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外壁塗装、屋根塗装の現場日誌の記事一覧

郡山市で屋根リフォームを検討する方へ 瓦屋根の修繕・交換のポイントを解説!

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく福地陽輔です!   「瓦屋根の修繕が必要だけど、どんな方法があるの?」「屋根の劣化が気になるけど、リフォームのタイミングは?」「瓦屋根を維持するために何をすればいい?」 瓦屋根は耐久性が高く、美しい外観が魅力ですが、定期的な点検や適切なリフォームが必要です。 経年劣化によるズレや割れ、漆喰の剥がれを放置すると、雨漏りや耐震性の低下につながるため、適切なメンテナンスが欠かせません。 本記事では、瓦屋根の修繕・交換が必要なタイミングやリフォーム方法、施工時の注意点を詳しく解説します。 1. 瓦屋根のリフォームが必要なタイミングとは? 瓦屋根は一般的に耐用年数が50年以上とされていますが、 屋根全体では漆喰や防水シート(ルーフィング)の劣化が進むため、定期的な点検とメンテナンスが必要です。 ✅ 瓦屋根のリフォームが必要なサイン 瓦がズレたり、割れたりしている(強風や地震の影響) 漆喰が剥がれている(屋根の防水機能が低下している) 雨漏りが発生している(防水シートの劣化や瓦の破損が原因) 築30年以上が経過している(屋根全体の劣化が進んでいる可能性) 苔やカビが発生している(湿気が溜まりやすくなっている) 💡 特に瓦のズレや漆喰の剥がれは、放置すると雨漏りや瓦の落下につながる可能性があるため、早めの点検が重要です! 2. 瓦屋根のリフォーム方法と特徴 瓦屋根のリフォームには、「部分補修」「漆喰の修繕」「屋根葺き直し」「屋根葺き替え」の4つの方法があります。それぞれの特徴と適したケースを解説します。 ① 瓦の部分補修(軽微な破損なら修繕で対応) 🔹 適用ケース 瓦が数枚だけ割れたり、ズレたりしている場合 🔹 施工内容 割れた瓦を交換 ずれた瓦を元の位置に戻す 隙間を防ぐためにコーキング補修 🔹 メリット・デメリット✅ 費用が安い(数万円~10万円程度)✅ 短期間で施工可能(1~2日)❌ 屋根全体の耐久性向上は期待できない 💡 「瓦が数枚だけ割れている」なら、部分補修で対応可能! ② 漆喰の修繕(棟部分の劣化を防ぐ) 🔹 適用ケース 棟瓦(屋根の頂上部分)の漆喰が崩れている場合 🔹 施工内容 劣化した漆喰を除去し、新しい漆喰を詰め直す 🔹 メリット・デメリット✅ 屋根の防水性が向上する✅ 施工費用が比較的安い(10万~30万円)❌ 漆喰部分だけの修繕なので、屋根全体の耐震性向上は期待できない 💡 「棟の漆喰が崩れている」場合は、早めの修繕を! ③ 屋根の葺き直し(瓦を再利用して耐久性UP) 🔹 適用ケース 瓦は再利用できるが、下地(防水シートや野地板)が劣化している場合 🔹 施工内容 既存の瓦を一旦取り外し、防水シートや野地板を新しく交換 瓦を元に戻す 🔹 メリット・デメリット✅ 瓦を再利用するのでコスト削減できる✅ 屋根の耐久性・防水性が大幅に向上❌ 工期が長くなる(10日~2週間程度) 💡 「瓦の寿命は長いが、屋根下地が劣化している」場合に最適! ④ 屋根の葺き替え(全面リフォームで耐久性UP) 🔹 適用ケース 屋根全体が老朽化している 瓦屋根から金属屋根(ガルバリウム鋼板など)に変更したい 🔹 施工内容 既存の瓦をすべて撤去し、新しい屋根材を設置 🔹 メリット・デメリット✅ 最新の屋根材で耐久性・防水性が向上✅ 軽量な屋根材に変更することで耐震性が向上❌ 費用が高額(100万~200万円以上) 💡 「屋根全体を新しくして、耐久性や耐震性を強化したい」なら葺き替えが最適! 3. 瓦屋根リフォームを成功させるポイント ✅ 信頼できる業者の選び方 ☑ 実績が豊富な業者を選ぶ☑ 瓦屋根の施工経験が豊富な職人がいる☑ 無料点検・見積もりをしてくれる☑ 保証制度がしっかりしている 💡 「訪問営業の業者」には注意!信頼できる地元の業者を選びましょう。 4. まとめ:瓦屋根リフォームを成功させるために 🏠 リフォーム方法の選び方✅ 軽微な破損なら「部分補修」✅ 棟部分の補修なら「漆喰の修繕」✅ 屋根の下地補修なら「葺き直し」✅ 屋根全体を変えたいなら「葺き替え」 定期点検を行い、最適なリフォーム方法を選びましょう! 📢 瓦屋根のリフォームを検討中の方へ!「屋根の状態をチェックしたい」「最適なリフォーム方法を知りたい」という方は、お気軽にご相談ください!   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2025.02.26 更新) 詳しく見る
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郡山市で屋根リフォームを検討する際のポイントと注意点

