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【郡山市】玄関ドアも塗装できます。(濱津)

スタッフブログ 2018.11.14 (Wed) 更新

皆さんこんにちは!濱津です。

最近本当に寒くなってきて、私はついに今週から貼るホッカイロデビューしました。

毎朝腰に貼るのですが、じんわり温かくなって快適です。

また、貼らないホッカイロも上着のポケットに常備してあるので、

お腹周りと腰はぽかぽかです!

 

さて、本日は玄関ドアの塗装についてです。

まず初めに、タイトルに”玄関ドアも塗装できます。”と書いてありますが、

玄関ドアの材質によって塗装ができない場合もございますので、ご了承ください。

 

今回ご紹介させて頂く玄関ドアは、材質が木のドアです。

既存ドアの劣化状態にもよりますが、材質が木の場合、塗装の方法は大きく分けて2種類ございます。

 

一つ目は、木目を活かす塗装です。

浸透性の木部保護塗料を塗装することにより、既存の木目が活かされた仕上がりになります。

 

二つ目は、木目を残さずに塗りつぶす塗装です。

木部専用の下塗り材を使用し、弾性塗料を上塗りに使用する塗装です。

ただ、既存の木目は塗りつぶしになる為、仕上がりの風合いが少し変わります。

 

以上の2種類です。

どちらの施工方法でも、塗装前の下地処理が非常に大切です。

木目を活かした仕様でも、塗りつぶしの仕様でも、まずは既存ドアの表面をケレン(表面を研磨すること)

する工程が必要です。

この工程を行わないと、うまく色が入らなかったり、塗料が乗らないなど、仕上がりに不具合が生じてしまいます。

 

 

こちらは下地処理の写真です。

ベビーサンダーという電動工具を使用し、

表面を研磨している状態です。

ちなみにサンダーにはサンドペーパーがついており、

研磨する粗さによってペーパーの選定が変わります。

 

 

ちなみに、写真のご自宅の玄関ドアは、木目を活かした仕様で塗装させて頂きました。

 

うちのドアは塗装できるのかしら。。

木目を残せるのかしら。。。

など、ぜひ郡山塗装へご相談ください。

※実際に現状を確認させて頂く必要がございます。

 

それではまた来週お会いしましょう!

 

濱津なつみ

郡山店リモデル事業部