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【郡山市】屋根の構造や屋根に関する用語!その60(石橋)| 郡山塗装|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現

スタッフブログ 2020.11.16 (Mon) 更新

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です!

今回のブログを執筆させていただく石橋です!

さて、屋根・外壁の塗り替えですが!

お家の塗り替えはたくさんの工程で塗装されています。

屋根・外壁の塗り替えを行うにあたり、知っておくべき工程と

内容を知ることが大切です。

 

5.雨漏りが発生しやすい屋根形状と軒

5-1.片流れ屋根と雨漏り

住宅瑕疵保険会社大手のJIO(日本住宅保証検査機構)では屋根形状別の雨漏り発生数を調査しています。
調査結果では片流れが全体の約75%で切妻が15%、寄棟が6%でした。
片流れ屋根の雨漏り件数が大多数を占めています。
その原因は「片流れ屋根+軒ゼロ」で構成された住宅が増えたことです。

部位では軒(水上側・棟側)と外壁との取り合いが最も多く、雨水の吹き返しよる軒裏への浸水が主な原因です。
軒の長さがない、もしくは短い場合、屋根端部の隙間から入った雨水はダイレクトに壁内に流れ込みます。
仮に軒を大きく出していれば、隙間があっても簡単には壁内に浸水することはありません。

軒の長さがない片流れ屋根の雨漏りは、棟板金の上に水切り板金を取り付けることで解消されます。
水切り板金の取り付けは簡単ですが、足場工事が伴うため高額になります。

5-2.切妻屋根と雨漏り

切妻屋根は片流れに次いで雨漏りが発生しやすい屋根形状です。
主な原因は3つあります。
一つ目は雨漏りが発生しやすい棟部が他の屋根に比べて長いことです。
二つ目は切妻屋根は妻側壁面に換気口を取り付けることが多く、換気口回りから雨漏りが発生しやすいことです。
三つ目は雨風の影響を直接受けるケラバがあることがあげられます。
特に注意するのが洋風の切妻屋根です。
日本の伝統的な住宅ではケラバと軒先共に出を設けますが、洋風住宅ではケラバの出だけを極端に短くする傾向がありす。
軒もケラバも短い「軒ゼロ住宅」になると更に雨漏りリスクは高まります。

5-3.寄棟

寄棟は雨漏りが発生しにくい屋根です。
軒先の4方向から雨水を受ける軒どい(雨どい)があるため、屋根と外壁の取り合い部の雨漏りや外壁の雨がかりを防ぐことができます。
屋根面積が広く、棟の長さが短いことも長所です。
雨仕舞を考慮した場合、寄棟(方形)は合理的で優れた屋根と言えます。

しかし、寄棟でも「軒ゼロ住宅」の場合は雨漏りが発生しやすくなります。
豪雨や暴風雨時には軒樋は機能せず、屋根と外壁の取り合い部の水濡れが避けられないからです。

ケラバのない家

 

郡山塗装外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。
創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を

積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。

地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。

これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、

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石橋達夫

執行役員マーケティング部長郡山店店長

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