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【郡山市】屋根の構造や屋根に関する用語!その80(石橋)| 郡山塗装|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現

スタッフブログ 2021.08.09 (Mon) 更新

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です!

今回のブログを執筆させていただく石橋です!

さて、屋根・外壁の塗り替えですが!

お家の塗り替えはたくさんの工程で塗装されています。

屋根・外壁の塗り替えを行うにあたり、知っておくべき工程と

内容を知ることが大切です。

 

木造住宅の屋根構造について

小屋組(こやぐみ)

木造住宅の屋根構造について

屋根の構造のことを小屋組(こやぐみ)と言います。
小屋の中を小屋裏と言い、一般的には屋根裏や天井裏と言います。
小屋裏の中には小屋束(こやつか)が立てられ、その上には母屋(もや)と呼ばれる木材が水平に取り付けられています。
一番外側の母屋を軒桁(のきげた)と言い、一番てっぺんの母屋を棟木(むなぎ)と言います。
新築工事で行う上棟式(じょうとうしき)はこの棟木を取り付ける儀礼のことです。

屋根の下地

屋根の下地

母屋の上には垂木(たるき)と呼ばれる木の棒を取り付けます。
垂木の上には野地板(のじいた)と呼ばれる板を張り、その上には下葺き材(したふきざい)と呼ばれる防水シートを張ります。
一般的に「屋根の下地」と言えば「垂木」と「野地板」「下葺き材」の3つを表します。

屋根の仕上げ

屋根の仕上げ

下葺き材の上には屋根の仕上げ材を張ります。
陶器瓦金属屋根、コロニアルなど屋根本体のことです。
陶器瓦では瓦を引っ掛ける瓦桟(かわらざん)もしくは桟木(さんぎ)と呼ばれる木の棒を取り付けて、陶器瓦を引っ掛けるようにして屋根瓦を葺(ふ)きます。
雨水が屋内に侵入しない防水処置のことを雨仕舞い(あまじまい)と言います。
雨仕舞い部分には水切り板金とよばれる板金が用いられます。

板金にはたくさんの種類があります。
例えば、屋根と外壁が接合する壁際には雨押さえ板金が取り付けられ、異なる向きの屋根と屋根が結合する取り合い部には谷どい板金が取り付けられます。
これら板金は金属屋根だけではなく瓦屋根にもコロニアルにも使われています。
板金は屋根仕上げ材同様、大切な部材です。

 

 

郡山塗装外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。
創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を

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石橋達夫

執行役員Tープロジェクト担当

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