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外壁劣化症状 凍害

【外壁の劣化症状 凍害とは?】(濱津)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです!   皆さんこんにちは!濱津です! 本日は外壁の劣化症状の中でも【凍害】についてお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください!   【目次】 はじめに 凍害とは? 凍害の補修方法とは? 凍害が起こらないようにするには? おわりに   はじめに 先日のブログで外壁の劣化症状、特に【色あせ】についてお話させて頂きましたが、いかがでしたか? 外壁の素材にもよりますが、経年劣化により様々な劣化症状が生じるということがお分かり頂けたかと思います。 本日は【凍害】について詳しくお話させて頂きます。 なかなか普段聞き慣れない言葉も多いと思いますが、知識として入れておくと、何か不安なことやわからないことがあった時に 施工業者にすぐ聞くことができますし、対等に話をすることもでき、何より自分のお家を守ることができます。 せっかくお金を払って施工するのですから、納得のいく業者で満足の行く仕上がりをしてもらうことは大前提です。 本日のブログが少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。   凍害とは? まず初めに、【凍害】の要因には3種類ございます。   一つ目は、外部からお水が侵入して起こる【凍害】です。 ひび割れなどから外壁内部に侵入したお水が気温の低下・上昇を繰り返すことにより 膨張・収縮し、塗膜剥離を引き起こしたり、建材自体がボロボロになります。 気温が低下すると、内部のお水が凍って堆積が約10%大きくなり、外壁材が膨張します。 しかし、気温が上昇し凍ったお水が溶けると、外壁材は収縮します。 この現象を繰り返すことにより、外壁材に劣化症状が生じていきます。 また、堆積が大きくなることによって【爆裂】を引き起こし、新たにひび割れを誘発する可能性もあります。   次に、内部からの湿気による【凍害】です。 こちらは主に北面のお風呂場等の水回りに多く生じます。 物理的に湿気が溜まりやすい場所なので、外部からではなく、内部から湿気がまわって 【凍害】が生じます。   最後に、外壁が直貼り工法がゆえに起こる【凍害】です。 外壁の施工方法には”直貼り工法”と”通気工法”の2種類がございます。 簡単にご説明すると、通気工法とは、下地と外壁材の間に胴縁という木材を入れて隙間を作ることで空気の通り道ができ、 内部に湿気がたまらないような造りです。 反対に直貼り工法とは、下地と外壁材の間に胴縁を入れないので隙間が無く、内部の湿気が外に逃げづらい造りです。 ご説明しました通り直貼り工法のご自宅ですと、湿気が外に逃げづらい工法の為、【凍害】も起こりやすいです。   それではもし外壁に【凍害】が生じた場合、そのような補修方法があるのかご説明致します。   凍害の補修方法とは? 万が一ご自宅に【凍害】が生じた場合、劣化の程度により補修方法はいくつかございます。   まず、軽微な劣化の場合です。   塗膜が剥離し始めた状態のように、素地の劣化が深刻化していない場合は、まだ塗装でのメンテナンスが可能です。 剥離している塗膜をできる限り剥がしてからの塗装になります。 その際に注意しなければいけないことは、下塗りの選定です。 2液のエポキシ系の下塗り塗料で素地をしっかり固めてから塗装を行うことが大切です。 ※前述でお話したように、直貼り工法のご自宅の場合や、内部からの湿気が原因の場合は、 塗装をしてもまた同じ症状が起こる可能性がございます。   次に、素地がボロボロになる程劣化が深刻化している場合です。 その場合、塗装での補修を行うことはできません。 劣化している外壁を部分で張り替える必要がございます。 また、外壁を剥がした際に下地の木までお水が染み込み、腐食等の症状が見受けられた場合は、 下地も交換しなくてはいけません。 ここまで劣化してしまうと、補修に掛かる金額はどんどん増えてしまいます。 また、本来目地が無い所に目地が出来るので、見栄えが少し変わってしまうという点もございます。   それでは、【凍害】が起こらないようにするにはどのような対策を行う必要があるのでしょうか?   凍害が起こらないようにするには? ここまで【凍害】についてお話させて頂きお分かり頂けたかと思いますが、 【凍害】が起こらないようにするには、外壁内部にお水を浸入させないことが一番です。 その為、外壁のひび割れやシーリングの割れ等、お水が侵入する可能性がある場所の補修を行うことで 内部への侵入を防ぐことができます。   しかし、直貼り工法のご自宅や、お風呂場等の内部からくる湿気が原因の場合、事前に対策をすることは 中々現実的に難しいです。 