郡山市で屋根リフォームを検討する際のポイントと注意点

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく福地陽輔です!   「屋根の劣化が気になっているけど、どのタイミングでリフォームすべき?」「郡山市の気候に合った屋根リフォームの方法は?」「業者選びで失敗しないためには?」 屋根は家を守る重要な部分ですが、日常的に見る機会が少なく、リフォームのタイミングや適切な施工方法が分かりにくいものです。 本記事では、郡山市で屋根リフォームを検討する際の重要ポイントや注意点について詳しく解説します。 1. 屋根リフォームが必要なサイン 屋根は、日々の紫外線や風雨、積雪による影響を受け、徐々に劣化していきます。 以下のような症状がある場合、リフォームを検討するタイミングかもしれません。 ✅ 屋根リフォームを検討すべきサイン 屋根材の剥がれやズレ(強風や台風の影響) 屋根の色あせやひび割れ(紫外線・寒暖差による劣化) 雨漏りの発生(屋根下地の損傷) 苔やカビの発生(湿気による影響) 築15年以上経過している(定期メンテナンスの目安) 💡 特に、雨漏りが発生している場合は早急な対応が必要です! 放置すると、室内のカビ発生や木材の腐食が進行し、大規模な修繕が必要になることもあります。 2. 郡山市の気候と屋根リフォームの重要性 郡山市の気候は、四季の変化が激しく、屋根への負担が大きいのが特徴です。 ✅ 郡山市の屋根に影響を与える主な気象条件 夏の強い紫外線 → 屋根材の色あせ・塗膜の劣化 冬の積雪・凍害 → 屋根のひび割れや雨漏りの原因に 台風や強風 → 屋根材の剥がれ・飛散リスク 💡 郡山市のような寒暖差の激しい地域では、定期的な点検とメンテナンスが特に重要です! 3. 屋根リフォームの種類と特徴 屋根リフォームには「塗装」「カバー工法」「葺き替え」の3つの方法があります。 それぞれの特徴を理解し、自宅に最適な施工方法を選びましょう。 ① 屋根塗装(軽度の劣化なら塗装で対応可能) 屋根材が大きく損傷していない場合、屋根塗装で保護機能を回復させることができます。 🔹 メリット 比較的短期間で施工可能 屋根材を保護し、劣化を防ぐ 🔹 デメリット 10年程度で再塗装が必要 ひび割れやズレには対応できない 💡 築10~15年程度で軽度の劣化なら、塗装メンテナンスがおすすめ! ② カバー工法(既存の屋根に新しい屋根を重ねる) 現在の屋根の上に新しい屋根材をかぶせる方法で、古い屋根を撤去せずに施工できるため、工期が短く、廃材も少ないのが特徴です。 🔹 メリット 既存の屋根を撤去しないため、工事の負担が少ない 断熱性・防水性の向上 🔹 デメリット 屋根が少し重くなるため、耐震性に注意が必要 2回目のリフォーム時には葺き替えが必要 💡 郡山市では、耐久性の高い「ガルバリウム鋼板」のカバー工法が人気! ③ 葺き替え(屋根材をすべて交換する) 屋根材をすべて撤去し、新しい屋根材に交換する方法です。 屋根の耐久性を根本的に向上させるため、築20年以上の家や、雨漏りが発生している家におすすめです。 🔹 メリット 屋根の寿命が30年以上に延びる 建物の耐震性が向上 🔹 デメリット 工期が長い(約2週間) 💡 「長く持たせたい」「地震対策をしたい」なら葺き替えがおすすめ! 4. 郡山市で屋根リフォーム業者を選ぶ際のポイント 屋根リフォームは施工業者選びが非常に重要です。 信頼できる業者に依頼しないと、適当な施工や不要な追加工事をされるリスクもあります。 ✅ 信頼できる業者のポイント ☑ 郡山市内での施工実績が豊富(地域の気候を理解している)☑ 無料点検&見積もりを提供している(相場を比較できる)☑ 施工後のアフターサポートがある(保証制度の確認)☑ しつこい営業をしない(訪問営業の業者には注意) 💡 「相場より極端に安い見積もり」を提示する業者には注意が必要です! 5. 屋根リフォームを依頼する際の注意点 ① 複数の業者に見積もりを依頼する 1社だけの見積もりでは適正価格が分からないため、2~3社以上の業者から見積もりを取りましょう。 ② 施工前にしっかり屋根の点検を受ける 「必要のない工事をすすめられるケース」もあるため、事前に屋根の状態を確認し、最適な施工方法を判断することが重要です。 ③ 工事内容・保証について確認する 施工後のトラブルを防ぐため、「どの工事にどのくらいの保証があるか」をしっかり確認しましょう。 6. まとめ:郡山市で屋根リフォームを成功させるために 屋根リフォームのポイント 軽度の劣化なら「屋根塗装」 コストを抑えつつ耐久性を向上させるなら「カバー工法」 耐震性も考慮するなら「葺き替え」 信頼できる業者を選び、最適な施工方法で屋根を守りましょう! 📢 郡山市で屋根リフォームをご検討の方へ!「屋根の状態をチェックしたい」「リフォームの適切な方法を知りたい」という方は、お気軽にご相談ください。   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!   ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります!   (2025.02.25 更新) 詳しく見る
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強風時の注意点

