橋達夫

執行役員マーケティング部長郡山店店長

スタッフ郡山店