それでも、ご自宅を見て頂き劣化症状を早期発見することで、深刻化する前に少ない金額で補修を行うことができます。   おわりに 最後になりますが、総じてお話させて頂くとご自宅が一気に劣化する要因は、外壁内部にお水が侵入した時です。 いかにお水の侵入口を補修によって塞ぐかが大切です。 また、仮に現状【凍害】が生じている場合、塗装でメンテナンスすることが可能なのか、 張替えが必要なのか、張り替えたらいくらかかるのか等、把握しておくことも必要です。 御見積は無料で行っておりますので、ぜひお気軽にご連絡して頂ければと思います!   それではまた次回のブログでお会いしましょう!   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.07.20 更新) 詳しく見る
塗装豆知識外壁塗装、屋根塗装の現場日誌
マスチック工法で使用するローラーと施工の様子

【郡山市】ひび割れを目立たないようにしたい!そんな時にはこれがおすすめ!(丹野)| 郡山塗装|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市 にお住まいの皆様、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく丹野です!   今回はマスチック工法についてです! 目次 ◆マスチック工法とは? ◆マスチック工法のメリットは? ◆マスチック工法のデメリットは? ◆どの外壁材でも出来る? ◆おわりに   マスチック工法とは? マスチック工法とは専用の多孔質ローラーを使用し、塗装を厚膜で施工する方法です。 上記の写真が、実際に私が施工した様子になります。 ローラーにはたくさんの穴が開いており、それによってゆず肌のような凹凸模様が表現できます。 マスチック工法の特徴としては、耐久性に優れていて、厚膜で仕上げることから強度がありひび割れを目立ちにくくすることも可能です。 また、吹き付け工法より塗料の飛散を抑えることも可能です。   マスチック工法のメリットは? マスチック工法のメリットは前述した通り、厚膜で仕上げるため耐久性に優れております。 また、使用する下塗り材も微弾性のものを使用する為、柔らかく、動きに追従してくれるのも一つの要因です。 また、ひび割れを目立ちにくくすることが可能であり、吹き付け工法より塗料の飛散を抑えることも可能です。   マスチック工法のデメリットは? マスチック工法のデメリットは通常の施工より料金が高くなることです。 理由としましては、専用のローラーや使用する材料が通常に比べ2~3倍ほどかかるため、その分の費用が高くなります。 また、特殊な工法な為技術力のある業者選びが必要になります。   どの外壁材でも施工できる? マスチック工法が適している外壁材はモルタルやALCが適しております。 もともとの模様がでこぼこしたりしているため、上記の外壁材が適しています。 外壁材が窯業系サイディングボードですとボード自体が平らである為、施工は適しておりません。 なぜなら、マスチック工法は必ず凸凹した模様で仕上がりますので、サイディングボードのデザイン性が損なわれるためです。   おわりに 今回はマスチック工法について書かせていただきましたがいかがだったでしょうか? ひび割れを目立ちにくくしたい!そういった方にはぜひおすすめの工法です。 郡山塗装ではマスチック工法の経験も多く、熟練の職人も在籍しております。 お家についてのご不明な点やご不安な点がありましたらお気軽に弊社までご相談ください。   今回は以上となります。 最後までご観覧頂き、ありがとうございました。 お住まいのお困りごとがございましたら、何でもお気軽にご相談ください。外壁塗装・屋根塗装はもちろん、各所補修・屋上防水まで、何でもお問い合わせ下さい。お問い合わせはコチラ↓↓からお願い致します!https://www.k-toso.com/toiawase/index.html また、郡山塗装は、一般住宅はもちろん大型建造物改修・鋼構造物塗装屋上防水・防食工事・交通安全施設設備工事も承っております。 郡山市・白河市・いわき市で屋根塗装、屋根リフォームで お困りの方はコチラ↓↓からどうぞ。https://fukushima-yane.com/   郡山市・白河市・いわき市で外壁塗装、外壁リフォームで お困りの方はコチラ↓↓からどうぞ。https://fukushima-toso.com/ (2023.07.17 更新) 詳しく見る
塗装豆知識
外壁の劣化症状 色あせ

