郡山塗装の現場ブログ郡山塗装の活動記録や最新情報をお届けいたします

HOME > 郡山塗装の現場ブログ > 塗装豆知識 > 外壁塗装の業者が突然来たら、まず落ち着いて

外壁塗装の業者が突然来たら、まず落ち着いて

塗装豆知識スタッフブログ 2026.02.25 (Wed) 更新

こんにちは!㈱郡山塗装プロタイムズです。
この記事では「外壁塗装 業者が来た」について、突然業者が来たときに慌てず対応する方法と、トラブルを避けるための判断ポイントを、一般論として分かりやすく解説します。


外壁塗装の業者が突然来たら、まず落ち着いて

自宅で過ごしていると、
「近くで工事をしていて気になったので」
「外壁がかなり傷んでいますよ」
と、外壁塗装の業者が突然訪ねてくることがあります。

何の心当たりもないと、不安になりますよね。
ですが、この時点で焦る必要はありません

外壁塗装は緊急性の高い工事ではないケースがほとんどです。


なぜ外壁塗装の業者は突然来るのか

突然訪問してくる理由には、次のようなものがあります。

・近隣で工事をしており、声かけをしている
・訪問営業を専門に行っている
・築10年以上の住宅を中心に回っている

これら自体は、業界では珍しいことではありません。
ただし、理由があるからといって信頼できるとは限らない点が重要です。


「今すぐ工事が必要」と言われたら注意

訪問した業者から、
「放置すると雨漏りします」
「今日中に決めないと危険です」
と言われることがあります。

しかし、外壁の劣化は
今日・明日で急激に悪化するものではありません。

一般的に、外壁塗装は
10〜15年に一度が目安とされています。

本当に工事が必要かどうかは、
1社だけの判断では分からないのが実情です。


玄関を開けずに対応しても問題ありません

突然の訪問営業では、
無理に玄関を開ける必要はありません。

・インターホン越しに対応する
・「家族と相談します」と伝える
・その場では話を終える

この対応で、失礼になることはありません。
断ることは悪いことではないので、安心してください。


その場で契約してはいけない理由

「今日だけ割引できます」
「今決めれば足場代が無料です」

こうした言葉はよく使われますが、
その場で契約するのは避けましょう。

理由は、
・冷静な判断ができない
・他社と比較できない
・不要な工事が含まれる可能性がある

外壁塗装は高額になりやすい工事です。
一度持ち帰る判断が正解です。


写真や診断結果は必ず持ち帰る

訪問業者が
写真や劣化診断を見せてくることがあります。

その場合も、
「資料は持ち帰って確認します」
と伝えましょう。

本当に必要な工事かどうかは、
第三者や別の業者の意見を聞いてから判断するのが安心です。


信頼できる外壁塗装業者の見極め方

一般的に、信頼できる業者には次の特徴があります。

・会社の所在地や連絡先が明確
・施工実績を公開している
・見積書の内容が分かりやすい
・質問に丁寧に答えてくれる
・契約を急がせない

逆に、
不安をあおる言葉ばかり使う業者は注意が必要です。


訪問営業=すべて悪いわけではない

外壁塗装の訪問営業が
すべて悪質というわけではありません。

ただし、
契約は必ず冷静に判断することが大切です。

もし契約してしまっても、
一定期間であればクーリングオフ制度が使える場合があります。
「クーリングオフは理解しています」と伝えるだけでも、
強引な営業を避けやすくなります。


外壁が気になるなら、自分から相談するのが安心

少しでも
「外壁が気になるな」
と感じたら、

突然来た業者ではなく、
自分で調べて選んだ業者に相談するのが安心です。

無料診断や見積りを活用し、
複数社を比較することで、後悔のない判断につながります。


まとめ|外壁塗装の業者が来ても慌てなくて大丈夫

外壁塗装の業者が突然来ても、
慌てる必要はありません。

・玄関を開けずに対応してもOK
・その場で契約しない
・必ず持ち帰って比較する

この基本を守るだけで、
トラブルは大きく防げます。

外壁塗装は、
住まいを長く守るための大切な工事です。

一般論として正しい知識を身につけ、
納得できる形で判断することが何より重要です。
不安な点があれば、信頼できる専門業者へ相談してみてください。

ブログ執筆者

株式会社郡山塗装 MI推進G

三浦莉里花

所有資格:

  • カラーコーディネーター(adv)
  • 外装劣化診断士
  • 2級建設業経理士
  • 2級日商リテールマーティング検定
  • マーケティングビジネス実務検定