実はここで差が出る。外壁塗装の「良い工事」と「後悔する工事」の分かれ目
皆さんこんにちは!濱津です!
本日は【外壁塗装の「良い工事」と「後悔する工事」の分かれ目】というテーマでお話させて頂きます。
ぜひ最後までご覧ください!

目次
はじめに
皆さんこんにちは!
今年の郡山は今のところあまりドカ雪が降らず、ホッとしています。
この時期は気温が低く、弊社でも外装工事はお休みさせて頂いており、
2月後半頃から一斉に施工がスタートします。
施工のお申込みを頂いているお客様につきましては、施工開始を楽しみにされていることと思います。
今回は、業界の中にいる立場だからこそ分かる
“良い塗装工事と後悔する工事の分かれ目”を、少し踏み込んでお話しします。
外壁塗装は、完成した直後は正直どこでやってもそれなりにきれいに見えます。
でも——
数年後に「頼んでよかった」と思う家と、
「こんなはずじゃなかった」と感じる家には、はっきりした違いがあります。
このブログが少しでもお役に立てたら光栄です。
1.違いは「塗る前」にほぼ決まっている
多くの方は、「どんな塗料を使うか」「何回塗るか」に注目します。
もちろん大切ですが、
本当に差が出るのは 塗る前の下地処理 です。
・ヒビをどこまで直しているか
・古いコーキングをちゃんと撤去しているか
・傷んだ部分を見て見ぬふりしていないか
ここを省くと、見た目はきれいでも、
数年で不具合が出やすい工事になります。
逆に、ここをきちんとやっている現場は、
仕上がりの“持ち”がまったく違います。
2.「安い見積もり」ほど中身に差が出る
金額だけを見ると、
つい安いほうに目がいきますよね。
でも、塗装工事は
見積書の中身を削ろうと思えば、いくらでも削れる工事です。
・下地処理を簡略化
・本来必要な工程を省く
・グレードを下げても分かりにくい部分をカット
こうして出た「安さ」は、
後から不具合として返ってくることが少なくありません。
本当に見るべきなのは、
金額より「何をどこまでやるか」です。
3.「今すぐやらない方がいい」と言えるかどうか
これは、業者選びでかなり大きな分かれ目です。
状態によっては、「まだ数年は大丈夫ですよ」
と言えるケースも実際にあります。
それを何でもかんでも
「今すぐやらないと危ないです」と言う会社と、
きちんと状態を説明して
“やらなくていい理由”も伝えてくれる会社。
どちらが、長く付き合えるかは、
考えるまでもないと思います。
4.工事中より「工事後」の話をしてくれるか
意外と見落とされがちですが、良い会社ほど、
・次のメンテナンス目安
・今後気をつけるポイント
・不具合が出たらどうするか
といった、
“工事後の話”をちゃんとしてくれます。
塗って終わり、ではなく、
住まいを長く守る視点があるかどうか。
ここも大きな差になります。
5.「保証」よりも大事なもの
保証年数が長いと、安心に見えますよね。
でも本当に大事なのは、
・何を保証してくれるのか
・不具合が出たときに本当に動いてくれるか
・そもそも手直しが出にくい工事をしているか
保証は“保険”であって、品質そのものではありません。
保証の数字より、
工事の中身をきちんと説明してくれるかどうか。
ここを見てほしいと思います。
最後に
本日は外壁塗装の「良い工事」と「後悔する工事」の分かれ目についてお話をさせて頂きましたが、いかがでしたか?
外壁塗装は終わった直後よりも、
5年後・10年後に差が出る工事です。
・塗る前をどれだけ大事にしているか
・数字より中身を説明してくれるか
・お客様のタイミングを尊重してくれるか
ここを見て選ぶだけで、
「やってよかった塗装」になる確率は、ぐっと上がります。
何か疑問や不安に思ったことがございましたら、お気軽にご相談ください。
それではまた次回のブログでお会いしましょう!
郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。
創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を
積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。
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ブログ執筆者
株式会社郡山塗装 カスタマーサポートG
大竹なつみ
所有資格:
- 2級建築施工管理技士(仕上げ)
- 外装劣化診断士
- カラーコーディネーター(std)
- ラッピングコーディネーター
- ジュニア野菜ソムリエ















