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【郡山市】外壁塗装のシーリングとは?(濱津)|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現

スタッフブログ 2018.02.27 (Tue) 更新

皆さんこんにちは。福島の外壁塗装&屋根専門店の郡山塗装濱津です。

 

最近少しずつ暖かくなって参りましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

なかなか溶けなかった雪もやっと溶けてきて天気も安定してきた気がします。

 

早いもので2月も明日で終わり、明後日から3月に突入しますね!!

3月と言えば、お雛祭りやホワイトデーと、世の中の女の子が大喜びするイベントの月ですね!

私の実家でもこの時期はお雛様が飾られております。

私は小さい頃から”お雛様をあまり長く飾っておくと、なかなかお嫁に行けなくなる。”と聞かされていました。

今年は、”私も結婚したし、今年からはお雛様飾らないのかな?”と思っていましたが、、

母から”今年もお雛様出したよー!”とのこと。

実家へ行ってみると、いつも通り綺麗なお雛様が飾られていました。

 

ネットで調べてみると、お雛様を飾るということは、女の子の成長や幸せをお祈りするという意味が込められているそうです。

私が生まれたときから23年間欠かさず毎年飾ってくれている母には感謝です。

お母さん、ありがとう!

 

さて、3月ならではのお話をさせて頂いたところで本題へ入ります。

 

本日のお題は、シーリングについてです。

写真は主にサイディングボードの目地に施工されているシーリングです。

この他にも、サッシ周りや幕板の上にも施工されている場合があります。

 

 

 

 

シーリングには、輪ゴムと同じ”可塑剤(かそざい)”という成分が含まれております。

この可塑剤が含まれることで、輪ゴムが伸びるのです。

しかし、輪ゴムを外に放置しておくと固くなって伸びなくなるように、

シーリングも紫外線の影響や経年劣化により、可塑剤が揮発し、硬化してしまいます。

硬化すると、上の写真の様に隙間が空いてしまいます。

こういった隙間から水が浸入すると、外壁材自体の劣化に繋がりますので、

塗り替えを検討される際は、シーリングの状態も確認してみてください。

 

それではまた3月のブログでお会いしましょう。

 

濱津なつみ

郡山店リモデル事業部