郡山塗装の現場ブログ郡山塗装の活動記録や最新情報をお届けいたします

HOME > 郡山塗装の現場ブログ > スタッフブログ > 【福島市】アスベストについて(棚辺)| 郡山塗装|福島市、…

【福島市】アスベストについて(棚辺)| 郡山塗装|福島市、伊達市、桑折町、国見町の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現

スタッフブログ 2020.12.05 (Sat) 更新

福島市・二本松市・伊達市・伊達郡の皆様、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装(プロタイムズ福島店)です!

今回のブログを執筆させていただく棚辺です!


最近、寒い日が続いていますね、、コタツに入りながらホットミルクを飲むのがマイブームになりつつあります(笑)

皆様も寒さに負けず、体調を崩さないように気を付けてくださいね(>_<)

さて今回は、「アスベスト(石綿)」についてお話させていただきたいと思います。

皆様はアスベストとは何かご存じですか?もしかしたら聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

アスベスト(石綿)とは、天然にできた鉱物繊維で「せきめん」「いしわた」とも呼ばれています。アスベスト(石綿)は、極めて細い繊維で、熱、摩擦、酸やアルカリにも強く、丈夫で変化しにくいという特性を持っていることから、建材等に使用されてきました。

しかし、アスベスト(石綿)は肺がんや中皮腫を発症する発がん性が問題となり、現在では、原則として製造・使用等が禁止されているものとなっております。

お家で特にアスベストが使用されていたのが、スレート瓦という建材になります。

↑スレート瓦

◎約20年前には、屋根瓦に強度を付加する為アスベストが使用されていましたが、健康に害があると発覚してから2004年に法律が改訂されました。切り替わりである1996年~2000年初頭のノンアスベストの屋根材は大変脆く経年劣化で割れたり屋根材が剥がれるなどの不具合が報告されています。

簡単に言い換えますと、今から15・20年前に建てられたスレート瓦は強度が弱いので、特に劣化が進みやすく注意が必要だということです!!

屋根材が脆いため、下の写真のようにひどい劣化につながってしまいます、、

塗装では処置しきれないほど劣化が進んでしまいますと、重ね葺きや葺き替えといった高額なメンテナンスに繋がってしまいます。また、知識のない業者が見立てた場合、塗装でのメンテナンスを提案してしまう場合がございます。お施主様自身も「塗装できない屋根もある」という事実を知ることが重要です。

今まで書いたことをまとめまさせていただきますと、労働基準法が切り替わったタイミングである築15年~20年の住宅には素材自体が脆いノンアスベストの瓦が使用されているケースがございます。塗装しても数年で剥がれてしまい、塗装でのメンテナンスができません。せっかく塗装をしたのに、数年でぼろぼろになってしまうことがないよう、該当の可能性がある方は一度、専門家の住宅診断を受けることをおすすめいたします!!

もしかして我が家も?と思いましたらお気軽にご相談ください♪

外装劣化診断士の資格をもっているものが、実際に屋根に上って診断いたします!!

それではまた会いましょう!(^^)!

郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。
創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。

地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。

これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。

■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!

■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!

■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります!