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福島:【屋根の防水性低下とその危険】(加藤)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装

スタッフブログ 2023.07.27 (Thu) 更新

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です!

今回のブログを執筆させていただく加藤です!

 

こんにちは!新入社員の加藤です!

今回は【屋根の防水性低下とその危険】ということで

屋根の防水性が低下するとどうなってしまうの?

ということについてご説明していこうと思います。

 

 

【目次】

1. 屋根の防水性が低下するとどうなるのか?

2. 防水性低下のチェックポイント

3. 防水性が低下していたら

4. まとめ

 

 

1. 屋根の防水性が低下するとどうなるのか?

屋根材で頻繁に用いられるスレート瓦やモニエル瓦は主成分がセメントです。

また、セメント瓦も名前の通りセメントで出来ています。

それらの屋根の防水性がなくなってしまうと、

セメントに雨水がしみ込んでいき、徐々に屋根を劣化させてしまいます。

そして雨水が常にしみ込んでしまう様になると、

藻やカビが発生しやすくなり、最終的には雨漏りの原因になってしまいます。

 

 

2. 防水性低下のチェックポイント

では、屋根の防水性の低下をチェックするにはどうしたらいいでしょうか?

気になった方は北側の屋根を見てみてください!

北側は日光が当たりにくいため、湿気が残りやすく

特に藻やコケが生えやすい状況になっています。

藻やコケが生えてしまっていたら、表面の防水性が低下しているということになります。

 

 

3. 防水性が低下していたら

防水性が低下していても、すぐに雨漏りしてしまうわけではありませんのでご安心ください!

屋根の下には2次的な防水機能を果たすルーフィングシートという防水シートが敷かれているため

すぐに雨水が室内まで侵入してくるわけではないです。

しかし、雨水が浸透している状態が4~5年続くと

シートを超えて天井のシミとなって現れてきます。

そうなる前に適切なメンテナンスということで

塗装工事をおすすめしています!

 

 

4. まとめ

いかがでしたでしょうか?

雨水が浸透してきてからでは、大切なお家に大きなダメージが生まれてしまいます。

弊社では防水性の低下等しっかりと診断をし、

外装劣化診断調査報告書を作成させていただいております。

気になる点がございましたらいつでもご相談ください!!

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

猛暑が続いております。

皆様体調に気を付けてお過ごしください!

 

 

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