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【郡山市】破風(木製)について(八城)| 郡山塗装|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現

スタッフブログ 2021.05.07 (Fri) 更新

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です!

今回のブログを執筆させて頂く八城です!

本日は、破風(木製)の劣化について書きたいと思います。

外部に使われる木製の建材で、新設時に施されている塗料は大きく分けて2種類あります。

一つは、塗膜をつけて防水機能を持たせるもの。もう一つは、浸透型の木材保護塗料で木に塗料を浸透させ、防腐効果や防虫効果をもたせるものになります。

 

右の写真は、塗膜タイプの塗装が施されている破風になります。劣化の特徴としては、塗膜が劣化してくると、写真の様に剥れてしまう事です。木材は他の建材に比べ動き(伸縮・反り等)が出易いという事も剥がれ易さの要因となっています。そして、塗膜が剥れれば、木に水が浸透し、木の劣化(痩せ・反り・腐食・割れ等)が進みます。そして塗装の際には、この剥れた塗膜は除去しなければなりません。当然、塗装のみで済む作業に比べ、剥れている塗膜の除去作業が増える分、費用も高くなりますが、耐久年数の長い塗料で塗装すれば塗膜の持ちも当然良くなります。

 

続きまして、左の写真は、浸透型の塗料が施されている破風になります。劣化の特徴としては、まず浸透型の塗料は、どの塗料も耐久年数が低い事で、お家自体の塗り替え時期を迎えた頃には、木自体の劣化(痩せ・反り・腐食・割れ等)が出る。または、出かけている状態になっている事が多い事です。塗装の際は、木の良さ(木目等)がしっかり出ているのが好きな方には、同じく浸透型の木材保護塗料をお勧めいたしますが、塗り替え時期の目安は、長持ちさせたいのならば、2年~3年に1度、長く見ても5年に1度は塗装が必要になります。

破風(木製)に関して、どちらのタイプの塗料でメンテナンスするかは、どちらにも一長一短がございます。何を優先させるかで決める事になりますので、塗装をご検討の際は、お気軽にお問合せ下さい。

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