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雨樋修理の費用相場を解説|修理が必要なサイン

雨樋の修理の費用相場は?方法別にご案内 郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただきます三浦です! 「雨樋から水が漏れている」「雨樋が破損している」など、雨樋に関するトラブルは、住まいの劣化を早める原因になります。 放置は禁物、屋根や外壁に深刻なダメージを与える可能性もあります。   今回の記事では、雨樋の修理に掛かる費用や、雨樋修理が必要なサインを詳しく解説いたします。     雨樋修理に掛かる費用 雨樋修理にかかる費用は、以下の要素によって大きく変動します。   ●破損の大きさ ひび割れの大きさ、何か所穴が空いているのか、など破損の程度によって費用が異なります。 ●破損箇所 破損箇所が1階の雨樋なのか、2階の雨樋なのかで足場費用が追加されるため、費用が大きく異なります。 ※足場の相場は、1㎡あたり700~1000円 ●修理範囲 雨樋全体を交換をするのか、雨樋一部を修理するのかによっても費用が異なります。   雨樋修理を依頼する場合の費用はどのくらいを見とけばいい? ●一部修理(足場不要) 1~10万程度 ●一部修理(足場必要) 5~30万程度 ●雨樋交換 30~60万程度 雨樋修理が必要なサイン では、どのような場合に雨樋の修理が必要なのでしょうか。 以下の症状がみられた場合は、雨樋修理が必要な可能性があります。   ●雨樋の変形 雪などの自然災害の影響により、雨樋がゆがんだり、曲がったりする場合があります。雨樋の正常な機能性を失っているため、修理が必要です。 ●雨樋からの水漏れ 雨樋の傾きや詰まりにより、雨樋から水があふれたり、水が垂れてくる場合は修理が必要です。 ●雨樋の腐食 雨樋が錆びていたり、腐食している場合は、交換が必要になる場合があります。   雨樋修理をしないで放置するとどうなる? 実は、雨樋の修理を怠ると、住まいの劣化を早めてしまうことに。 雨樋から漏れた水が、外壁に集中的に当たり続けたり、雨水の流れを作らないことで、外壁や屋根に雨水が入り込んでしまうのです。 その結果、雨漏りを引き起こしてしまうことも。 また、びちゃびちゃと床に水が落ち、そこからはねた水が外壁を汚してしまうといったケースもあります。 雨漏りの修繕は、雨樋修理と比べ大掛かりな修理になるため、費用がかさんでしまいます。 外壁の汚れは、外壁塗装の劣化を促進させます。 そのため、正常な機能を果たさない雨樋はすぐに直した方がよいといえるでしょう。   雨樋修理を自分で行うことは可能? 小さなひび割れ程度の劣化であれば、DIYで直すことも可能でしょう。 しかし、高所での作業は必ずしも危険が伴います。 高所作業・DIYに自信がない場合は、専門業者に依頼することをお勧めします。   まとめ 雨樋の修理は住まいの寿命を延ばすためには非常に重要な工事です。 大きな劣化につながる前に、早めの修理を行いましょう。 また、定期的なメンテナンスを行うと、被害を最小限に防げるでしょう。 現状、雨樋修理を必要としている場合は、まずは見積から取り始めることを推奨します。   それでは、ここまで当記事をご覧いただきありがとうございました。   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2024.09.26 更新) 詳しく見る
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冬に塗装をおすすめしない理由

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく荻須です!   皆さんこんにちは! 「冬に塗装をおすすめしない理由」というテーマでお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください!       冬に塗装をおすすめしない理由は、主に以下のような環境的および技術的な要因があります。 低温による乾燥時間の延長 冬場は気温が低いため、塗料が乾燥するのに通常よりも時間がかかります。 塗料が乾燥する前に次の工程を進めると、仕上がりが悪くなったり、剥がれやすくなったりするリスクがあります。 また、外壁塗装工事は足場を組み立て高所で作業をするため、暗くなると作業できません。 そのため、作業時間が短くなり工期が長くなってしまいます。 塗料の硬化不良 塗料は適切な温度で硬化することが重要です。 冬の寒さでは塗料が十分に硬化しないことがあり、耐久性が低下したり、剥がれやすくなったりする可能性があります。 湿度や霜の影響 冬は湿度が高く、夜間には霜が発生することもあります。 これにより、塗装面に水分が付着し、塗料の密着性や仕上がりに悪影響を及ぼすことがあります。 施工作業の難しさ 冬の寒さは、塗装作業を行う職人にも負担をかけます。 指先が冷えて細かい作業がしづらくなるなど、作業の精度に影響を与えることも考えられます。そのため、一般的には春や秋のような気温が安定している季節が塗装に適しているとされています。   終わりに 冬の時期に塗装をすることは難しくなってしまいますが、弊社では冬の時期にも見積もりすることが出来ます。 冬明けに塗装をお考えの方はぜひ郡山塗装までお問い合わせください!       郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2024.09.26 更新) 詳しく見る
塗装豆知識スタッフブログ外壁塗装、屋根塗装の現場日誌

雨樋の補修方法☂☂☂

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく福地陽輔です! 屋根や外壁塗装の際に雨樋の点検・修理を行うメリットと判断方法 屋根や外壁の塗装を行う際に、雨樋(あまどい)の点検や修理を同時に行うことは、 家全体の保護やメンテナンスの観点から非常に効率的です。 ここでは、塗装工事中に雨樋の点検・修理を行うメリットと、その判断方法について解説します。 1. 雨樋の点検・修理を同時に行うメリット ① 足場を効率的に活用できる 屋根や外壁の塗装工事では、足場を組む必要があります。 この足場の設置には、まとまった費用がかかるため、雨樋の点検・修理を別のタイミングで行うと、再度足場を組むための費用が発生します。 しかし、塗装工事と同時に雨樋の作業を行えば、足場を一度で済ませることができるため、コストを大幅に抑えられます。 例えば、外壁塗装の工事費用の一部には「足場代」が含まれており、通常20〜30万円ほどかかることがあります。 この費用を一度で済ませることで、家全体のメンテナンス費用がトータルで安くなる可能性があります。 ② 建物全体のメンテナンスを一度に行える 屋根、外壁、雨樋は、どれも建物を雨水から守るための重要な役割を担っています。 これらのメンテナンスを別々の時期に行うと、劣化や不具合が発生した場合に早期発見が遅れることがあります。 しかし、塗装工事のタイミングで雨樋も同時に点検・修理することで、家全体の防水機能を強化し、長持ちさせることができます。 特に、屋根や外壁塗装が防水機能を回復させる役割を果たしているため、その際に雨樋の詰まりや破損、ひび割れがあれば、 雨水が家に直接影響を与えるリスクを軽減できます。家の長寿命化に寄与するのが大きなメリットです。 ③ 雨水排水の効率を改善できる 長年使用している雨樋は、泥や落ち葉が詰まったり、破損が生じたりすることで、雨水を適切に排水できなくなることがあります。 これにより、雨水が溢れ出して外壁や基礎に水が浸入し、外壁や基礎が水に侵されてカビや腐食を引き起こす可能性があります。 塗装工事中に雨樋の点検を行えば、こうした問題に気づきやすく、雨水排水の効率を向上させることができます。 適切な排水が行われることで、外壁や基礎へのダメージを防ぎ、建物全体のメンテナンス効果を最大化できます。 ④ 外観の美観を保つ 雨樋が劣化していると、外壁や屋根が新しく塗装されたとしても、雨樋が目立ってしまい、家全体の外観に悪影響を及ぼす可能性があります。 特に、雨樋に錆や色あせ、ひび割れが見られる場合は、見た目も損なわれます。 塗装工事と同時に雨樋を修理・交換することで、家全体の美観を保つことができます。 2. 雨樋の点検・修理が必要かどうかの判断方法 塗装工事の際に雨樋の点検や修理が必要かどうかを判断するには、以下のチェックポイントに基づいて確認しましょう。 これらのポイントは、雨樋の劣化や不具合を早期に発見するために役立ちます。 ① 雨樋の詰まりや汚れ 雨樋が詰まっている場合、雨水がスムーズに排水されず、溢れてしまうことがあります。 特に、落ち葉や泥が詰まると雨水が堆積し、雨樋が傷みやすくなります。 屋根や外壁の塗装工事の際に、業者が足場に上がる機会を利用して、雨樋の詰まり具合や内部の汚れを確認してもらうとよいでしょう。 ② 雨樋のひび割れや穴あき 特にプラスチック製の雨樋は、経年劣化によってひび割れや穴が開くことがあります。 金属製の雨樋も、錆びや腐食によるダメージが発生する可能性があります。 これらの損傷があると、雨水が漏れ出し、外壁や基礎に悪影響を与えます。 雨樋に目立つダメージがある場合は、修理または交換を検討する必要があります。 ③ 雨樋の傾きや金具の緩み 雨樋が適切な角度で設置されていないと、雨水が逆流したり、うまく流れなかったりします。 また、固定金具が錆びて緩んでいると、雨樋がぐらつき、機能不全を引き起こすことがあります。 塗装工事中に金具の緩みや、雨樋の傾きが正しいかどうかも点検してもらうことで、排水効率を改善できます。 ④ 雨樋の劣化状態 塗装工事を行うタイミングで、雨樋が全体的に劣化しているかどうかを確認するのも重要です。 経年劣化による変色、表面の剥がれ、錆などが目立つ場合、塗装の耐用年数と合わせて雨樋の耐用年数も検討する必要があります。 塗装工事を行う際に、業者に雨樋の寿命が近づいていないかどうかを相談し、交換が必要な場合は提案を受けると良いでしょう。 3. 雨樋の点検・修理を業者に依頼する際のポイント ① 事前の見積もりと相談 塗装工事を依頼する際、事前に雨樋の点検・修理が必要かどうかも確認してもらいましょう。 見積もりの際に、雨樋の状態をプロにチェックしてもらうことで、追加の修理費用が発生する場合に備えられます 。また、雨樋の修理や交換が必要であれば、その費用を含めた見積もりを提示してもらうように依頼しましょう。 ② 塗装業者と雨樋業者の連携 屋根や外壁塗装を行う際、雨樋の点検や修理を同時に行うには、塗装業者と雨樋専門の業者が連携して作業することが重要です。 信頼できる業者を選び、全体のメンテナンス計画を相談しながら進めることで、無駄のない作業が可能になります。 ③ 長期的な視点でのメンテナンス計画 雨樋の修理や交換は、通常10〜20年ほどのスパンで行われます。 塗装工事も同じくらいの期間で行うことが多いため、長期的な視点でメンテナンス計画を立てると良いでしょう。 一度にまとめて修理やメンテナンスを行うことで、コストを抑え、家全体の耐久性を高めることができます。 まとめ 屋根や外壁塗装の際に雨樋の点検や修理を同時に行うことには、費用やメンテナンス効率の面で多くのメリットがあります。 足場を有効活用し、雨水排水の効率を向上させ、家全体の防水機能を高めるためにも、塗装工事と雨樋の点検・修理を組み合わせることは賢明な選択です。   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2024.09.26 更新) 詳しく見る
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塗装工事中に台風が来たら?

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただきます水野です!    ようやく残暑も落ち着き始め、秋らしい気温になってきましたね!  秋といえば塗装の人気シーズンですが、同時に台風の多い季節でもあります。  塗装は秋ごろにやりたいけど、工事中にもし台風が直撃したら、、、?  そんな不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。  そこで今回は、塗装工事中の台風対策についてお話させていただきます!   1.影響と対策 〇影響 台風の影響として、最も気を付けるべきなのは足場の倒壊です。 皆さんも工事現場の足場が倒壊したニュースを目にしたことがあるのではないでしょうか? 塗装工事で使用する足場には、転落や塗料の飛散防止のためメッシュシートが張られています。 強風時にメッシュシートを広げたままだと風を全面で受けることになり、 足場が大きく揺れ倒壊のリスクが高まります。 また、足場が揺れることで壁あてが外壁に穴をあけてしまうこともあります。 〇対策 そのような対策として、メッシュシートをたたむということが挙げられます。 具体的には、  ・足場の骨組みにくるくると巻き付ける  ・メッシュシートを軒下まで下ろし、四隅を開ける などがあります。 メッシュシートをたたむことで足場の間を風が通り抜け、揺れにくくなります。   2.台風通過後の点検 このような事前対策を行い、台風が過ぎ去ったとしても点検を行うことが重要です。 チェックポイントとして、  ・屋根に被害はないか  ・工事で使用する材料や道具が周辺に飛んでいないか  ・壁あて付近に傷はないか ということが挙げられます。   3.最後に いかがだったでしょうか? 台風シーズン真っ只中ということもあり、 今回は台風の影響と対策についてお話させていただきました。 何かご不明点等ございましたらお気軽にお問合わせください!   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!       ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2024.09.21 更新) 詳しく見る
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素材別!外壁の劣化ここを見て!

素材別!外壁の劣化ここを見て!

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです!   皆さんこんにちは!濱津です! 本日は【素材別!外壁の劣化ここを見て!】というテーマでお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください!     はじめに 涼しくなったかと思えば、日中はまだまだ30℃超えの日が続いておりますが、いかがお過ごしですか? 涼しい室内から急に暑い外に出ると、体がおかしくなりそうですよね… 今年も秋を通り越して夏から冬になりそうな予感がしています。 皆さんも季節の変わり目には十分ご注意ください。   さて、前回私のブログで屋根の劣化症状について素材別にお話させて頂きましたが、 本日は外壁の劣化で注目して頂きたい箇所を素材別にまとめましたので、 少しでも塗装をご検討の方々のお役に立てればと思います。   1.窯業系サイディング まずは窯業系(ようぎょうけい)サイディングについてです。 窯業系サイディングは、内容成分の80%がセメント、20%が繊維質・増量材で出来ており、 施工性に優れた建材です。 最近はタイル調など意匠性の高いサイディングも増えてきており、目地部分にシーリングが 施されているのが特徴です。   それでは、サイディングの劣化症状についてお話していきます。     チョーキング サイディングに限らず、外壁の劣化で代表的なものが、”チョーキング”です。 チョーキングとは、紫外線の影響により既存塗料の樹脂と顔料が分離し、 顔料が粉状になって表面に浮き出てくる状態のことです。 外壁やガードレールに触った時、手や服に白い粉が付いたという経験をされた方も 多いのではないでしょうか?それがチョーキングです。   チョーキングが発生しているということは、既存塗膜が劣化しているサインですので、 塗装を検討する目安でもあります。   凍害 次に、凍害についてです。 凍害とは、外壁材に侵入したお水が冬場の気温の低下により凍り、気温の上昇で溶けることを 繰り返すことによって、外壁材が劣化しボソボソになる状態のことです。   主に北面に生じることが多く、外部からの水の浸入が原因の場合もあれば、 お風呂場など水回り付近の外壁では、内部からの湿気が原因の場合もあります。   凍害が進行してしまえば、部分で外壁材を張り替える必要が出てきます。 そうすると補修費用が追加になりますので、凍害が発生する前にメンテナンスを行うことが望ましいです。   直貼り 次に、直貼りについてです。 これは劣化症状ではありませんが、注意が必要なのでお話させて頂きます。 サイディングには、直貼り工法と通気工法の2種類があります。 通気工法は、外壁材と柱の間に胴縁という木材が入っている為、湿気が外に逃げる造りになっています。 しかし、直貼り工法は、胴縁が入っていない為、湿気が内部に溜まりやすい構造になっています。   その為、直貼り工法の外壁を塗装すると、外壁の内側からの湿気により塗膜が剥がれてしまう可能性があります。 建物の状況を見させて頂いてからになりますが、直貼り工法の場合 外壁塗膜に保証をお付け出来ない場合がございますので、ご了承ください。   2.モルタル 次に、モルタルです。 モルタルはセメントと砂を1:3の割合で練り混ぜて構成されており、 リシン・スタッコ・吹付タイル等の仕上げ方法があります。 モルタルで注意が必要なことは以下の通りです。   ひび割れ・欠損 窯業系サイディングでもひび割れが生じる事がありますが、 モルタルはよりひび割れが生じやすい建材です。 またひび割れが重症化すると、そこから外壁が欠損してしまうこともあります。   ひび割れや欠損が生じている場合、補修後にひと手間を加えないと、 補修跡がミミズ腫れのように目立ってしまいます。 その為、補修をした後に外壁全体の下塗りを厚付けすることで 補修跡が少し目立ちにくくなります。 (※下塗りの缶数が増える為、材料費や施工費が上がりますのでご了承ください。)   3.ALC 次に、ALCです。 ALCは、セメント・生石灰・けい石・発泡剤が原料で、軽量気泡コンクリートという名称です。 その名の通り、ALCの内部はスポンジのようになっており、気泡等の隙間部分が全容積の80%を占めています。 非常に軽量で、一般的なコンクリートの重さの4分の1程度と言われています。 ALCで気を付けないといけないことは以下の通りです。     ひび割れ ALCには小さな気泡が無数にある為、ひび割れ等から水が内部に侵入すると、気泡を伝って移動します。 その為、雨漏りが生じた場合、原因を突き止めることが難しいので調査に時間が掛かります。 雨漏りの原因を調べるには、散水試験を行うなど、様々な方法で調査を行う必要があります。 シーリングの劣化 次に、シーリングの劣化です。 シーリングも、紫外線の影響により硬化し、ひび割れや隙間が生じてしまう為 経年劣化により防水機能が低下してしまいます。   また、ALCは通常の外壁材と異なり、目地のシーリングの数量が多いです。 その為、塗装の際は目地のシーリングも全て増し打ちする必要があります。 m数が多くなるので、金額が通常より高くなりますが、必要な金額になりますので、ご了承ください。   おわりに 本日は”素材別!外壁の劣化ここを見て!”というお話をさせて頂きましたが、いかがでしたか? 前回の屋根に続き、外壁の注意点をお話させて頂きました。 普段中々ご自宅の様子を見る機会は無いかと思いますが、 外壁は目視出来ますので、定期的に劣化症状が無いかご自身で点検してみてはいかがでしょうか? 大切なのは、ご自宅の現状を知ることです。   何か心配なこと等がございましたら、ぜひお気軽にお問合せください。 それではまた次回のブログでお会いしましょう!   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2024.09.19 更新) 詳しく見る
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ベランダ床面塗装時期

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただきます渡辺です!   なかなか塗装のタイミングが分かりづらいベランダ防水(ベランダ床面の塗装)の メンテナンス時期ですが一般的には10〜15年と言われております。 ※紫外線に弱い為、日当たりの良いベランダではメンテナンス時期が早まります。 放置しすぎますとベランダから漏水が発生し、ベランダ下が屋内の場合、 高額なメンテナンス費用が発生する可能性があります。特にベランダ床面にひび割れが発生したら要注意です! 写真の様なひび割れが発生した場合は、ベランダ床表面の塗装だけでは無く 下地調整(補修)が必要になり工事が割高になってしまいます。 写真の様な症状が発生していたり、メンテナンス時期が近い方は是非無料診断依頼を お待ちしています!   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2024.09.15 更新) 詳しく見る
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基礎のメンテナンスについて

郡山市・いわき市・白河市・福島市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただくのは、 最近コスメを買いすぎている安田です。。。 最近可愛いコスメの新作がたくさん出るので困っております!(笑) たくさん買ってしまってお財布の中身は寂しいです。。。 が!!このコスメたちを買うことで私は癒され、支えられているので これからも買い続けたいと思います(^^♪   そんなことはおいといて! 今回は、建物を支える「基礎」のメンテナンスについてお話しいたします!!!!     基礎は建物の土台となる非常に重要な部分で、定期的にメンテナンスを行うことで、家全体の耐久性や安全性を保つことができます。 しかし、基礎のメンテナンスは他の部分と違って「目に見えにくい」ため、気が付かないまま放置されることが多いのも事実です。 このブログでは、基礎の重要性や具体的なメンテナンス方法、どんな症状に注意すべきかなどを詳しく解説していきます。 基礎の役割とは? 家の基礎は、建物全体をしっかりと地盤に固定し、安定させる役割を果たしています。地震や台風などの自然災害にも耐えられるように設計されており、建物の重さを均等に分散して支えることで、家が傾いたり沈んだりするのを防ぎます。 基礎が健全な状態であれば、家全体の耐久性も保たれやすくなりますが、もし基礎に問題が生じると、家全体の構造にも悪影響を及ぼす可能性があります。例えば、ひび割れや沈下が発生すれば、ドアや窓が閉まりにくくなる、壁にひびが入るなどのトラブルが起きることがあります。 基礎のメンテナンスが必要な理由 基礎はコンクリートで作られているため、一見すると非常に頑丈そうに思えますが、長い年月を経ることで劣化することもあります。特に、以下のような原因で基礎がダメージを受けることがあります。 地震や地盤の動き日本は地震が多い国です。地震によって地盤が動くと、基礎にもストレスがかかり、ひび割れや沈下の原因となることがあります。 湿気と水分基礎周りに雨水がたまり続けたり、地面からの湿気が溜まると、コンクリートが劣化しやすくなります。特に、基礎の表面が劣化して防水性が低下すると、内部に水が浸透し、さらなるダメージが進行することがあります。 施工不良最初の基礎工事が適切に行われていない場合、後々ひび割れや沈下が発生しやすくなります。また、コンクリートの配合や厚さが不十分な場合も、基礎が劣化しやすくなります。 基礎メンテナンスのポイント では、具体的に基礎のメンテナンスはどのように行えば良いのでしょうか?以下に、基礎の点検とメンテナンスの基本的な流れを説明します。 1. 定期的な点検を行う 基礎は普段あまり目にすることがない場所なので、定期的に目視で確認することが大切です。少なくとも年に1〜2回、基礎周りを歩いてチェックしましょう。特に注意すべきポイントは以下の通りです: ひび割れ: 基礎にひびが入っていないか確認しましょう。小さなヘアクラック(幅0.3mm以下)の場合はすぐに大きな問題になることは少ないですが、幅が大きくなると沈下や構造的な問題に発展する可能性があります。 沈下: 建物全体が傾いているように見える場合は、基礎の一部が沈下しているかもしれません。特に雨が多い季節や、地盤の軟弱な地域では注意が必要です。 湿気やカビ: 基礎周りにカビが発生している場合は、湿気が多い可能性があります。水の流れや排水状況も確認しましょう。 2. ひび割れの修理 もし基礎にひび割れが発見された場合、早めに修理を行うことが重要です。小さなひび割れであれば、コーキング材やエポキシ樹脂を使って補修することができますが、大きなひびや沈下が発生している場合は、専門の業者に依頼する方が安全です。 3. 排水状況を改善する 基礎周りに水が溜まりやすいと、湿気や水分がコンクリートに悪影響を与えます。雨樋や排水溝の掃除をこまめに行い、基礎周辺に水が溜まらないように注意しましょう。また、庭や敷地の地面の勾配を見直して、建物から水が流れ出るように調整することも有効です。 4. 防湿対策 基礎部分に防湿シートやコーティングを施すことで、湿気の侵入を防ぐことができます。特に、基礎の外側に防水性の高い塗料を塗布する方法は、長期的な劣化防止に役立ちます。 5. 専門家による点検 自分での点検が不安な場合や、ひび割れや沈下が進行している場合は、専門の業者に相談することをおすすめします。特に地盤沈下や基礎の重大なひび割れは、自分で修理することが難しいため、プロに依頼する方が安全です。 基礎メンテナンスの重要性を忘れずに 基礎は家全体の安全性を保つために欠かせない部分です。メンテナンスを怠ると、後々大規模な修繕が必要になったり、家の耐震性に影響を及ぼす可能性があります。定期的な点検と適切な修理を行うことで、長く安心して住み続けることができます。 基礎のメンテナンスを行うことで、家全体の価値を維持し、将来的なトラブルを未然に防ぐことができるのです。もし、基礎の劣化や修理について疑問がある場合は、ぜひ専門家に相談してみてください!     創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2024.09.14 更新) 詳しく見る
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外壁塗装の保証はなぜ重要?期間や種類も解説

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただきます三浦です!   住まいの美観性や耐久性を保つためには、外壁塗装は非常に重要なメンテナンスです。 そこで、外壁塗装を依頼する際に『保証』があるかどうかは満足度・安心感を左右する項目です。 今回の記事では外壁塗装における保証の重要性とその理由をご説明いたします。   外壁塗装の保証とは? そもそも外壁塗装における保証とは何でしょうか。 それは、塗装作業後に問題が発生した場合に、約束された期間内であれば無償で修理や再塗装を行ってもらえる決まりのことです。 これにより、施工後のトラブルや不具合に対する不安も解消されますね。 このように、外壁塗装を依頼する際に、保証があるかどうかは非常に大事になります。   外壁塗装の保証の種類 実は外壁塗装の保証には大きく分けて2つの種類があります。 1製品保証 一つ目は製品保証です。 これは塗料製品に対する保証で、塗料の劣化や不良など、製品自体の問題に対して提供されます。 主に塗料メーカーが提供している保証です。   2工事保証 2つ目は工事保証です。 これは、塗料作業の品質に対する保証で、塗膜の剝がれやムラ、作業ミスや不具合に対して提供されます。 主に施工業者が提供するものになります。   外壁塗装の保証期間 保証期間は業者や塗料の種類によって異なりますが、一般的には5年から10年程度が多くなっています。   外壁塗装の保証の注意点 ここまで、保証の重要性と安心性を説明しましたが、実は保証には注意点も。 「保証対象のはずなのに、保証が使えない…なんで!?」というトラブルを防ぐためには頭に入れておきたい内容を説明します。   保証対象外になるものを確認しましょう 実は、やむを得ない理由で保証対象にならない内容のものも… 1.自然災害による損傷 地震・台風・火災・洪水などの自然災害は、不可抗力のため保証対象外になります。 2.人為的な原因による保証 不注意でものをぶつけて塗膜が剥がれたり、傷つけてしまった場合は保証の対象外になります。 3.施工会社以外の業者の修理 例えば、塗装後にほかの施工会社を使って外壁リフォームや設備の配管などを外したりした場合です、 施工業者以外の業者が修理やリフォームを行い外壁に支障が出ても保証が適用できない場合があります。 4.シーリングの表面の塗装 シーリングという素材は伸縮性があり、塗膜とシーリングの伸縮性の差異によりひび割れが起きやすい箇所です。 また、ひび割れは基本的に地震でおきるものですので、1と同じ理由で保証が適用されない場合があります。   以上4つが代表的な例になりますが、保証内容は塗料や施工店によって変わります。 そのため、契約前に保証内容をよく確認することが大切です。   理不尽に保証が無効になることも 保証内容も確認し、これでやっと塗装を依頼できますね。 しかし、外壁塗装では保証が適用されるべき場面でも、理不尽な理由で保証が使えない場合があるのも現実です。 では、それはいったいどんな時でしょうか。 それは、塗装業者が倒産・閉業してしまった時です。 その保証を担う業者がなくなってしまえば、保証は無効に…   解決策!W工事保証とは 会社が倒産してしまったら保証は宙に浮いてしまいます。 そんな場合までカバーするものが、W工事保証です。   W工事保証 「塗装会社」「塗料メーカー」の双方から「お客様」に工事保証が出る制度です。 普通工事保証は塗装会社からお客様に対して発行されるものですが、それに加え、塗料メーカーからお客様にも工事保証がでる制度です。 これにより、もし塗装会社が倒産しても塗料メーカーが保証を担うことになるのです。 また、これは塗料メーカーと塗装会社の強い信頼関係の上成り立つものですので、W工事保証を出している会社は塗料メーカーお墨付きの優良塗装店と言えるのです。   まとめ 外壁塗装の保証について解説いたしました。 最後に重要事項をおさらいしましょう。 ・外壁塗装の保証の種類は2種類ある→「製品保証」と「工事保証」 ・保証期間はだいたい5~10年程度が多く、塗料のランクによって変わる。 ・契約前に保証内容について確認すべし。特に保証対象外になる部分をよく見る。 ・W工事保証で倒産や保証不履行に備えるべし。優良店の目印にもなる。   以上の内容を頭に入れて塗装会社を選ぶことができれば、安心のアフターサービスを受けることができるはずです。 それでは、ここまでご覧いただきありがとうございました。 みなさまの塗装工事がよいものになることを祈っております!     郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2024.09.13 更新) 詳しく見る
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下塗り塗装”1回”だけで済ませていませんか、、、? ~標準施工仕様と標準でない施工~

