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[郡山]屋根外壁塗装《屋根の塗り替えにタスペーサー!!》(安齋)白河市、いわき市

スタッフブログ 2018.04.20 (Fri) 更新

みなさん、こんにちは!!

 福島の外壁塗装&屋根専門店の郡山塗装です。

新年度もスタートしたと思っていたら、もう4月も20日となりました。あと10日でGWに突入です。また、満開の桜もただ眺めただけであっという間に散ってしまいました。今は自宅裏にある山桜が開花し、綺麗な花びらを輝かせています。山桜が散る前、今週末には絶対に逢瀬川沿いにある綺麗な山桜を見て花見をしたいと強く思っています。

 

4月はとても好天に恵まれたこともあり、「春施工」は順調に進み、建物ごとに抱えていた課題を一つ一つクリアしてきました。今回はスレート屋根の塗り替え時に必要な「縁切り」について触れて見たいと思います。塗り替え前のスレート瓦の上下重なり部には少しの隙間があります。この隙間によって毛細管現象で屋根材裏面に入った雨水は排出される仕組みとなっています。しかし、塗り替え時にこの隙間がふさがってしまうとどうなるでしょうか?雨水は毛細管現象で屋根材の裏面へと徐々に侵入し。最悪の場合は屋根の下地材まで水分が流れ、下地材を腐朽させ最終的には雨漏りの原因ともなります。このため、雨水による毛細管現象を回避すべく、塗り替え後のスレート瓦には「タスペーサー」による「縁切り」を行っていく必要があります。

写真は今回の施工で「タスペーサー」をとりつけた状況です。塗り替え塗装では見逃すことが多いですが、家を守る重要な施工工程ともなりますので、是非参考にしてみてください。