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[郡山]屋根・外壁塗装《凍害の怖さ》(安齋)

スタッフブログ 2018.04.06 (Fri) 更新

みなさん、こんにちは!!

 福島の外壁塗装&屋根専門店の郡山塗装です。

4月に入り、グーンと暖かくなりました。新年度スタートとなり日々忙しいと思いますが、みなさま、如何お過ごしでしょうか?木々の芽も膨らみ、春の訪れを待ちわびていたように、花は日を追って咲き始めています。

 

昨年の春は寒く天候にも恵まれなかったような気がしましたが、今年は一転して気温、天候にも恵まれたようで、この気候現象が草花を躍動させているのではと思っています。

 

塗装に関しては、お彼岸を過ぎ、春施工が本格的にスタートしています。現在施工させていただいている塗装は、窯業系サイディングの外壁が凍害の影響を強く受けたことで外壁材の張替えを含んでいる案件です。

写真は凍害により破損した箇所を切り取った外壁材です。窯業系サイディングは主成分がセメントであるため、防水性が失われると、水がボード内に染み込んでいきます。さらに、冬場の凍結による膨張などの影響を受け続けると、このように外壁材が徐々に破損していき、基本的な外壁材の機能を喪失していくことになります。

 

もう一枚の写真は凍害の影響を受けた外壁材の裏側ですが、既に凍害により侵入した水が裏側まで到達していることがわかります。こうなると、外壁材の張替えを行う必要性が生じ補修費用も嵩んでしまいます。

 

 

 

今回、施工の一例をあげて見ました。定期的なメンテナンスの必要性を感じていただけたでしょうか?是非、皆さんのお家の廻りを少し気にかけて見ることをお勧めします。