郡山市・本宮市・須賀川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく桑島淳です   標準施工仕様とそれ以外の対応 現在の住宅塗装の工程は「下塗り1回、上塗り2回」が主流です。(下塗り1回、中塗り1回、上塗り1回も同じ意味です) ほとんどの場合、パンフレットにも記載されている標準施工仕様に則って施工されます。標準施工仕様には下塗り1回、上塗り2回という記載があるので、それ通りに施工するというわけですね。 しかしここに落とし穴があります。あくまで"標準"の場合であることが前提なので、改修・リフォーム工事などで下地が傷んでいる場合は、"標準でない"仕様で施工する必要があります。   "標準でない"場合の具体例 下の写真は屋根の高圧洗浄を行っているものです。築35年のスレート瓦材で、表面塗装がこれでもかというくらいに劣化した結果、すべて剥がれ完全に素地のセメントが剥き出しになっています。   施工後で黒い部分はソーラー給湯器が設置されていた部分で、ソーラーパネルで紫外線や雨水が遮られていた結果、正常なまま保つことができた箇所です。比較すると屋根材の劣化・傷みがかなり進行していたことが分かります。 スレート瓦は郡山市でも非常に多く使用されている屋根材ですが、中途半端な施工による剥がれのトラブルが非常に多い屋根材でもあります。安価ではありますが劣化が早く、防水性が低下してからの劣化の進行速度が非常に速いためです。 スレート瓦塗装の通常の施工方法は下塗り1回、上塗り2回です。しかし劣化したスレート瓦を"通常"の仕様で塗装してしまうと剥がれが起きる可能性があります。下塗りというのは素地の吸い込みを止める必要がありますが、1回だけでは吸い込みが止まらず、表面に膜を作るはずの上塗り塗料まで吸い込まれてしまい、しっかりとした表面の塗膜の形成ができないためです。 ですので傷んだスレート屋根の塗装時は、吸い込みが止まるまで2回、本当にひどい場合は3回と下塗りを重ねる必要があります。   吸い込みのムラが無くなり、完璧な下地が出来たのがお分かりいただけると思います。   施工仕様の判断について 各建材によって様々な注意点があるほか、同じ種類に分類される建材でも大手ハウスメーカーの物では特別な注意点があったりします。一般の方でもインターネットである程度は調べていただく事が出来ると思いますが、やはり調べられる情報には限界があったり、サイトごとに違う意見を言っていたりと、情報を鵜呑みにできない事も少なくありません。 「プロに任せる」のが一番楽ですが、ではその信頼できるプロかどうかはどうやって判断したらよいのか、、、という事になってきます。そこで判断材料の一つになるのが「外装劣化診断士」という資格を持っているかどうかです。   外装劣化診断士とは 外装劣化診断士とは、一般財団法人塗装品質機構で主催している資格試験です。 机上の知識だけでなく住宅リフォームの第一線での適切な住宅知識が身についているかを問う試験で、建物の基礎知識や建物診断の実務、関連する法規などから出題されます。 またこの塗装品質機構は通称をPQAといい、住宅資産の保全および消費者保護と塗装業界の発展を目的とした非営利の組織です。塗装の適切な基準を定めており、こちらのガイドを参考にしていただくと一般の方でも適切な基準を分かりやすく学ぶことができます。 PQAホームページ→ https://pqa.or.jp/   さいごに リフォーム塗装工事は傷んだ状態の建材に対して行う為、現状を把握し適切な下地処理を行う必要があります。「このやり方1本で間違いない」という事はなく、豊富な知識を持って建材の種類や傷み方により施工方法を使い分ける事が重要です。残念なことに施工不良トラブルの大半は、担当者や施工する職人の知識不足や勝手解釈が原因と言われています。しっかりとした資格を持ち、知識も技術もある業者に施工を依頼しましょう。   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。創業から90年以上、郡山市・本宮市、地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック!             ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!詳しくはこちらをクリック!       ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック! (2024.09.12 更新) 詳しく見る
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