強風時の注意点

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです!   皆さんこんにちは!濱津です! 本日は【強風時の注意点】というテーマでお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください!     はじめに 先週の大寒波の雪がまだ残っていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 本当にすごい雪でしたね⛄ 休みの日に張り切って子供たちとかまくらを作ったのですが、 寒すぎてただの雪山状態のまま庭に放置されています。。。 早く温かくなってほしいですね!   本日は”強風時の注意点”についてお話させて頂きます。 昨日は全国的に風が強く、足場が倒壊した現場も数件あったようで 今朝ニュースになっていましたね。 足場を組んだ状態で強風が吹くと、現場にどういった影響がでるのか、 事前に出来る対策はあるのか、お話させて頂きます。   このブログが塗装を検討されている方にとって少しでもお役に立てれば幸いです。   1.足場への影響 まず初めに、足場への影響についてです。 ニュースでも報道されていたように、足場の倒壊が一番大きな影響です。 強風によって防音シートや飛散防止のメッシュシートがあおられることが原因です。   足場が倒壊すると、建物に部材が当たって傷が付いてしまったり、 電線や電柱に当たってしまうと停電が発生してしまいます。 そして、一番危険なのが、通行人や現場の作業者に当たってしまうことです。 足場の部材は一つ一つが重いので、当たってしまうと最悪の場合亡くなってしまいます。   強風以外でも、足場組立や解体中に部材が当たって死亡したケースが全国的に発生しています。 そういった観点からも、強風には注意が必要なのです。 2.施工時の影響 次に、施工時の影響についてです。 強風時、天気が良いからと塗装作業を進めてしまうと、 施主様やご近隣の方に多大なるご迷惑をお掛けしてしまう場合があります。   塗料は粘度がある液体の為、風に乗ると時には100m先まで飛んでいってしまうこともあります。 風が強くても天気が良いからと、塗装作業を行ってしまうと足場にシートが掛かっていても、 屋根や軒天等の場所によっては、メッシュシートの隙間やシートが無い場所から塗料が飛んでいってしまい、 ご近隣の車や洗濯物、建物に塗料が飛散してしまいます。 特に、近くに駐車場があると、何台もの車に塗料が付着してしまう為、本当に大変な状況になってしまいます。 もちろん、強風時に施工を行った施工会社に過失がある為、飛散した被害に対する費用は施工会社の負担になりますが、 施主様にとっても、自宅の工事によってご近所さんにご迷惑が掛かってしまったら気分は非常に悪いですよね。   私たち施工会社がそこで工事をするのは数週間のみですが、施主様は工事が終わってからもずっとそこに住み続ける為、 飛散に限らず、工事によってご近所さんとトラブルが起きたり、ご迷惑をお掛けすることは絶対にあってはならないことです。 その為、施工会社が行うべき対策がいくつかございます。が、本日は強風時の対策についてお話させて頂きます。   3.事前に出来る対策 それでは、強風時に出来る対策についてお話させて頂きます。 まず、施主様に関しては、敷地内にある、強風で飛びそうな物は外に置かない。ということです。 足場組立前に、外壁付近に置いてあるお荷物に関しては、出来るだけ移動して頂くようお願いしています。 が、強風時はどんな物が飛んでいくかわかりません。 場所によっては、ベランダ内に置いてあるスリッパや洗濯ばさみが飛んでいく場合があります。 強風時や、事前に強風と分かっている場合には、飛びそうな物は室内に入れて置くことが大切です。 ※私も強風時ベランダに洗濯物を干して外出してしまい、帰宅したら洗濯物が庭に散らばっていたことがあります。。。   次に、私たち施工会社が行う対策です。 一つ目は、足場のメッシュシートを畳むか、外すことです。 メッシュシートには細かい穴が開いているのですが、強風の際は風を抱いてしまい、 壁に付いている部材が壁に当たって穴を開けてしまう場合もあります。 弊社は強風が予想される場合、メッシュシートを畳みに伺います。   二つ目は、強風の際は作業内容を変更することです。 前述した通り、強風時に無理に作業を行うと飛散してしまうので、 塗料の飛散が懸念される塗装作業・ケレンカスが飛散する恐れのある下地処理作業(既存塗膜除去等のケレン作業)は行いません。 その代わり、養生等の作業は飛散の心配がありませんので、出来る作業を優先して行います。   おわりに 本日は”強風時の注意点”についてお話をさせて頂きましたが、いかがでしたか? 足場が建った状態での強風は、ご近隣の方々はもちろん、施主様にとっても大きな不安をもたらすと思います。 私たち施工会社がしっかりとした対策を行わないと、大きな被害が発生してしまいますので、 私たちも強風の際はより気を引き締めて現場管理を行っています。     何か心配なこと等がございましたら、ぜひお気軽にお問合せください。 それではまた次回のブログでお会いしましょう!   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2025.02.14 更新) 詳しく見る
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DIYのサムネイル

