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【郡山市】タイル調の色分け外壁塗装について(郷右近)

スタッフブログ 2018.04.14 (Sat) 更新

皆様こんにちは。福島の外壁塗装&屋根専門店の郡山塗装の郷右近です。

 

寒いのか暖かいのかよくわからない季節になってきましたね。

花粉症も薬で抑えていましたが、先日薬が切れ、もういらないかなと飲むのをやめたら

案の定鼻水、くしゃみが止まりませんでした。

 

いつになったら救われるのでしょうか………………………….。

 

さて話は変わりますが、写真は先日調査させて頂いたお家の外壁の模様です。

綺麗なレンガ調ですね。

窯業系サイディングボードはデザイン性に優れており、このような模様がついているものも多く存在します。

 

ここで問題になるのがこのような意匠性を持った外壁は塗装するとどうなるのかということです。

 

まずこのような模様を残したいか、塗装によって塗りつぶすかで施工方法が変わってきます。

塗りつぶしでも構わないということであれば、通常の塗り替えと同じように下塗り、中塗り、上塗りの3工程で塗装を行います。

しかし、模様を残したいという場合には、目地の色で塗装を仕上げた後に毛の短いローラーでタイルの色を塗っていくようになります。

 

その場合、塗り替えの工程が1工程から2工程程増えてきますので通常の塗装より手間賃がかかるようになりますのでご注意ください。

 

また、クリヤー塗装という方法もありますが、基本的にクリヤー塗装ができるのは築7年が目安とされております。

築10年を過ぎると状態にもよりますが、クリヤー塗装を行うと様々な不具合が生じますのでお勧めは致しません。

 

塗装はただ塗れば良いというものでもございませんので、しっかりとした塗り替え知識を持った塗装業者を選びましょう。