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【郡山市】屋根カバー工法と注意点 その7(大坂)| 郡山塗装|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現

2020.12.07 (Mon) 更新

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です!

今回のブログを執筆させていただく大坂です!

寒さが一層厳しくなってきましたね。先日霰が降り、ついに冬本番といった感じです。体調は万全でしょうか? 最近のマイブームは濃いホットコーヒーですね。その分のミルクもたっぷりです。

前回では、⑦破風板金と ⑧雨樋交換 についてお話しいたしました。

今回は ”屋根カバー工法の施工と注意点 まとめ(その7)になります。

屋根の板金カバー(下屋、大屋根、棟部分)、破風包み、鼻隠し(スターター)、雨押え、雨樋交換と、

すべての工程を終え、最後に板金に傷がないかをチェック致します。職人さんも施工中は、傷がつかないように細

心の注意は払っていますが、多少の汚れがついた際には、同色で塗装をし補修致します。

   

屋根カバーと付帯部の板金工事、軒天塗装を加え、天気に影響されなければおよそ10日間程度の工期となります。

屋根カバー工法のメリットは、

1.古い屋根を残したまま屋根前面をリフォームすることができ、撤去処分を抑えることができます。特にアスベスト入りのコロニアル(スレート)の撤去処分は高額です。それに加え、葺き替え費用がかかることになります。

2. 7日~10日程度の短い工期で終わります。

3.屋根の厚さが増しますので、断熱効果が高まります。使用する金属屋根にもよりますが、屋根の通気をしっかり確保し、夏は涼しく、冬は暖かい環境が保てます。

4.構造材を痛めることなく工事ができる。屋根を剥すことがないため、最低限の処理で屋根のカバーができる。

5.GL鋼板などの金属を使用することで、塗装するよりも長い耐候年数を確保できる

屋根カバー工法のデメリットは、

1. 屋根自体の重さが増しますので、地震対策の観点からみるとデメリットとなります。

2.板金職人が行う施工になるため、業者選びに時間や労力を要する。

3.屋根そのものが回復するわけではない為、下地の状況次第では20年、30年と屋根の機能が維持できるかわからない

屋根の金属カバー工法は人気のメンテナンスの一つです。しかし、デメリットもございますので、施工を検討のお

客様は、しっかりと担当者にご相談の上、最適なメンテナンス方法をお選びください!!!

今回は、7回にわたって屋根カバー工法を説明させて頂きました。

お客様のご自宅のメンテナンス方法の一つとして、参考にして頂ければ幸いです。

郡山塗装外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。

創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を

積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。

地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。

これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、

誠心誠意対応させていただきます。

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