【完全ガイド】 外壁塗装DIYのメリット・デメリットを徹底解説! 失敗しないためのポイントも紹介

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく福地陽輔です!   「外壁塗装をDIYでやってみたい!」「業者に頼むと高額だから、自分で塗れば安くなる?」 このように、外壁塗装をDIYで行うことを検討している方は多いのではないでしょうか? 確かに、DIYで外壁塗装を行えばコストを抑えられるメリットがあります。 しかし、間違ったやり方をすると、塗料の剥がれや劣化が早まるリスクも。 本記事では、外壁塗装をDIYで行うメリット・デメリットを詳しく解説し、失敗しないためのポイントや注意点についても紹介します! 1. 外壁塗装をDIYで行うメリット 外壁塗装をDIYで行うことで、業者に依頼する場合と比べてさまざまなメリットがあります。 ① 費用を大幅に節約できる 外壁塗装の業者に依頼すると、30坪の戸建てで約80万~150万円の費用がかかります。 一方、DIYなら、塗料や道具代を含めても10万~30万円程度で済むことが多いです。 ✅ DIYと業者の費用比較(30坪の場合) 項目 DIY 業者依頼 塗料代 5万~15万円 10万~30万円 足場代 10万円前後 15万~30万円 工賃 0円(自分で作業) 50万~80万円 合計 10万~30万円 80万~150万円 💡 DIYなら、業者に頼むより50万円以上安くなることも! ② 自分のペースで作業できる 業者に依頼すると、工期が決まっているためスケジュールの調整が必要です。 しかし、DIYなら自分の都合に合わせて作業できるため、天気の良い日や週末に少しずつ塗装を進めることが可能です。 ③ 達成感がある&楽しめる DIYの醍醐味は、「自分で家をきれいにする楽しさ」です。家族と一緒に作業することで、思い出作りにもなります! 2. 外壁塗装をDIYで行うデメリット(リスク) 一方で、DIYにはさまざまなリスクやデメリットもあります。 ① 仕上がりがプロのように綺麗にならない 外壁塗装は、塗りムラ・厚塗り・気泡が発生しやすく、プロのような仕上がりにするのは難しいです。 また、塗装技術が未熟だと、塗料が剥がれやすくなり、結果的に寿命が短くなることも。 💡 特に以下のような塗装ミスが起こりやすい! 塗料が均一に塗れず、ムラになる 下地処理を怠ると、塗料がすぐに剥がれる 防水・断熱効果が期待できない ② 足場の設置が大変&危険 外壁塗装は高所作業が多く、足場を組む必要があります。 しかし、DIYの場合、足場の設置費用(約10万円)を節約するために、 ハシゴや脚立で作業する人が多いですが、転落事故のリスクが非常に高いです。 ⚠ 実際に、DIY塗装中の事故の多くが「足場なし」での作業中に発生! ③ 施工ミスで結局、業者に頼むことになることも DIYで塗装をしても、数年以内に塗膜が剥がれてしまうケースが多いです。 この場合、最終的に業者に依頼し、結果的に費用が余計にかかることもあります。 💡 適切な塗装をしないと「塗り直し」のリスクが高まる! 3. 外壁塗装DIYの成功のポイント 「DIYでもしっかり長持ちする塗装をしたい!」という方へ、成功のためのポイントを紹介します。 ① 下地処理をしっかり行う ✅ 必要な下地処理 高圧洗浄(カビや汚れを落とす) クラック補修(ひび割れを埋める) シーリング処理(目地をしっかり埋める) ② 適切な塗料を選ぶ ✅ おすすめの塗料(初心者向け・市販品) 塗料の種類 特徴 耐久年数 シリコン塗料 価格と耐久性のバランスが良い 約10~15年 フッ素塗料 耐久性が高いが高価 約15~20年 水性塗料 臭いが少なくDIY向き 約7~10年 💡 初心者には、扱いやすい「水性シリコン塗料」がおすすめ! ③ 3回塗り(下塗り・中塗り・上塗り)を徹底する 外壁塗装は「3回塗り」が基本! 下塗り(シーラー・プライマー) → 密着力UP 中塗り(塗料1回目) → 色と厚みをつける 上塗り(塗料2回目) → 耐久性UP 4. 外壁塗装はDIYすべき?業者に依頼すべき? ✅ DIYに向いている人 ☑ 1階部分だけを塗りたい(足場不要)☑ 費用をとにかく抑えたい☑ DIY経験があり、工具の扱いに慣れている ❌ 業者に依頼すべき人 ☑ 2階以上の塗装が必要(足場必須)☑ 塗装の仕上がりを重視したい☑ 時間と労力をかけたくない 💡 2階以上の建物は、DIYではなくプロに任せるのがベスト! 5. まとめ:外壁塗装DIYは慎重に判断しよう! ✅ DIYのメリット → 費用が安く、達成感がある✅ DIYのデメリット → 仕上がりの難しさ、安全性の問題 外壁塗装のご相談はお気軽にお問い合わせください! 🚀 郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2025.02.12 更新) 詳しく見る
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福島の気候に適した塗装とは?外壁・屋根の寿命を延ばす秘訣を解説!

