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[郡山市]塗装の前の下地補修が大事です。

スタッフブログ 2017.11.20 (Mon) 更新

こんにちは。

郡山塗装の郷右近です。

 

空気も冷たくなってきましたね。

冬を感じます。

 

今日は下地補修についてお話しさせていただきます。

 

塗装は良い塗料と良い職人がしっかり塗装をするのが前提ですが、下地がしっかりしていなければ、どんなに腕の良い職人が良い塗料を塗装しても意味がありません。

 

まずは、劣化している下地を補修してから塗ることが大事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

このように大きなひび割れも…………….

 

 

 

 

 

 

 

 

補修を行い……………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

模様を合わせてから塗装すれば………………………

 

 

 

 

 

 

 

この通り。あんなに大きなひび割れもしっかり補修すれば、写真のように目立たなくなります。

 

ひび割れの程度にもよりますが、細かいひび割れであればホームセンターで売っているシーリングで補修することができます。

 

ただ、注意が必要なことは、シーリング材にはウレタン、シリコン、変性シリコンといろいろな種類があります。

 

もし、今後塗装をお考えの場合は、シリコンシーリングは使用しないことをお勧めします。

 

シリコンシーリングは、上から塗装がのりにくいため、外壁や屋根の補修には向いていません。

 

剥がすことも困難なため、補修痕が目立ってしまいます。

 

シリコンシーリングはシーリング材の中でも安価で手を伸ばしてしまいがちですが、用途に合った適切な補修材を選びましょう。

 

もし塗装をお考えであれば、下地の補修までお見積りに入っているか、どんなものを使って、どんな補修をするのかまで業者さんに聞いてみましょう。

郷右近健

郡山店リモデル事業部