色が心理に与える影響とは?
皆さんこんにちは!濱津です!
本日は【色が心理に与える影響とは?】というテーマでお話させて頂きます。
ぜひ最後までご覧ください!
はじめに
最近も朝晩は冷え込みますが、日中はだいぶ気温が上がり、気持ちの良いお天気が増えてきましたね!
暖かくなると気持ちもウキウキしますが、花粉症の方々にとっては辛い季節の到来ですね。。。
私も幼稚園の頃から花粉症なので、この時期は耳鼻科のヘビーユーザーです。泣
そしてなんと我が家の長男にも花粉症疑惑が浮上しています。
似なくて良い所まで似てしまうのはかわいそうですね。
本日は”色が心理に与える影響とは?”についてお話させて頂きます。
塗装をする上で重要度が高いのが【色】です。
塗装は、一度塗ったら簡単に塗り直すことが出来ないので、色でお悩みになるお客様は非常に多いです。
そして塗料のグレードや機能性について後悔する方より、色で後悔する方の方が多いのも事実です。
弊社では、人生の中で数少ない塗装工事をお任せ頂くにあたり、色で失敗や後悔をされないよう、
カラーシミュレーションや塗り板を使用し、色打ち合わせには時間を掛けさせて頂いています。
本日は色についてお話させて頂きますので、外装に限らず、内装や店舗の色の参考にして頂ければ幸いです。
1.青色(ブルー)
まず初めに、青色が与える心理影響についてです。
青は、一般的に【冷静】【落着き】【信頼】【集中】を象徴する色として知られています。
【リラックス効果】をもたらす為、寝室やオフィスなど静かで落ち着いた環境を作りたい場所に適しています。
また、青色は呼吸を深くし、心拍数を落ち着かせる効果もあり、ストレスの軽減にも役立ちます。
2.黄色(イエロー)
次に、黄色が与える心理影響についてです。
黄色は、【陽気】【幸福】【明るさ】など、ポジティブで明るいイメージを与える色です。
太陽の色と同じため、自然に心を明るくし、気分を高揚させる効果があります。
また、黄色は注意を引く色でもあり、注意力や集中力を高めるとされています。
キッチンやダイニングルーム、勉強部屋に適しています。
しかし、強すぎる黄色は不安を感じさせることもあるので、穏やかな黄色を使うと、より落ち着いた印象になります。
3.緑色(グリーン)
次に、緑色が与える心理影響についてです。
緑色は、【自然】【癒し】【安定】といったイメージを持っています。
緑色が目に優しく、リラックス効果が高いとされ、ストレスや疲れを和らげる効果があります。
リビングルームや寝室、オフィスなど、リラックスしたい場所に最適です。
4.白色(ホワイト)
次に、白色は与える心理影響についてです。
白色は、【清潔】【純粋】【広がり】といったイメージを持っています。
白は空間を広く見せ、清潔感を与える為、小さな部屋を明るく広々と感じさせます。
また、純粋で無垢な印象を与え、シンプルで落ち着いた雰囲気を作り出します。
あらゆる部屋に使えますが、白一色だと冷たい印象を与えることもあるので、
アクセントカラーを加えることがポイントです。
最後に
本日は”色が心理に与える影響とは?”についてお話をさせて頂きましたが、いかがでしたか?
色別に心理影響についてお話させて頂きましたが、
白一つとっても、【赤みの強い白】や【黄色が強い白】など、その色の中にもたくさんの種類があります。
そのため、色を決める際は、
・空間の用途に合わせる ・バランスを考える ・自然光との相性、見え方
も意識してお選び頂くことが大切です。
何か心配なこと等がございましたら、ぜひお気軽にお問合せください。
それではまた次回のブログでお会いしましょう!
郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。
創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を
積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。
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ブログ執筆者

株式会社郡山塗装 カスタマーサポートG
大竹なつみ
所有資格:
- 2級建築施工管理技士(仕上げ)
- 外装劣化診断士
- カラーコーディネーター(std)
- ラッピングコーディネーター
- ジュニア野菜ソムリエ