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく福地陽輔です!   福島の気候に適した塗装とは?外壁・屋根の寿命を延ばす秘訣を解説! 福島県で外壁・屋根の塗装を検討している方へ!「塗装が剥がれてきたけど、どんな塗料を選べばいいの?」「福島の気候に適した塗装方法が知りたい!」 このようなお悩みをお持ちではありませんか? 福島県は寒暖差が激しく、台風や積雪の影響も受けやすい地域です。 そのため、適切な塗料を選び、正しいメンテナンスを行うことで、外壁や屋根の寿命を延ばすことができます。 本記事では、福島の気候に適した塗装の選び方と、外壁・屋根の寿命を延ばす秘訣を詳しく解説します! 1. 福島の気候の特徴と外壁・屋根への影響 福島県の気候は、夏は暑く冬は寒い「寒暖差の大きい地域」 です。 さらに、台風・積雪・湿気 の影響もあり、外壁や屋根にとって過酷な環境といえます。 ① 夏の高温・紫外線 福島の夏は30℃以上の猛暑日が多く、紫外線が強い 外壁や屋根が直射日光を受け続けることで、塗装の劣化が早まる 対策:耐候性・遮熱性の高い塗料を選ぶ ② 冬の寒さ・凍害 冬は氷点下まで冷え込み、雪が積もる地域も多い 塗膜が凍結と融解を繰り返すことで、ひび割れ(クラック)が発生 対策:柔軟性が高く、ひび割れしにくい塗料を選ぶ ③ 台風・強風・豪雨 台風や大雨の影響で、外壁や屋根がダメージを受けやすい 防水機能が低下すると、雨水が浸入し外壁の剥がれや雨漏りの原因に 対策:防水性の高い塗料やシーリング材を使用する ④ 湿気・カビ・コケの発生 浜通り・中通りエリアでは湿度が高く、カビやコケが発生しやすい 放置すると外壁の劣化が進行し、美観や耐久性が低下 対策:防カビ・防藻機能のある塗料を選ぶ 💡 ポイント:福島県の気候に適した塗装を選ぶことで、家の寿命を大幅に延ばせます! 2. 福島の気候に適した塗料の選び方 ① 耐候性に優れた「フッ素塗料」や「無機塗料」 福島県の強い紫外線や寒暖差に対応するためには、耐候性の高い塗料が必須です。 ✅ おすすめ塗料 フッ素塗料(寿命15~20年) … 紫外線に強く、耐久性が高い 無機塗料(寿命20~25年) … 紫外線・雨・寒暖差に強く、超長持ち 💡 長期間メンテナンス不要にしたいなら、フッ素・無機塗料がおすすめ! ② ひび割れしにくい「弾性塗料」 冬の凍害対策として、弾性(伸縮性)のある塗料 を選ぶと◎ ✅ おすすめ塗料 シリコン塗料(寿命10~15年) … 価格と耐久性のバランスが良い 弾性塗料(モルタル外壁向け) … ひび割れを防ぎ、防水性も◎ 💡 モルタル外壁なら、ひび割れに強い弾性塗料が最適! ③ 防水・防カビ機能がある塗料 湿気・カビ・コケ対策には、防水性&防カビ機能が重要! ✅ おすすめ塗料 遮熱・断熱塗料 … 夏の暑さ対策&冬の寒さ対策ができる 防カビ・防藻塗料 … 湿気の多い地域で効果大 💡 湿気が多い地域では、防カビ・防水機能のある塗料を選ぼう! 3. 外壁・屋根の寿命を延ばす秘訣!長持ちさせるポイント ① 10〜15年ごとの定期的な塗り替えを! 外壁や屋根の塗装は、10〜15年ごとに塗り替えるのが理想。長期間放置すると、塗膜が剥がれて雨漏りやひび割れの原因になります。 ② 早めのメンテナンスでダメージを防ぐ 以下のサインが出たら、すぐに業者に相談しましょう! ✅ 塗り替えサイン☑ 色あせ … 紫外線による劣化☑ チョーキング現象(白い粉が手につく) … 防水機能低下☑ ひび割れ(クラック) … 雨水浸入の危険性大☑ コケ・カビ・藻の発生 … 塗膜の劣化 💡 早めのメンテナンスが、家の寿命を延ばすポイント! ③ 地元・福島県の塗装業者に相談する 福島県の気候に適した塗装をするには、地元の塗装業者に相談するのが安心です。地元の気候や建物の特性を熟知しているため、最適な塗料・工法を提案してくれます。 4. まとめ:福島の気候に適した塗装で、大切な家を守ろう! 🔍 福島県の気候に適した塗装のポイント✅ 耐候性の高いフッ素・無機塗料を選ぶ✅ ひび割れしにくい弾性塗料が冬に最適✅ 防カビ・防藻機能のある塗料で湿気対策✅ 定期的な塗り替え&早めのメンテナンスが重要! 福島県で外壁・屋根の塗装を検討している方は、気候に適した塗装を選んで家を長持ちさせましょう! 📢 無料相談受付中!「福島で外壁塗装を検討中の方へ」✅ 助成金を活用してお得に塗装する方法もご提案します! 郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2025.02.09 更新) 詳しく見る
補助金・助成金塗装豆知識スタッフブログ外壁塗装、屋根塗装の現場日誌
春に塗装工事を行うメリットとは?住宅リフォームに最適な季節を徹底解説!

