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屋根カバー工法の施工と注意点 (その5)(大坂)

2020.11.16 (Mon) 更新

白河市・いわき市・郡山市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です!

今回のブログを執筆させていただく大坂です! 

寒さが厳しくなってきましたね。体調は万全でしょうか? 最近のマイブームはザクロ酢とリンゴ酢です。酢は高

血圧やむくみを防ぐ効果、さらに内臓脂肪を減少させるなど、健康維持にはGOODです!

さて、今回は ”屋根カバー工法の施工と注意点(その5)になります。

前回では、③材料の運搬 ④大屋根の鋼板施工についてお話しいたしました。

今回は⑤ケラバの施工 ⑥雨押えの施工(雨仕舞)についてご説明したいと思います。まずは、ケラバについてです。

ソース画像を表示ラバとは、屋根の一部で、切妻屋根や片流れ妻側の屋根の端です。ちょっとわかりにくいですが、雨樋がついていない側の端とも表現できます。 とてもわかりにくい場所であることと、ケラバという名前自体にも馴染みのない部位ですが、雨水の侵入を防いだり外壁への日当たりを調整する等の役目がありますが、実は雨漏れしやすい箇所でもあります。ここを板金で包むのは、雨漏りに非常に効果的とも言えます。

  ケラバは全体の面積としては少ないですが屋根の部位にはそれぞれの役割があるため、しっかり板金でカバーをし、劣化を防ぐ必要があります。また細かい部分こそしっかりとした施工が必要です。写真は、大屋根部分と、下屋部分になります。

注意点:ケラバは、雨または吹き込みによる雨や風から外壁や、屋根を守る役割があります。板金がしっかり打ち付けられているか、傷がついていないかを確認しましょう。

次は、雨押え、雨仕舞の施工についてです。雨押さえの必要性。

雨押えは、屋根や外壁の隙間から、雨水が住宅の内部に侵入しないようにする、浸水防止の処置を施すことを指します。雨水の侵入を防止するだけでなく、雨水汚れや過度な雨水接触によって、家の劣化を軽減する働きも備えています。雨仕舞が悪いと雨漏りの原因になるばかりか、建物に使用している木材や合板の腐食やカビの原因にもなり、建物の耐久性にかかわるため、家の中でとても重要な箇所になります。雨仕舞をきちん施せば、建物の寿命は長持ちします。

今回の雨押えの施工は、特別使用の2重になっており、よりリスクを減らした形となっています。

通常の雨押え    

  通常の雨押え      雨押えの上にさらに雨押えを     最後にシーリングとビスで固定

注意点:雨押えは不良施工は雨漏りの原因となります。雨水処理が行われる形になっているか、防浸水防止のシーリングがしっかり打たれているかを確認しましょう。

続きは、”屋根カバー工法の施工と注意点(その6)” でまたお会いしましょう。

郡山塗装外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。
創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。

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