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【郡山市】屋根の構造や屋根に関する用語!その66(石橋)| 郡山塗装|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現

スタッフブログ 2020.12.26 (Sat) 更新

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です!

今回のブログを執筆させていただく石橋です!

さて、屋根・外壁の塗り替えですが!

お家の塗り替えはたくさんの工程で塗装されています。

屋根・外壁の塗り替えを行うにあたり、知っておくべき工程と

内容を知ることが大切です。

 

5.庇からの雨漏り原因

庇からの雨漏り原因は主に3つです。

5-1.防水シートの劣化・施工不良

庇の雨漏り修理
庇を取り付けるにあたり、先ずはじめに行うことが、防水シートの張り付けです。
下葺き材、ルーフィングシートとも呼ばれます。
外壁も屋根と同様、最終的に水の浸入を防ぐのは、この防水シートです。

建築後10年以上経過した戸建て住宅の多くはこの防水シートの耐久性が低減し始めます。
防水シートは1つの会社でも18種類の商品が販売されており、グレードが異なります。

また、防水シートは外壁まで立ち上げて貼ることが望まれます。
外壁の透湿防水シートの裏に貼ります。

雨漏りを防ぐために、良い防水シートを用いて、立ち上げ高さを確保するかが大切です。

5-2.防水テープの未使用・毛細血管現象

庇の防水処理
「庇の立ち上がり部」と「防水シートの立ち上がり部」を両面防水テープで付着させます。
庇と防水シートが一体化することで、水の浸入を防ぎます。

この防水テープに隙間やしわがあると、毛細血管現象により水を吸い込んでします。
ピッタリとテープは貼る必要があります。

5-3.入隅(コーナー)部での切断

庇雨漏り 修理 リフォーム
外壁の入隅部は庇が切断されるため、雨仕舞いの施工に注意が必要です。
板金L字に折り曲げて外壁と庇を一体化させます。

 

 

郡山塗装外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。
創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を

積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。

地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。

これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、

誠心誠意対応させていただきます。

■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!

 

 

 

 

 

■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!

 

 

 

 

■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります!

石橋達夫

執行役員マーケティング部長郡山店店長

スタッフ郡山店