【外壁の劣化症状 色褪せ】(濱津)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです!   皆さんこんにちは!濱津です! 本日は外壁の劣化症状についてお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください!   【目次】 はじめに 外壁の劣化症状とは? どうして色あせが生じるの? 劣化症状がもたらす不具合とは? おわりに   はじめに 皆さんのご自宅に使用されている外壁材はどんな建材ですか? 窯業系サイディング、モルタル、金属サイディング、タイル、、、、 ご自宅によって使用されている建材の種類はさまざまで、異なった特徴を持っています。 しかし、全ての建材に共通して言えることは、メンテナンスが必要だということです タイルに関しては塗装でのメンテナンスは必要ありませんが、経年劣化や地震等の要因で 欠けや割れが生じる場合がございます。   時代と共に建材や塗料も進化して、非常に高性能な商材が増えています。 新築時に高性能な商材を使用することにより、メンテナンスの時期を延ばすことは可能になりましたが、 これらは無機物ではなく、有機物なので、永久に劣化しないものではありません。 ご自宅を長持ちさせる為に、メンテナンスを検討しなければならない時期は必ずやってきます。 本日は外壁の劣化症状についてお話させて頂きます。   それでは具体的に外壁に生じる劣化症状についてお話していきます。   外壁の劣化症状とは? 一口に劣化症状と言っても、外壁に生じる劣化症状にはさまざまなものがございます。   まずは、【ひび割れ】です。               こちらは最もイメージしやすい劣化症状とも言えます。 特に、写真のように横方向のひび割れはお水を面で受ける為、縦方向のひび割れより お水が侵入しやすいので、注意が必要です。     次に【塗膜剥離】です。               こちらは既存塗膜が剥がれている状況です。 塗膜の密着不良や、内部からの湿気、お水の侵入により生じる症状です。 塗膜が剥がれてしまうと、素地が現しになってしまい防水性が全くなくなってしまう為、 更なる劣化を引き起こす可能性が高いです。(凍害等) ※凍害…外壁内部に染み込んだ水が冬気温の低下により凍結・膨張することにより、爆裂して生じる。   次に【色あせ】です。               こちらはその名の通り、外壁の色が褪せてしまう症状です。 色あせを放置し続けると、写真のようにチョーキング現象が生じます。   では、【色あせ】について詳しくお話していきます。   どうして色あせが生じるの? まず、色あせが生じる原因についてです。 塗料が劣化する大きな要因として、紫外線があります。   紫外線の影響をにより、塗料の樹脂と顔料が分離し、 顔料が表面に浮き出てくる現象が、チョーキング現象です。 こちらの症状が出ることで、外壁の防水機能が低下している目安になります。   それでは劣化症状を放置し続けるとどんなことが起こるのでしょうか。   劣化症状がもたらす不具合とは? 今まで外壁に生じるさまざまな劣化症状のお話をさせて頂きましたが、 一貫して言えることは、これらの症状を放置し続けるとお水が侵入してしまうということです。   お水が侵入すると、塗装ではメンテナンスができない状況まで深刻化するケースもございます。 例えば、凍害が起こってしまった場合、凍害が起きた部分の外壁材を交換する必要があります。 万が一外壁材だけにとどまらず、下地の木部までお水が侵入していた場合、下地から交換しなければ いけないので、その分費用が追加になってしまいます。 メンテナンスに掛ける費用は出来るだけ抑えたいですよね? できるだけ費用を抑える為にも、メンテナンスをする時期が大切です。   正直劣化症状が出てからメンテナンスを考えるのは少し遅いです。 劣化の進行は待ってくれないからです。 そうはいっても目に見える劣化症状が出ていないのにメンテナンスを検討される方は中々いらっしゃいません。 まずは、新築時から10年を目安に考えてみて頂ければと思います。   おわりに さて、本日は外壁の劣化症状、特に【色あせ】についてお話して参りましたが、いかがでしたか? ご自宅とメンテナンスは切っても切り離せない問題です。 なるべく少ない金額でメンテナンスが出来るよう、たまにご自宅を見て頂ければ幸いです。 また、外壁の劣化要因である紫外線の影響を軽減する、”遮熱塗料”というものもございます。 ”遮熱塗料”については、詳しくご説明しているブログがございますので、ぜひそちらをご覧ください。   それではまた次回のブログでお会いしましょう!   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.07.15 更新) 詳しく見る
塗装豆知識外壁塗装、屋根塗装の現場日誌

