郡山塗装の現場ブログ郡山塗装の活動記録や最新情報をお届けいたします

HOME > 郡山塗装の現場ブログ > スタッフブログ > 【いわき市】外壁のメンテナンスについて(三部)

【いわき市】外壁のメンテナンスについて(三部)

スタッフブログ 2021.08.02 (Mon) 更新

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です!

今回のブログを執筆させていただく三部です!

 

こんにちは!

いわき支店の三部です!

 

8月に入りました!

暑い日が続いていますね(^^;

みなさん熱中症にならないよう、お身体ご自愛ください。

 

本日のブログは、

外壁のメンテナンスについて

外壁のメンテナンスを検討すべき劣化のサインをお教えします。

 

①外壁の色褪せ

お家を建てた時と比べ、外壁の色が色褪せている場合は、メンテナンスの検討をおすすめします。

 

②苔・藻の発生

塗膜の防水性が切れると

外壁表面が湿った状態になり、苔や藻が発生しやすくなります。

日当たりの悪い北面や山が近くにあったり、川沿いのおうちはコケ・藻が発生しやすいです。

 

③チョーキングの発生

外壁を手で触った時に、手に白い粉が付いた場合は、

塗膜の劣化が起こっているサインとなります。塗り替えを検討しましょう。

※チョーキングとは、

 雨や紫外線によって塗料の中の成分が分解され、

 色の成分の顔料が粉状になって塗装表面に現れたものです。

 

④クラック(ひび割れ)の発生

クラック(ひび割れ)は窓の四隅や外壁の隅に発生しやすいです。

0.3mm以下のクラックはヘアークラック、

0.3mm以上は構造クラックと呼ばれます。

構造クラックが見られる場合には、

コーキング剤などでクラックを埋めるなどの下地処理を事前におこなった上での、塗装が必要です。

 

⑤塗膜の膨れ・剥がれ

 塗膜の膨れ・剥がれが確認できる場合には、

早急に塗り替えをおこないましょう。塗膜劣化の証拠です。

 

⑥シーリング部分の劣化

外壁材と外壁材の継ぎ目や窓サッシのまわりのゴム部分をシーリングと言います。

このシーリングにヒビがある場合は、シーリングが劣化している証拠となります。

シーリング部分の打ち替え・外壁の塗り替えをおこなうようにしましょう。

 

以上が代表的な劣化のサインです。

このような劣化のサインを見つけたら、

郡山塗装にお気軽にお問い合わせください。

無料で診断致します。

 

 

郡山塗装外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。
創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を

積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。

地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。

これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、

誠心誠意対応させていただきます。

■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!

 

 

 

 

■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!

 

 

■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります!

 

 

 

 

 

■郡山塗装のYouTubeはこちら

 

 

三部真佑

サブリーダー

スタッフいわき店