春に塗装工事を行うメリットとは?住宅リフォームに最適な季節を徹底解説!

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく福地陽輔です! 住宅の外壁や屋根塗装を考えている方にとって、「どの季節に施工するのが最適なのか?」という疑問はよくあることです。 実は、塗装工事に適した季節は春と秋だと言われています。 その中でも、特に春は塗装工事に最適なタイミングとして、多くの専門家が推奨しています。 この記事では、なぜ春に塗装工事を行うべきなのか、具体的なメリットや注意点について詳しく解説します。 春の塗装工事のメリットを理解し、より良いタイミングで住宅リフォームを計画してみましょう! 1. 春が塗装工事に最適な理由とは? 屋根や外壁の塗装は、単に見た目を良くするだけでなく、住宅を外部環境から守るための重要なメンテナンスです。 しかし、塗料の乾燥や施工効率などは、季節や天候に大きく影響を受けます。 そのため、春は塗装工事に最適な条件が揃っていると言われています。 1-1. 気温が塗料の乾燥に適している 塗料の乾燥は、気温が約**15℃~25℃**の間で最もスムーズに進みます。 気温が低すぎると乾燥が遅れ、塗膜の仕上がりに影響を及ぼす可能性があります。 一方、気温が高すぎる夏は、塗料が急速に乾燥してしまい、ムラが生じることがあります。 春は、寒すぎず暑すぎない安定した気温が続くため、塗料が均一に乾燥し、美しい仕上がりが期待できます。 1-2. 湿度が低く、塗料が乾きやすい 塗料の乾燥に適した湿度は、40%~70%程度です。 春は梅雨前で湿度が比較的低く、塗料の乾燥に適した気候です。 湿度が高いと塗料が乾きにくくなり、塗膜が弱くなるリスクがありますが、春はその心配が少ないと言えるでしょう。 1-3. 天候が安定している 春は、晴天の日が多く、連続して施工を進めることができる季節です。 塗装工事は基本的に雨天時には施工ができないため、天候が安定していることが重要です。 春は急な天候の変化も少なく、スケジュール通りに工事が進む可能性が高くなります。 2. 春に塗装工事を行う5つのメリット それでは、具体的に春に塗装工事を行うことで得られるメリットを見ていきましょう。 2-1. 仕上がりが美しくなる 春は塗料が適切な速度で乾燥するため、塗膜が均一になり、仕上がりが美しくなります。 塗料の乾燥は早すぎても遅すぎてもムラが生じる原因になりますが、春は気候条件が安定しているため、 その心配が少なく、耐久性の高い塗膜を作ることができます。 2-2. 工期が短縮しやすい 天候が安定している春は、雨で工事が中断するリスクが少なく、予定通りのスケジュールで工事を進めることが可能です。 結果として、工期が短縮され、近隣への騒音や生活への影響も最小限に抑えられます。 2-3. 夏の暑さや紫外線対策ができる 春に塗装を行うことで、夏場の強い紫外線や高温から住宅を守ることができます。 特に屋根は直射日光を受けやすく、塗膜が劣化しやすい部分です。 春に新しい塗膜を形成することで、夏の厳しい環境に耐える準備が整います。 2-4. エアコン代の節約効果が期待できる 近年では、遮熱塗料や断熱塗料が人気を集めています。 これらの塗料を使用すると、夏場の室内温度を下げる効果が期待でき、エアコンの使用頻度を減らすことができます。 春に塗装工事を行えば、夏を迎える前にこれらの効果を実感できるため、エアコン代の節約にもつながります。 2-5. 業者のスケジュールが調整しやすい 塗装工事は春と秋が繁忙期ですが、春は年度始めということもあり、比較的スケジュールの調整がしやすい傾向にあります。 特に3月から4月にかけては、早めに業者に依頼することで、良心的な価格で工事を依頼できる可能性があります。 3. 春に塗装工事を依頼する際の注意点 春に塗装工事を行うメリットは多いですが、いくつかの注意点もあります。以下を押さえて、スムーズに施工を進めましょう。 3-1. 早めのスケジュール調整を! 春は塗装工事に最適な季節であるため、人気が高く、業者のスケジュールが埋まりやすい傾向にあります。 良い業者に依頼するためには、早めに問い合わせをして予約を取ることが重要です。 3-2. 地域の気候条件を確認する 日本は地域によって春の気候が異なります。 たとえば、北日本では春でも気温が低い日があるため、適切な塗装が行えるかどうか業者と確認することが大切です。 4. まとめ:春の塗装工事で住宅を守る最適なリフォームを! 春は気候が安定し、塗料が乾燥しやすい絶好のタイミングです。 特に気温や湿度が塗料の性能を引き出し、美しい仕上がりと高い耐久性を実現します。 また、夏に備えた遮熱効果や断熱効果を得られるため、家計にも優しい選択です。 ただし、春は塗装工事の繁忙期でもあるため、早めの計画が成功の鍵となります。 信頼できる塗装業者に相談し、最適なプランを立ててみてはいかがでしょうか?   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2025.01.24 更新) 詳しく見る
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塗装後の不具合について

