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【福島市】屋根が3年で膨れた理由って…?(佐藤睦美)白河市、いわき市の郡山塗装

2018.02.03 (Sat) 更新

皆さん、こんにちは!

戸建てから集合住宅まで、福島の外壁塗装&屋根専門店の郡山塗装

リモデル事業部2年目の佐藤です。

 

いよいよ年が明けて1ヶ月経ちました。雪がチラつくことが多くなりましたね。

溶けない雪の影響で、工事が進まず職人が困っていました。

よくお客様から、

自社職人を抱えて冬場の仕事が無い時はどうしているの?

とご心配のお言葉を頂きます。

確かに、繁忙期の春と秋に比べれば落ち着いていますが、

内部の仕事を行なったり、弊社の製作棟で塗装を行なったり、様々あります。

言ってしまえば、公共施設の塗装は、

工事期限が今月が多いので、今の時期が1番忙しいんです!

ですので、職人余ってるから工事をさせてくれ!安くするよ!

なんてことは言いません、ご安心ください。笑

 

安心といえば。

 

ご自宅の塗装経験がある方や、これから検討する方に共通している、

「安心」をしたいという想い。

汚れやコケが目立つからという美観を気にしたとしても、

それは1番の動機にはなりにくいと思います。

 

その「安心」を求めたのに、すぐに崩れてしまったら意味がない、

………でもそういうことって、起こるんです。

 

↓↓↓

 

塗装をして3年目の屋根の写真です。

あちこちの膨れが起き剥がれる寸前、

塗膜は手で触るとパリっと音を立てて破れました。

 

原因は、水や湿気のはけ口となる、

瓦の隙間が塗料で埋まってしまう為です。

完全に、営業や職人の経験と知識不足ですね。

 

塗装しても膨れてしまう危険がある場合、

塗装のプロ・郡山塗装でしたら、

タスペーサーという、隙間を作るアイテムを使います。

こういった提案ができるのか、しっかり見極めましょう。

 

何かお悩み事ございましたら、

下記のフリーダイヤルへお電話ください!

 

では今日はこの辺で。

またお会いしましょう(“*)♪