福島:【モルタルとは?特徴を徹底解説!】(小針)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく小針です   いつもブログをお読みいただき誠にありがとうございます!   昔と今を比べると、日本の街並は大きな変化を遂げています。 都市部に行くと高層ビルや高層マンションなどが増え、 スマートな建物が日本の風潮を大きく変えたともいえるでしょう。   住宅街も同じことがいえます。 昔の住宅は、和風住宅が多かったのに対し、 1970年頃になると、洋風の住宅が増えました。 そして、当時流行っていた外壁が「モルタル」です。   今回は、モルタル外壁についてや特徴など 徹底解説していきます。   目次 1.モルタルとは? 2.モルタル外壁の特徴 2-1.モルタル外壁の構造 2-2.モルタル外壁のデザイン 3.モルタル外壁のメリット 4.まとめ     1.モルタル外壁とは?   1970年頃、モルタル外壁が普及した理由として、洋風の建物が増えたこと以外に、 当時、震災や戦災が多かったことから、火災が頻繁にあり、昭和25年に建築基準法という法律が立ちました。 第六十一条、木造建築物等を除くといった外壁は防火仕様にすると求められ、火に強いとされる「モルタル外壁」が一斉に広まり大盛況を迎えました。   改めて、モルタルの材質には、どのような特徴があるのでしょうか。       2.モルタルの特徴 セメントと砂(細骨材)を1:3の割合で水と練り混ぜ合わせたものになります。      【セメント】    +      【砂】     +   【水】     ただセメントに比べ、強度は少し劣りますが、柔軟性が高く、耐火性もあります。 最近では、「防水セメント」といった、防水性のあるモルタルもあるそうです。     2-1.モルタル外壁の構造   モルタル外壁の構造は、何層にも重なってできています。   内側から ①透湿防水シート ②※1通気胴縁        ③※2ラス下地板  ④防水紙  ⑤ラス胴 ⑥モルタル  ⑦補強ネット  ⑧仕上げ材   ※1 通気胴縁とは、断熱材(内側)と外装材(外側)の間に通気層を作るために取り付けられる木材のことです。 ※2 ラスとは、金属製の網のことです。これがあることで垂直の壁に対して、モルタルが密着のしやすくなり厚さを確保することが出来ます。       2-2.モルタル外壁のデザイン   モルタルは、ペースト状に出来ていることから 自由にデザインはしやすいこと仕上げ材の種類が豊富です。   外壁には、モルタルの他にサイディングという外壁材があり目地がありますが、モルタルには目地の切れ目がなく、綺麗にデザインすることが出来ます。     3.モルタル外壁のメリット モルタル外壁には、「昔の外壁材」「地震に弱い」というイメージが定着しつつあります。ここでは、正しい情報をもとにメリットを挙げていきます。   ①有毒ガスが発生しない 昭和の時代には、関東大震災や空襲で木造建築が多く燃えてしまいました。 そこで、原料が「セメント」「砂」「水」の不燃性のモルタルと使うことで、万が一火災があっても、有毒ガスを発生することはありません。   ②破損しにくい 「台風」「竜巻」の自然災害により飛来物が建物に衝突したとしても、そう簡単に破損ることはありません。   ③バリエーションが豊富 モルタルと聞くと、コンクリートのような「灰色」のイメージを持たれがちですが、 最近ですと灰色の他にグリーンやベージュなど様々な色を使うことが出来ます。 また、模様付けにも「リシン仕上げ」「スタッコ仕上げ」「吹き付け仕上げ」「左官仕上げ」の4種類があります。     4.まとめ   ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました。   私は特に、モルタルに4種類の仕上げがあり、職人の技が込められていると思うと感動してしまいました。   簡潔ではありましたが、モルタルの魅力が伝っていればと思います。 次回のブログでまた会いましょう!       創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.07.14 更新) 詳しく見る
塗装豆知識外壁塗装のご相談

福島:【塗装がお勧めできない建材!?】(河崎)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく河崎です! 塗装工事をお考えの皆さん! 塗ることをお勧めできない建材がある ということをご存じでしょうか? どんな建材なのか、どんな工事を行えばいいのかご説明させていただきます!   【目次】 1.塗装のできない建材!? 2.なぜ塗装ができないの? 3.どんな工事をすればいいの?   1.塗装のできない建材!? お家のメンテナンス=塗装 とお考えの方が多いと思います。 基本的には、塗装によるメンテナンスが必要になってくる建材がほとんどです。 しかし、塗装を行うことのできない建材があります。 それは、ノンアスベストスレート瓦です。 2004年以降に製造されたスレート瓦は、アスベストの含有率が低く ノンアスベストスレート瓦と呼ばれます。   2.なぜ塗装ができないの? なぜ塗装ができないのでしょうか。 