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シーリングの種類と使い分けについて

皆さんこんにちは!

シーリング材は建物の防水性や気密性を確保するために重要な役割を果たします。以下では、シーリング材の主な種類とその使い分けについて詳しく解説します。

シーリング材の種類と特徴

  1. シリコーン系シーリング材
  2. 変成シリコーン系シーリング材
    • 特徴: シリコーン系とポリウレタン系の長所を持ち、塗装可能。耐候性や耐久性が高い。
    • 用途: 外壁の目地やクラック、屋上の笠木部分など、外部に露出しつつ塗装が必要な箇所に使用されます​ (HouseInfoDotCom)​​ (南大阪ペイントセンター)​。
  3. ポリウレタン系シーリング材
    • 特徴: 高い伸縮性と接着性を持ち、塗料の乗りが良い。熱や紫外線には弱い。
    • 用途: 上から塗装する場合に適しており、塗装後の耐久性が向上します。ただし、DIYでは使用頻度が低いかもしれません​ (暮らしを作るDIYブログ “99% DIY” )​。
  4. アクリル系シーリング材
  5. ブチル系シーリング材
    • 特徴: 粘着性が強く、防水性に優れる。伸縮性は低い。
    • 用途: 窓ガラスや金属部分の接合部など、耐久性が要求される部分に使用されます​ (HouseInfoDotCom)​​ (南大阪ペイントセンター)​。

シーリング材の使い分け

  • 外壁や屋根: 変成シリコーン系やポリウレタン系が適しています。これらは耐候性が高く、塗装も可能なため、外部の過酷な環境に耐えられます​ (ゾロブログ)​​ (AP ONLINE)​。
  • 窓枠やサッシ: シリコーン系シーリング材が適しています。耐候性と耐熱性が高く、外部に直接露出する部分に最適です​ (HouseInfoDotCom)​​ (南大阪ペイントセンター)​。
  • 室内や一時的な修繕: アクリル系シーリング材がコストパフォーマンスに優れ、短期間の使用に向いています​ (南大阪ペイントセンター)​。

シーリング材の選び方

シーリング材を選ぶ際には、以下のポイントを考慮することが重要です。

  • 施工箇所の環境: 紫外線や風雨にさらされる場所には耐候性の高いシーリング材を選ぶ。
  • 必要な性能: 伸縮性や接着性、塗装の有無など、施工箇所の特性に合ったものを選ぶ。
  • コスト: 使用頻度や予算に応じて適切な価格帯のものを選ぶ​ (AP ONLINE)​​ (HouseInfoDotCom)​。

シーリング材の適切な選定と使用は、建物の耐久性と防水性を大きく左右します。詳しい情報や商品購入については、各メーカーの公式サイトや専門業者に相談することを
おすすめします。

何かご不明点等ございましたら郡山塗装プロタイムズ郡山店までご連絡ください!

 

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ブログ執筆者

株式会社郡山塗装

棚木慎二

所有資格:

  • 全商簿記1級、全商情報処理2級、珠算電卓1級