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【郡山市】屋根の構造や屋根に関する用語!その53(石橋)| 郡山塗装|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現

スタッフブログ 2020.09.28 (Mon) 更新

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です!

今回のブログを執筆させていただく石橋です!

さて、屋根・外壁の塗り替えですが!

お家の塗り替えはたくさんの工程で塗装されています。

屋根・外壁の塗り替えを行うにあたり、知っておくべき工程と

内容を知ることが大切です。

 

2.雨漏りしにくい屋根とは?避けるべき屋根の形

屋根の一義的な目的は雨漏りを防ぐことです。
それでは雨漏りしにくい屋根とはどんな屋根を示すのか。
複雑な形状の屋根より、下屋根のないシンプルな切妻や寄棟が雨漏り発生リスクが低いことは間違いありません。
しかし、「コレダ!!」とはっきり断定することができません。
インターネット上でも「雨を受ける面積が多い寄棟は雨漏りしにくい」といった見解がありながら、

「屋根接合部が多い寄棟は雨漏りしやすい」といった全く異なる見解が確認できます。

実際は、どちらの見解も根拠となるポイントは正解です。

ただし、避けるべき屋根の形はあります。
次に雨漏りしやすい3つの屋根の形をご紹介します。

 

2-1.「谷樋板金」がある屋根

谷樋板金

実際に経験した雨漏りが発生しやすい屋根の部位別ランキングでは谷樋板金(たにどいばんきん)は1位です。
L字型やT字型の敷地で住宅を建てる時、連続性のない屋根と屋根が取り合うことになります。

この屋根と屋根の取り合い部(結合部)に用いられるのが谷樋板金です。
このように谷樋を伴い結合した屋根を複合屋根とも呼びます。
複合屋根は極めて雨漏りリスクが高い屋根です。

2-2.「下屋根と外壁の取り合い部」がある屋根

下屋根と壁の取り合い

下屋根と外壁の取り合い部で用いられる板金を雨押え板金と呼びます。

2-3.「軒先の出」がない(短い)屋根

軒ゼロ住宅

軒の出(ケラバの出含む)が短いと、軒先と外壁の取り合い部から雨水が入り込みやすくなります。
その他、壁面が劣化しやすく窓や開口部からの雨漏りリスクも高くなります。

最近は「片流れの軒ゼロ住宅」が流行していますが、雨漏りリスクの観点ではおすすめできない屋根です。
軒先の出がしっかりある屋根をおすすめします。

ケラバと軒先の違い

2-4.結局は工事の品質が重要

屋根工事の技術が重要

雨漏りがしやすい屋根の形や部位はたしかに存在します。
しかし、板金が少なく下屋根もシンプルな切妻屋根でも雨漏りは発生します。

結局は形や部位ではなく屋根工事会社や職人の現場経験数や専門性、使用する屋根材の品質が遥かに重要です。
屋根工事会社を選択できる読者の方は恵まれています。
屋根工事会社の選択には十分な時間を費やして検討してください。

 

郡山塗装外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。
創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を

積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。

地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。

これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、

誠心誠意対応させていただきます。

 

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