それは、人が乗るだけで割れてしまうほど強度がなく 塗装工事をしながら瓦が割れていってしまう建材だからです。 また。層になって剥がれてくる「層間剥離」という ノンアスベストスレート瓦特有の劣化があります。 層間剥離は、建材自体から層になって剥がれてしまうため いくら上に塗装をかけても、数年後にはボロボロと表面が崩れてしまいます。   3.どんなメンテナンスをすればいいの? ではどんなメンテナンスが、適切なのでしょうか? それは、ノンアスベストスレート瓦の上に金属を重ねて施工する カバー工法です。     皆様のご自宅はいかがでしょうか?? メンテナンス方法に不安がある際は、お気軽にお問い合わせください。 創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.06.30 更新) 詳しく見る
塗装豆知識
金属屋根の部分補修の写真です。

【屋根の部分補修】(濱津)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです!   皆さんこんにちは!濱津です! 本日は屋根の部分補修についてお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください!   【目次】 ①はじめに ②どんな補修が必要? ③塗装と補修のメリット・デメリット ④その他 ⑤おわりに   ①はじめに 塗装を行う際気を付けなければいけないことの一つに、下地の状況確認があります。 下地が劣化していると、塗装で表面上は綺麗に仕上げることはできても、早い段階で下地から剥がれてしまう可能性が高いです。 そうなった場合、せっかくお金を掛けて塗装をしたのに残念ですよね。 塗装=ご自宅を長持ちさせる ということです。 それでは具体的に必要な補修とは何かをお話していきます。   ②どんな補修が必要? では具体的に補修が必要な時とは、どんな時なのでしょうか。 今回は主に屋根の補修についてお話させて頂きます。   【金属屋根の場合】 ・錆の発生により建材に穴が空いたり、腐食してしまう。 →葺き替え・部分補修 【スレート屋根の場合】 ・ひび割れが生じる。 ・ノンアスベスト瓦の為、層間剥離が生じる。 →シーリングによる簡易補修・葺き替え・重ね葺き   では次に、塗装と補修のメリット・デメリットについてお話致します。   ③塗装と補修のメリット・デメリット まず、塗装のメリットとデメリットです。 塗装でのメンテナンスは、重ね葺き等の補修と比較すると費用をあまりかけずに施工することが可能です。 しかし、塗料は紫外線等の影響により劣化してしまいますので、何回かメンテナンスの時期が来ます。 (※塗料のグレードにもよります。最近は高耐久性の塗料も出てきています。)   次に重ね葺きや葺き替えのメリットとデメリットです。 一般的に重ね葺きや葺き替えに使用する建材は、ガルバリウム鋼板と呼ばれるものが主流になっています。 こちらの建材は耐久性に優れているので、一度施工したら約25年~はもちます。 その為、メンテナンスの回数が塗装よりも少なく済みます。 しかし、やはり初期費用を見ると、塗装よりも高くなってしまいます。   ④その他 これまで補修方法について様々なお話をしてきましたが、実際は現状の劣化状態やお客様のご予算等によって ご提案させて頂く補修方法は異なります。 例えば、こちらの写真をご覧ください。   こちらは、金属屋根の軒先が経年劣化によって腐食していたのですが、 軒先以外は腐食していなかった為、軒先のみ補修致しました。 補修後屋根の塗装を行ったので、綺麗に仕上がりました。 ただ、仮に軒先以外にも腐食している部分があった場合は、そちらも補修が必要になる為、補修工程や金額が変わります。 ⑤おわりに 本日は主に屋根の補修方法についてお話させて頂きましたが、いかがでしたか? 状況によって、塗装ではメンテナンスができない場合がある為、施工前のしっかりとした調査が必要になります。 また、特に屋根は普段ご自身で隅々まで見ることのできない場所でもあります。 本当は塗装では収まらない劣化状況なのにも関わらず、施工した業者が良く調査もせずに塗装をしてしまった場合、 せっかくお金を掛けてメンテナンスをしたのにすぐにまた不具合が生じてしまいます。 そうならない為にも、しっかりと調査の結果を写真や動画を用いて説明してもらうことが大切です。 また、御見積の項目に関しても、どんな補修をしていくら費用がかかるのかという内訳や、 どこを施工して、どこは施工しないのかという点の打合せも必要になります。   皆様も、工事をご検討される際に少し考えてみてください。   それではまた次回のブログでお会いしましょう!   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.06.30 更新) 詳しく見る
塗装豆知識外壁塗装、屋根塗装の現場日誌
割れているスレート瓦