塗装後の不具合について

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです!   皆さんこんにちは!濱津です! 本日は【塗装後の不具合について】というテーマでお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください!           はじめに 寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 巷ではインフルエンザが猛威を奮っているようですが、最近のインフルは症状が重いらしいですね。。。 まだまだ寒い日が続きますので、体調に気を付けてください!   本日は”塗装後の不具合”についてお話させて頂きます。 塗装後に起こりうる不具合とは一体どのような物があるのか、お話させて頂きます。   このブログが塗装を検討されている方にとって少しでもお役に立てれば幸いです。   1.色・艶ムラ まず初めに、色・艶ムラについてです。 塗装後年数が経過すると、色ムラや艶ムラが生じる場合がございます。 色ムラについては、施工時にしっかりと膜厚が付いていなかったり、上塗り1回のみ等、 工程が省かれてしまったりした際に生じやすいです。 また、艶ムラに関しては、主に建物の面で分かれます。 北面は陽が当たりにくい場所なので、比較的艶が残った状態になりますが、 南面は陽が当たる時間が長い為、他の面と比較して艶が引けるのが早いです。 2.塗膜剥離・ひび割れ 次に、塗膜剥離・ひび割れについてです。 塗膜剥離については、下地との密着不良が原因です。 適切な下地処理が施されていなかったり、下塗りの選定が間違っていると、 下地と塗料がしっかり密着せず、塗膜が剥がれてしまうことがあります。 ひび割れに関しては、主に地震等の建物の揺れが原因で起こります。 特に、窓や勝手口、玄関等の建具周りは、ひび割れが生じやすいです。   3.汚れ・雨染み 次に、汚れの付着や雨染みについてです。 汚れの付着については、換気口周りに生じることが多いです。 皆さんも換気口付近の外壁が黒くなってしまっているご自宅を見たことがあると思います。 また、雨染みに関しては、特に窓の下端角に生じることがあります。 雨水が窓枠を伝って繰り返し流れ落ちることにより、外壁に黒い筋のようなものが生じます。   おわりに 本日は”塗装後の不具合”についてお話をさせて頂きましたが、いかがでしたか? 経年劣化により不具合が生じる場合はございますが、 現場調査時にしっかりと調査を行っているか、施工時に適正な塗料で適正な作業を行っていれば 塗装後すぐ不具合が生じることはありません。 塗装を行う際は、しっかりとした施工業者にお願いすることをお勧め致します。   何か心配なこと等がございましたら、ぜひお気軽にお問合せください。 それではまた次回のブログでお会いしましょう!   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2025.01.17 更新) 詳しく見る
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屋根塗装に最適な塗料選びとは?相場を押さえて賢くリフォーム!

