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【郡山市】より正確な面積を(高橋)| 郡山塗装|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現

塗装豆知識スタッフブログ 2020.11.26 (Thu) 更新

白河市・いわき市・郡山市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です!

今回のブログを執筆させていただく高橋です!

 

 

最近は暖かい車での移動に頼りぎみの高橋です(笑)

大学生の頃は、夏でも冬でも雨でも家から学校までの30分や駅までの20分なんて普通に歩いていました。当時の自分を尊敬します…

 

 

さて、今回はより正確な塗布量を求めるための「面積の求め方」についてお話ししようと思います。

外壁など平らな面は縦×横で出ますし、CADソフトを使うと手計算をせずとも正確な面積(=塗布量)を求めることが出来ます。

 

しかし、凹凸のあるものはどうでしょうか…?

例えば瓦棒葺きの金属屋根や雨戸、シャッター等です。

真上(もしくは真横)から見ると表面の面積は拾うことが出来ますが、出ている・凹んでいる部分の側面は見えないので数量として拾うことは出来ないですよね…

 

そこで使うのが係数です。

通常の縦×横に係数を掛けてあげると、凹凸も考慮された面積になります。

そしてこの係数、塗装の手引きのような冊子に載っているんですね…!なんとなく流し読みしていましたが、この間ついにこの恩恵を受けることがありました。

今回は住宅設備を例にとりましたが、もっと大きい公共工事やビル等の工事になると鉄骨にも係数があるそうです…。なんだか難しくて頭が痛くなりそうですが、正しい面積の為には必要ですからしっかり学んでいきたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

郡山塗装外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。
創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。

地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。

これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。

 

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高橋梨佳子

スタッフ宇都宮店