【郡山市】スレート屋根が割れてしまったら(桑島)| 屋根外壁塗装の郡山塗装

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく桑島です!   割れが起きやすいスレート瓦ですが、補修方法はたくさんあります。 補修しないと雨漏りになりますので、注意が必要です。     創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.06.22 更新) 詳しく見る
塗装豆知識

【郡山市】玄関ドアのリフォーム(丹野)| 郡山塗装|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市 にお住まいの皆様、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく丹野です!   今回は玄関ドアの施工事例についてです! 目次 ◆ダイノックシートとは? ◆おわりに   ダイノックシートとは? ダイノックシートとは3M社の商品名で、質感を素材に近づけた硬質塩ビタックシートだ。 建具や家具、扉など様々なものに施行が可能だ。 施行も簡単で耐久性やメンテナンス性も高い。     おわりに 今回はダイノックシートについて書かせていただきましたがいかがだったでしょうか? 玄関ドアも劣化して色褪せなど発生します。 塗装では出せないデザイン性も兼ね備えていますので、イメージを変えてみたい方はぜひご検討ください。 お家についてのご不明な点やご不安な点がありましたらお気軽に弊社までご相談ください。   今回は以上となります。 最後までご観覧頂き、ありがとうございました。 お住まいのお困りごとがございましたら、何でもお気軽にご相談ください。外壁塗装・屋根塗装はもちろん、各所補修・屋上防水まで、何でもお問い合わせ下さい。お問い合わせはコチラ↓↓からお願い致します!https://www.k-toso.com/toiawase/index.html また、郡山塗装は、一般住宅はもちろん大型建造物改修・鋼構造物塗装屋上防水・防食工事・交通安全施設設備工事も承っております。 郡山市・白河市・いわき市で屋根塗装、屋根リフォームで お困りの方はコチラ↓↓からどうぞ。https://fukushima-yane.com/   郡山市・白河市・いわき市で外壁塗装、外壁リフォームで お困りの方はコチラ↓↓からどうぞ。https://fukushima-toso.com/ (2023.06.05 更新) 詳しく見る
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【郡山市】色選びはどうすればいいの??(河崎)| 郡山塗装|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく河崎です!   塗装工事をお考えの皆さん! 塗装するにあたって一番気になる部分である色選びについてのお話です!     目次 1.色選びの注意点 2.郡山塗装の色選び 3.まとめ   1.色選びの注意点 塗装工事は、思ってた雰囲気と違う!!というトラブルが発生しやすい工事です。 大きな金額がかかる工事です。不安の無いよう、注意点に気を付けて色選びを行いましょう! ①光の加減によって見え方が変わる 色は、天候や時間帯、光の加減によって見え方が変わります。 色のサンプルを貰ったら、晴れの日・曇りの日・朝・夜など天候や時間帯を変えて見てみましょう! ②色の面積に注意する 色の見え方に大きな影響を与える面積についてです。 小さな面積で見ると濃く見え、大きな面積で見ると色が明るく見えます。 これを色の面積効果といいます。 そのため、小さなサンプルで見るのではなく、A4サイズの大きなサンプルで確認するようにしましょう! ③周囲の住宅とのバランスを見る 周囲の住宅との色合いを考えずに塗装を行ってしまい、似たような色の組み合わせになってしまった。。。 派手過ぎて浮いてしまっている。。。 ご近所さんのお家を見ずに色を決めてしまうと、こんなトラブルも起こってしまう可能性があります。 近所を歩いて街並みを見てみましょう! 2.郡山塗装の色選び 郡山塗装では、どのように色選びを行うのでしょうか? 郡山塗装の色選びをご紹介いたします。 弊社では、カラーシュミレーションを使用します! 撮影したお家の写真に、パソコン上で色を当てはめ塗装後のお家の雰囲気をつかむことが可能です! 気になる色がある際は、ぜひお申しつけください! 3.まとめ 色選びにあたり注意するべきポイントはおわかりいただけたでしょうか? ぜひ参考にしていただければと思います!   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.05.31 更新) 詳しく見る
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