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく福地陽輔です! 屋根塗装に最適な塗料選びとは?相場を押さえて賢くリフォーム! 屋根塗装は住宅の寿命を延ばすために欠かせないメンテナンスです。 塗料の種類や性能は多岐にわたり、それによって費用(相場)や効果が大きく変わります。 この記事では、屋根塗装に使用される塗料の種類を詳しく解説し、それぞれの相場や選び方のポイントを紹介します。 塗装を検討中の方が後悔しないための参考にしてください! 1. 屋根塗装の相場を決める3つの要因 屋根塗装の費用は、次の3つの要因によって大きく変わります: 1-1. 屋根の面積 屋根の面積が広いほど、必要な塗料の量や施工時間が増え、費用も上がります。 日本の一般的な30坪の住宅では、屋根面積は約80~120㎡程度が目安です。 1-2. 使用する塗料の種類 塗料の種類は、屋根塗装の相場を左右する最も大きな要因です。 安価なものから高価なものまで幅広く、長期的なコストを考慮した選択が重要です。 1-3. 業者の施工内容 業者によって、使用する材料や工程の質が異なります。 相見積もりを取ることで、適切な価格と内容を見極めることができます。 2. 屋根塗装に使われる主要な塗料とその相場 塗料の選択は、住宅の環境や予算に合わせて行うことが大切です。 それぞれの塗料の特徴や相場を比較し、自分の家に合ったものを選びましょう。 2-1. アクリル塗料 相場:1,500~2,000円/㎡アクリル塗料は、屋根塗装に使用される中で最も安価な塗料です。 耐久年数は短いですが、予算が限られている場合や一時的なメンテナンスには適しています。 耐久年数:5~7年 メリット:低価格で手軽に使える。塗装業者の多くが対応可能。 デメリット:耐久性が低く、頻繁な再塗装が必要。紫外線や雨風に弱い。 おすすめの人:短期間だけ住む予定の家や、一時的なリフォームを検討している方。 2-2. ウレタン塗料 相場:2,000~3,000円/㎡アクリル塗料に比べて耐久性が高く、価格も手頃なため、屋根塗装でよく使用される塗料の一つです。 施工性に優れている点も特徴です。 耐久年数:7~10年 メリット:柔軟性があり、ヒビ割れに強い。価格が比較的安い。 デメリット:シリコン塗料に比べると耐久性がやや劣る。 おすすめの人:予算を抑えつつ、ある程度の耐久性を求める方。 2-3. シリコン塗料 相場:2,500~4,000円/㎡現在最も主流な塗料で、費用対効果に優れています。耐候性が高く、メンテナンス頻度を抑えられるのが特徴です。 耐久年数:10~15年 メリット:耐候性や防汚性に優れ、紫外線や雨風に強い。カラーバリエーションが豊富。 デメリット:フッ素塗料と比べると耐久性が劣る。 おすすめの人:住宅のメンテナンスサイクルを10~15年で考えている方や、バランスの取れた塗料を求める方。 2-4. フッ素塗料 相場:3,500~5,000円/㎡耐久性が高く、長期間メンテナンスが不要な塗料です。 初期費用は高めですが、塗り替えの回数を減らしたい方におすすめです。 耐久年数:15~20年 メリット:耐候性が非常に高く、メンテナンス回数を減らせる。防汚性も優れる。 デメリット:初期費用が高い。 おすすめの人:長く住む予定がある家の所有者や、高品質な塗装を求める方。 2-5. 無機塗料 相場:4,000~6,000円/㎡耐久性や防汚性能が最高クラスの塗料です。 最新の技術を活用した製品が多く、メンテナンスフリーを目指す方に最適です。 耐久年数:20年以上 メリット:耐候性、防汚性、耐久性が最高レベル。塗装後の維持費が少ない。 デメリット:価格が非常に高い。施工できる業者が限られる場合がある。 おすすめの人:長期的なコスト削減を目指す方や、最先端技術を求める方。 3. 住環境や目的に応じた塗料選び 屋根塗装の塗料は、住む地域や住宅の状況によって適したものが異なります。 沿岸地域:フッ素塗料や無機塗料など、塩害に強い塗料がおすすめです。 高温多湿地域:防カビ・防苔性能を持つ塗料を選ぶことで、長期間美観を保つことができます。 4. 屋根塗装の費用を抑えるポイント 屋根塗装は決して安価な作業ではありませんが、以下の方法でコストを抑えることが可能です。 相見積もりを取る複数の業者から見積もりを取得し、価格と内容を比較検討しましょう。 メンテナンス時期を逃さない塗装の劣化が進む前に施工することで、余計な修繕費用を抑えられます。 適切な塗料を選ぶ初期費用だけでなく、長期的な耐久性とメンテナンス費用を考慮して塗料を選ぶことが重要です。 5. まとめ:相場を理解し、賢く塗料を選ぶことが成功のカギ 屋根塗装は住宅の美観と耐久性を守る重要な作業です。 相場を把握し、自分の家に合った塗料を選ぶことで、コストを抑えながら高い効果を得ることができます。 塗料の選択は一時的な費用だけでなく、長期的なメンテナンス計画を考慮して行いましょう。 この記事を参考に、ぜひ信頼できる業者に相談してみてください!   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2024.12.20 更新) 詳しく見る
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冬場の施工って?

冬場の施工って?

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです!   皆さんこんにちは!濱津です! 本日は【冬場の施工って?】というテーマでお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください!         はじめに 最近郡山でも雪が降り始めて本格的に冬がやってきましたが、 皆さんいかがお過ごしですか? 私は先週お休みの日に色んなお店をはしごして、サンタ業務を無事に遂行しました。 こどもたちが喜ぶ姿を思い浮かべると、ついあれもこれも買ってしまいたくなります❄ 今年のクリスマスはド平日ですが、きっと朝から温かい気持ちで仕事に取り組めると思います。   本日は”冬場の施工って?”についてお話させて頂きます。 ”冬って塗装は出来ないの?” ”どんなことに気を付けたら良いの?”等 この時期に施工するにあたって様々な疑問があると思います。   このブログが塗装を検討されている方にとって少しでもお役に立てれば幸いです。   1.作業時間 まず初めに、作業時間についてです。 冬場は夏に比べて日が短い為、暗くなる時間が早いです。 その為、物理的に作業時間も短くなります。   また、朝現場に到着してすぐに塗り始められる訳ではありません。 屋根に朝露や霜が降りていたら、それらを乾燥させてからでないと塗装はできないので ブロワーという道具を使用して朝露を飛ばして乾燥させる必要があります。 (※積雪や雨天時は施工を中止します。)   更に、夕方には夜露が発生してしまうので、15時前には塗装作業を終わらせなければいけません。 2.艶について 次に、艶についてです。 塗装して完全に乾燥する前に夜露が発生した場合、艶引けを起こしてしまい 仕上りに影響を及ぼしてしまいます。 艶引けとは、艶有の塗料を塗っているのに塗膜の光沢が低下することです。 特に屋根はもろに夜露の影響を受ける為、この時期は午前中しか作業が出来ないということも 珍しくありません。     おわりに 本日は”冬場の施工って?”というお話をさせて頂きましたが、いかがでしたか? この時期特有の注意点等がございますので、 ぜひ塗り替えの際に参考にしてみてください。   何か心配なこと等がございましたら、ぜひお気軽にお問合せください。 それではまた次回のブログでお会いしましょう!   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2024.12.13 更新) 詳しく見る
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