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【郡山市】初めての窯業系サイディングボード!(神尾)| 郡山塗装|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現

塗装豆知識スタッフブログ 2023.05.31 (Wed) 更新

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市

にお住まいの皆様、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です!


今回のブログを執筆させていただく神尾です!

 

3月から入社しました!神尾と申します!!

今回は僕が入社してからの三か月でよく目にした外壁の素材をご紹介できればと思います!

今回は窯業系サイディングボードをご紹介します。

 

目次

◆特徴
◆メリット
◆デメリット
◆おわりに

 

1、特徴

初めに窯業系サイディングボードになります。

窯業系サイディングボードの画像ですこちらが窯業系サイディングボードです

その名の通り窯の中で高熱処理をしている壁材になります。

主成分はセメントが80%・残り20%が繊維質や増量剤で構成されています。

それをボード状に成型したものを窯の中で高熱処理し、

大量生産することで素晴らしいコストパフォーマンスを実現しています。

皆さんのお家に施工される頃にはアクリル塗装という塗装が施されますので、

ピカピカの状態でお家が出来上がるというわけです!

2、メリット

こちらはデザイン性・施工性が高く耐火性にも優れておりますので、

日本の新築戸建て住宅のなんと8割が窯業系サイディングボードで出来ています!

3、デメリット

ただ、デメリットもございます!

最初に塗られているアクリル塗料は5~7年で防水性が切れてしまいます。

窯業系サイディングボードの主成分はセメントで出来ているため、

防水性が切れた表面から雨水が入り込んでしまうと夏の暑さや冬の寒さで

膨張と収縮を繰り返し、割れ・反りなどが出てきてしまいます。

小さな亀裂が入っています窓のサッシ周りから小さなひびが見られます

そうなってしまいますと、最悪の場合壁の張替えをしなくてはいけません!

塗装を行うより費用もかなりかかさんでしまします

反りが酷く、パネルが離れてしまっています雨水がしみ込んだところから反りが発生し、ボード同士の間に隙間が出来ています。

上記の画像のようになってしましますと塗装で修繕することは難しくなってしまいます。

塗装はあくまで予防策であり、劣化が著しく進行した外壁には塗装ができなくなってしまう場合もございます。

ですので、外装塗装はお早めにすることをお勧めいたします。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

今回は窯業系サイディングボードの説明を行いました。コストパフォーマンスがよい反面、

軽度の劣化を放置してしまいますと、いつの間にか重度の劣化を引き起こしてしまします。

新築から5~10年経ったなと思われましたら、是非、外装リフォームをご検討ください!

 

今回は以上となります。

最後までご観覧頂き、ありがとうございました。


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